モンテディオ2026百年構想リーグ 〜 山形一丸 〜
W杯round32日本1ー2ブラジル。ブラジルに一番近づいた日
2026/06/30 10:08
そんなに鼻息荒く見ようとは思っていなかったのですが、
歳をとると、自然に夜中に目が覚めるようで、
気が付いたらテレビの前で正座してました(笑)
佐野の先制点はカウンターから見事なものでした(世界に見つかってしまった?)
数年前は、NDスタでモンテと対戦してた選手なんですけどね(汗)
後半、ブラジルが修正して攻勢を強めた結果、
日本は守ってカウンターしか手段がなくなったのはさすがのブラジルでした。
後2分我慢すれば延長戦でしたが、でも最後まで戦いきりました。
昨年の親善試合で勝ったということですが、
本気のブラジルと対戦したのはたぶん初めて?
あの松木さんも試合後「あと一歩だけど、それが大きい」と語ってましたけど、
後半を見れば、正直まだ力の差はありそうですが、
それでもここまで追い詰めたことで、一番ブラジルに近づいた日と言えるのではないでしょうか。
三苫、南野、遠藤、久保がいれば・・・というのはタラレバですけど、
また皆で4年後を目指しましょう。
それにしても、この試合も本田節炸裂。
4年後もお願いしたいですね〜
代表の選手の皆さん、お疲れさまでした。夢をありがとうございました。
モンテは3バックにするのか、4バックのままか。ミルクボーイさんに聞いてみた(笑)
2026/06/29 14:51
6月も明日で終わりですが、今朝は何とも蒸し暑い週明けを迎えました。梅雨なんですけどね🐌
さて、いよいよ今日深夜、W杯round32ブラジル戦です。
森保ジャパン、ジャイアントキリング起こせるか。
勝つか負けるかは、時の運もあります。
今はドキドキというよりはワクワクしてきますね。
(というより、多分寝過ごす自信はある)
ところで、
昨日今日と、モンテ公式から思わせぶりなシート動画が流れてきます。
多分、新しいユニのデザインなんだと思いますが、
何ですか、市松模様ですか?青のクロアチアみたいな?
色も青というよりは藍に近い濃い色ですね。
ま、楽しみにしていましょう。
明日は、いよいよ選手の一括公表の日です。
それで、
現在までの入退団状況を見てみると、
大物獲得というよりは、昔のモンテのような働き者の獲得が続いてますね。
この補強は果たして、3バックのためなのか、4バックのままなのか?
じれったいので、ミルクボーイさんに聞いてみました(妄想)
駒場「来シーズン、モンテは4バックなのか、3バックなのかどっちやろなぁ?」
内海「まぁ、ずっと4バックでやってきとるからなぁ。4バックちゃうんかい?」
駒場「でもな、百年構想リーグは4バックでズタボロやったん」
内海「そうかー、じゃぁ3バックにしてみよか」
駒場「でもな、昨年付け焼刃で3バックにしたら甲府戦で0−4で負けとるんや」
内海「ほな、やっぱり4バックやろなぁ」
駒場「でもな、この前のオールスターで、3バックにしたら優勝したん」
内海「そーかー、じゃあ3バックやないかい」
駒場「でもな、加入してきた選手の適性が良くわからんのや」
内海「ほう、誰が加入してきたんや、言うてみぃ」
駒場「栃木Sから川名入ってきたんやけどな」
内海「そりゃ、3バックやないかい」
駒場「ただな、鹿児島から杉井が加入してきたんや」
内海「ほな、4バックやないかい」
駒場「でもな、磐田から森岡加入してきてな」
内海「ほう、ほなやっぱり3バックやないかい」
駒場「でもな、横浜FCからな森が加入してきたん」
内海「ほう、ほなどっちでもやれんちゃうのか!」
どうもありがとうございました〜
MF寺山がFC東京から完全移籍、来シーズンはリアルキャプテン翼か!DF安部はレンタル延長。
2026/06/27 17:48
昨日のW杯日本代表の予選リーグ通過にホッとした土曜日の日本列島。
働き方改革で土日は発表ないのかな?と気を抜いてましたら、9時砲で嬉しいニュースが。
FC東京からレンタル中のMF寺山の完全移籍が発表。
鮭川村で歌舞伎役者になったり、自動車事故だったり慌ただしいオフでしたので、
心配していたのですが、これで一安心。
プレーではもちろん、明るい性格でチームに活気をもたらしてくれる選手なので、
こういうキャラはチームに絶対必要です。大人しいチームですし。
(写真撮影の時の発声役も大事だし)
昨年途中加入の時は、刈り取り屋ボランチという印象でしたけど、
攻撃陣が停滞した我がチームでは、むしろ攻撃面での貢献の方が高かった印象です。
これで来季は、もしかしたらリアル「キャプテン翼」誕生かもですね。
そして、続いて宮崎にレンタル中の安部のレンタル延長も発表。
穿った見方ですが、移籍金発生しないような交渉だったかなと。
モンテが3バックにするならが是非とも欲しい人材ですが、
キリヤも成長して、なかなか居場所も難しいかもという立場になりました。
もちろん、力はJ2レベルですから、まだまだ活躍して欲しい選手。
気の合うイサカのいる千葉に行くんじゃないかなと思ったんですけどね。
W杯JPN1ー1SWE 予選2位通過。大然の見事なゴール
2026/06/26 11:23
今日は朝から雨模様☔結構強い降りでしたね。
九州の方は大雨で大変です。
雨と言えば、甲子園⚾の阪神も昨日まで2日連続雨で中止。
今日から広島ですが、これまた雨でヤバそう。
今後の代替日を考えると厳しい日程になりそう。これも屋根なしスタジアムの運命か。
ところで、先ほどまで行われていたW杯日本スウェーデン戦は1-1のドロー。
これで日本は予選2位通過。ノックアウトステージはブラジルとの対戦となりました。
メンバーも少し入れ替えて、チュニジア戦のような攻撃にはなりませんでしたが、
それでも後半、前田のゴールで先制。
上田のヒールから、堂安のスルーパスを大然が中央からゴール。見事な崩しからのゴール。
しかし、相手のゴラッソで同点。伊東、長友を投入もそのまま試合終了となりました。
佐野、冨安を温存しながらも、ボランチの鎌田、田中碧の2人が素晴らし過ぎるのと、GKザイオンが神セーブ。
ただオランダ戦もそうでしたが、やっぱり左サイドから失点。
中村が悪いわけではありませんが、やっぱり唯一のウィークでしょうか。
これで、ノックアウトステージは、オランダが1位通過でモロッコと、日本は2位通過でブラジルと対戦。
いずれにしろ、ノックアウトステージはどこも強敵ですからね。
優勝を狙うんだったら、ブラジル、ノルウェー、アルゼンチン、フランスから勝たなきゃですから、
相手にとって不足なし。
ここからは、3位抜けアリ地獄合戦を楽しみたいと思います(嫌な性格)
さすがに今日は、モンテフロントも日本応援で、加入情報は出さないか(笑)
磐田からCB森岡が完全移籍、MF平賀は京都復帰。狩野、千葉はレンタル延長
2026/06/25 13:38
今朝は、いつものニュース番組を見ている最中に、急に緊急地震速報。
同時に、細かい揺れとその後ゆっくりした横揺れがしばらく続きました。
横揺れ気持ち悪かったですね。夜だったら酔っぱらったか?と思うくらい。
青森で震度6強。八戸あたり被害が少ないことを祈ります。
話変わって、
そう言えば、一昨日、ヤマリョースタジアムで行われた楽天西武戦で、
我らが土居キャプテンが始球式やってましたね。
絶対、ボケかますと思ってましたが、真面目にやってましたね(野球だから?)
始球式は惜しくもワンバウンド。でもあれね、マウンドに立つと思ったより距離があって、
傾斜もあるから投げにくいんですよ。頑張りましたね。
さて、
昨日は、9時砲、11時砲があって、鹿児島とのトレードで今日はここまでか、と思っていたんですけど。
油断してました。12時砲がありましたね(汗)
磐田からCB森岡が完全移籍で加入。
横内監督とも一緒にやってますから、横内チルドレンの加入でもあります。
アカデミーから磐田で、法政大では城和、上田と一緒とのこと。
年代別代表にも選出されていることから、実力はあるんでしょうけども、
ケガなどによりフル稼働の年はなかったようですね。
彼も、川名と一緒で初めての移籍という事で、覚悟を持っての加入でしょう。
是非、モンテの力になってもらって一緒に昇格しましょう。
更に、夕方の17時砲でMF平賀の期限付きレンタル満了が発表。京都へ復帰することとなりました。
期待された若手だったんですけど、出場試合はまぁまぁ確保したものの、
ゴール、アシストといった印象に残る活躍はできませんでした。
プレー強度のある京都からのレンタルでしたので、ヌルい?ウチに喝を入れてくれると思ったんですけどね。
そして、
今朝10時半砲では、福島へレンタル中の狩野、千葉のレンタル延長が発表。
2人とも、福島で試合にも出れてるし、成長中。
もう1年、一回り大きくなって戻ってきてほしい。
今のところ、
GK トミー → 佐藤
CB → 森岡
SB → 杉井
ボランチ 渉 →
MF 平賀 → 川名
FW → 森
極めてアンバランスな補強となってますから、
確実に、OUTが数人出てきますよね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
レンタル組の寺山の去就も気になりますね・・・
鹿児島からDF杉井加入、MF田中渉が鹿児島へ。トレードか
2026/06/24 11:54
今日は、久しぶりの晴れ間がのぞいてますね。
あまり暑くならないことを祈ります。
昨日は移籍情報がなかったな、と思っていたところへ、
9時砲で、鹿児島からSB杉井の完全移籍加入が発表、
そして、11時砲でMF田中渉の鹿児島への完全移籍が発表。
・・・トレードですか?
杉井については、名門柏アカデミー出身。
鹿児島では、ほぼレギュラーで左SB担当。
待望の左利きのSB加入となりましたが、
川名の加入で3バックに変更か?と思いましたが、
杉井の加入で、やっぱり4バック?迷走?
一方、渉については、なかなか山形では定着できないままの退団となりました。
テクニカルな選手ではあるけども、攻守の強度、スピードに物足りなさがあった、
という評価にはなってしまいますが、
やっぱり、あのきらりと光る技術は魅力的なんですよね。ロングゴールも素晴らしかった。
出場機会を求めての移籍となりますが、是非鹿児島のJ2昇格に貢献してほしいですね。
ありがとうございました。
渉のチャント好きだったな〜、勝てない時このチャントを唄うと元気が出ましたっけ。
ここまでの加入状況は、
GK佐藤(←浦和)
DF杉井(←鹿児島)
MF川名(←栃木SC)
FW森(←横浜FC)
となりましたが、もちろん素晴らしい選手が加入してくれましたが、
チームを昇格させる補強か?という意味では少し心もとない感じもします(失礼)
やっぱり、GK、CB、ボランチ、FWかな〜
ルヴァンカップ1回戦は栃木SC。勝てば次はNDスタで横浜FM戦
2026/06/23 11:23
今朝も雨模様。まさに梅雨空ですね。
庭のアジサイも綺麗に咲き始めました。
昔はカタツムリ🐌なんかもセットで見れたと思いますが、最近見たことないなぁ〜
しかしアジサイって、見た目以上に生命力が強いというか、ある意味厄介な植物です。
モンテもこれぐらい逞しくなってほしいんだけどな(なんでモンテを出す)
W杯、今日も盛り上がっているようです。
メッシ、PK外しながら2ゴールですか?いやはや、神の子を超えて神ですね。
1点目なんかまたジョギングでバイタルへ侵入して、ボールが来て、はいゴール。
相手も充分マークしてるんでしょうけどねぇ。そこにパス出した味方も凄いと言えますけどね。
エムバペ、ハーランドも共に2ゴール。化け物大会ですね今回は(笑)
日本はチュニジアに勝ったことでもう予選突破みたいな雰囲気になっていますが、
こういう時に、まさかが起きる可能性がありますからね。勝って兜の太田徹郎です(またモンテ出してきた)
予選1位、2位通過の場合は、もう次はブラジルかモロッコかみたいになってるようで、
3位通過の場合、対戦相手はいろんな可能性があるようですね。
ま、ベスト8以上狙うには、いずれにしても強豪国を破る必要はあるわけで、
ここは泰然自若で臨みたいところです。
さて、
昨日は週明けという事もあってか、加入情報などいろんな情報が一気に出されましたが、
ルヴァンカップの日程も発表されてました。
モンテは1回戦、9月9日(水)カンセキで栃木SCと対戦します。
勝てば2回戦は、9月29日(火)NDスタにて横浜FMと対戦します。
新加入の川名はいきなり古巣対戦となりますね。いやぁ日程くんお見事。
何とか1回戦勝利して、NDに大島マリノスを迎えたいところです(あ、大島監督は退任してた)
FW川名が栃木SCより完全移籍、浦和からGK佐藤が育成型期限付き移籍
2026/06/22 11:25
昨日は夏至だったわけですが、
雨という事もあり、あまり実感なく過ごしました。
むしろ、夕方薄暗くていつもより早く部屋の明かりをつけたくらい。
真昼のチュニジア戦の快勝もあり、
雨をつまみに勝利の美酒に酔ってました。
さて、
週明けに何か動きがあるかなとは思いましたが、
早速9時砲で、栃木SCからFW川名の加入が発表。
先週から、SNS上で噂になっていた選手ですね。
今回のリーグ戦でも対戦した選手。
FW登録のようですが、WBで出場してました。
お名前連介(れんのすけ)とお呼びするんですね。
正直、あまり記憶には残らなかった選手ですが(ホンマに選手見る目がない)
随分と評価は高いようで、期待できる選手のようです。
あれかな、W杯の話題に乗っかるようでアレですけど、
中村敬斗みたいな選手でしょうかね。
ただ、左サイドは、氣田、平賀、田中、柳町、もっと言うたら榎本も元々左ですから、
少々飽和状態かと。
また、WBの選手ですから、もしかしたらいよいよモンテも3バックにする?
さらに、11時砲で、浦和からGK佐藤瑠星が育成型レンタルで加入。
浦和加入1年目の選手。この選手も、噂に上がっていた選手でした。
筑波大の正GKですから、技術はしっかりしているのでしょう。
正直、トミーの代わりという感じではないですが、
もう一人GK取るんでしょうかね?ということは上林くんはレンタルかな。
ま、いよいよモンテのサマーリーグも開始という感じでしょうか。
SNS上では他にも噂が出ているようですが、
この時期ならではのワクワク感でもありますね。
GKもう一人とDFの加入もあると良いのですが(いやあるでしょ)
W杯日本4ー0チュニジア。上田の2ゴールで快勝
2026/06/21 16:02
今日は24節気「夏至」
一年で一番お昼が長い時期ですね。
梅雨と重なることが多いので、なかなか実感できないですね。今日も雨ですし。
でも、暑くなるのはこれから。気をつけましょう。
今日は、チュニジア戦。
日曜日のお昼の試合なんて、国際試合では滅多にお目にかかれないので、
皆さん戸惑ってるのではないでしょうか(笑)
大事な大事なW杯2戦目を、大勝で飾ってくれました。
鎌田も凄いが、上田も凄かった。3点目の伊東も。
でも、モンテで砂を噛むような思いをしているサポにとっては、
羨ましい限りの守備の安定感。
もちろん、今日の3バックも素晴らしかったですが、
ボランチの佐野が効いてますね。
こんな守備があったら、土居さんもレレさんも氣田さんも、
自分の持ち味を十分に発揮できるんでしょうけどね。
ああ、早くモンテも3バックに変更してはくれまいか(心の声)
高さも、アラート意識もある最終ライン来てはくれまいか(心の声)
結局、そこじゃないか(あ、声が漏れた)
ともかく、
ほぼほぼ予選リーグ突破おめでとうございます、森保ジャパン!
FW森海渡、横浜FCから完全移籍。徳島時代の輝きを取り戻せるか
2026/06/19 14:30
昨日、知り合いの農家さんから紅秀峰とやまがた紅王をいただきました🍒
もう、佐藤錦は終わりなんだそうで、本当に一昔前と比べて季節が半月早い感じです。
紅秀峰は余韻が残る濃厚な甘さ、紅王はすっきりした甘さという感じですかね。
美味しくいただきました。やっぱり今年は出来が良いようです。
さて、週末金曜日という事で、
朝は少しボヤッとしてましたら、9時砲で加入情報が。油断してた〜(笑)
横浜FCからFW森海渡が完全移籍で加入!
おお〜っとざわめいた方は、徳島時代の活躍を知ってるサポさんですね。
モンテもやられましたね、PKだったけど。
柏育ちの凄いFWが出てきたな〜とあの時は思いましたが、
しかし、その後は怪我などもあって横浜FC、千葉と苦しい時期を過ごしたようです。
あまり、名前も聞きませんでしたしね。百年構想リーグでは対戦しましたけど。
強化部の意図はわかりませんが、
どちらかと言えば、ポストというよりは裏抜けタイプ。
レレとかぶりそうですが、単純にFWの枚数が足りないので加入は大歓迎です。
過去の実績の過大評価は禁物ですが(ごめん有田)
是非、徳島時代を思い出して、もう一花咲かせて大爆発してほしいです。
ところで、
こっそりと、讃岐満了の川西が奈良加入。地元凱旋です、おめでとう。
土居はメッシになれるか。唯一無二のプレーヤー
2026/06/18 14:00
盛り上がっているW杯。
正直、サッカー素人にとって日本代表戦以外はあまり興味がない・・・
もっと言うたら、モンテの話題があれば代表にも興味はない程度なのですが(汗)
昨日はアルゼンチンの試合を(たまたま)見て、今更ながらメッシに驚かされました。
ネット速報で、メッシが先制ゴールというのを知って、
なんで、あんなベテランが簡単にゴールできるんだ?と思って見始めたのですが、
2点目、3点目をみて、これは「神の子」やと(笑)
試合を見てたら、彼はピッチの真ん中で守備もしないでただ歩いているんだけども(汗)
味方がボールを持つと、スペースでボールを受けて(というより、歩いていても常にボールを受けられるスペースにいるように見えた)
もっと言えば、ここでボール持って前向かれたら相手は絶対ヤバいだろう、というポジションにいつの間にかいる。
だから、彼がボールを持てば相手は当然アラート全開で複数人で対応するし、
そして彼はそれを待っていたかのように、フリーの選手にボールを預ける。
ここまでは、もしかしたら、世界一流プレーヤーだったらできるだろうという範囲。
しかし、「神の子」はここからもう一段ギアを上げる。
チャンスの場面で、見方も相手もボールに食いつく場面で、
彼は、ボールのないフリースペースにジョギングでポジショニング。
そして、そこに当たり前のようにボールが入り、
それを当たり前のように決める。
・・・なんだこりゃ?
そして、同時に、これもしかして土居?とも思ってしまいました。
今、Jリーグで唯一無二これと同じ動きができるのは我がモンテの土居キャプテンくらいではないでしょうか?
コンディション不良ながら、オールスターで短時間サクっと出場して、100万円取っちゃうんだから(笑)
コンディション整えて、少しやる気出してくれたら(汗)
来シーズンは、凄い活躍してくれると信じてます。
ところで、新加入情報ありませんね〜(結局それか)
2026/27シーズンリーグ戦 対戦カード決定。モンテは開幕も最終戦もホーム!
2026/06/17 11:07
昨日、26/27シーズンの対戦カードが発表。
我がモンテは、開幕戦をホームで栃木Cと戦い、
最終戦もホームで大宮と戦うこととなりました。
どちらもホームというのは、我々にとっても超ラッキーですね。
どんなシーズンになるかは蓋を開けてみなければわかりませんが、
最終戦は、笑って終わりたいものです(汗)
全日程は以下のとおり。
1 8/8・9 H 栃木C
2 8/15・16 A 湘南
3 8/22・23 H 横浜FC
4 8/29・30 A 今治
5 9/5・6 H 甲府
6 9/12・13 A 新潟
7 9/19・20 H 富山
8 9/26(土) H 鳥栖
9 10/3・4 A 大分
10 10/10・11 H 仙台
11 10/17・18 A 藤枝
12 10/21(水) H 札幌
13 10/24・25 H 宮崎
14 10/31(土) A 八戸
15 11/3(火祝) H 徳島
16 11/7・8 A いわき
17 11/14・15 A 大宮
18 11/21・22 A 秋田
19 11/25(水) H 磐田
20 11/28・29 A 仙台
21 12/5・6 H いわき
22 12/12・13 H 八戸
〜 ウィンターブレーク 〜
23 2/20・21 A 宮崎
24 2/27・28 A 横浜FC
25 3/6・7 A 鳥栖
26 3/13・14 H 新潟
27 3/17(水) A 甲府
28 3/20・21 A 札幌
29 3/27・28 H 今治
30 4/3・4 A 徳島
31 4/10・11 A 栃木C
32 4/17・18 H 大分
33 4/24・25 H 藤枝
34 4/29(木祝) A 富山
35 5/3・4 H 湘南
36 5/9(日) H 秋田
37 5/15・16 A 磐田
38 5/23(日) H 大宮
12月ウィンターブレーク前の2戦がホームですが、
この辺は雪の可能性もありますね。
ただ、コロナ禍の2020年は、12/2の平日19:00に町田と、
12/13に岡山とホーム戦してますから、やれないことはないでしょうけどね。
この試合は、町田でレオ、吉尾、そしてW杯戦士佐野海舟も出てました。
一番怖かった時ですね〜
寒かったけど、雪は降らなかったですね〜
ちなみに、
行けそうなアウェーを拾ってみると、
2 8/15・16 A 湘南
6 9/12・13 A 新潟
14 10/31(土) A 八戸
16 11/7・8 A いわき
17 11/14・15 A 大宮
18 11/21・22 A 秋田
20 11/28・29 A 仙台
24 2/27・28 A 横浜FC
27 3/17(水) A 甲府
31 4/10・11 A 栃木C
34 4/29(木祝) A 富山
あたりでしょうか。
特に、11月はほとんどアウェー行けそうで怖い(笑)
いよいよ対戦カードも決まって、
少しづつ、新リーグ戦への緊張感も高まって・・・こないなぁ(笑)
やっぱり、まだオールスターの余韻が(いつまでだよ)
W杯も毎日面白いですしね。
エスコン、モンテ共同会見。東日本、雪国を代表するクラブとしてACLを目指す
2026/06/16 13:02
まだ、土曜日のオールスターと、昨日のオランダ戦の余韻がありすぎて、
ちょっと頭がついていけないんですけども(笑)
昨日、モンテの筆頭株主となるエスコンとモンテの共同記者会見がありました。
これまで出ている情報から大きく変わる話は無かったようですが、
社長が、明確にACLを目指すと言ったそうです(!)
「10年以内に行きたい。エスコンはじめ多くの方たちが我々と一緒に戦っていただけることが明確になっているので、
10年以内にACLに出るということは決して高すぎる望みではない」
素晴らしいコメントだと思いました。
言霊は口に出してこそ実現するもの。
逆に衝撃的だったのは、エスコン側の会見でサッカーに興味がなかったとのこと(汗)
エスコン中西稔専務
「実はサッカーには興味はなかった。
でもこれほど熱いサポーター、県民の方がいる。お会いする人皆さんが山形の宝だと。
その宝を光り輝かせていくにはこの新スタジアム構想は実現しないと、山形県自体が元気になるチャンスが無くなるのではないか」
「まだグランドデザインを描き切ったわけではないが、北広島市と天童市は人口が5万人ほどで同じ。札幌と仙台という大都市が近くにあり似ている。
北広島市も何もない野原だった。山形も結構土地が空いているので開発の余地があるというところも似ている」
元々、新スタ建設時にデベロッパーとして何らかの関りがあったのかなとも思いましたが、
昨年11月までは何の関りも無かったし、そもそもサッカー自体に興味がなかったと。
これは、もしこの開発が成功したら、絶対にNHK「プロジェクトX」で取り上げるでしょうね。
それまでに社長、後は問題起こさないでね(すいません)
まぁ、エスコンへの子会社移行はこれで無事に軟着陸しそうでひとまず安心しました(笑)
というか、今週いっぱいくらいオールスターの余韻に浸っていたかったのになぁ〜
W杯日本2ー2オランダ。本田の解説が面白過ぎた
2026/06/15 11:55
やっぱり、地上波放送あるのはいいですよね〜
といいながら、NHK4Kで試合を見ていたのは私です。
2度先行されながら、2度追いついた日本。
試合内容を考えれば上出来でしたし、よくやったという印象です。
土曜日のオールスターでも感じたんですけども、
日本人というより日本の風土?には3バックって合ってるんだなと改めて思いました。
5人で守って、5人で攻めるみたいな、労力を惜しまないサッカーは見ていて気持ちが良い。
ただ、スピードと持久力のあるWBが必要ですけどね。
川井、岡本がオールスターでやれたんだから・・・(以下CBが足りないの繰り返し)
今日も、3CB、WB共に素晴らしい活躍。
CBの渡辺、伊藤ともに攻撃参加していることにびっくり。
これ、モンテの戦術じゃないですか!(笑)
それから、ボランチ佐野が無尽蔵の体力で中盤をかけ巡っていたことも改めて感動。
遠藤の役割はできないかもしれないけど、佐野にしかできない運動量がありますね。
それにしても、中村敬斗といい、小川と言い、自分の持ち味を出してゴールするんだから、
日本も強くなったわけです。
流れ的に勝ちは難しかっただけに、小川の同点ゴール(記録上は鎌田)は値千金でした。
心配なのは、久保のケガかな。
でも、何といっても本田さんの解説でしょうね。
もう、最高で、画面見ないで音声だけ聞いてる方が一層面白い。
(実際前半は布団の中でほとんど音声だけ聞いてました)
Jリーグオールスター EASTーAが優勝。土居がMVP
2026/06/14 17:10
そんなに期待しないで見ていたJリーグオールスターでしたけど、
普通に面白かったですね〜
決勝はなんとJ1勢をジャイキリしたEASTーA対WESTーB。
そして、優勝は土居の決勝ゴールでEASTーA。
もちろん大会MVPは土居。
決勝10分の出場で100万円獲得。1分当たり10万円(そこはいいから)
J1勢が手を抜いていたとは思いませんが、
それにしても、EASTーAは強かったですね。3試合無失点ですからね。
それを支えたのは、仙台勢の堅い守備。これだと安心して攻撃できますね。
1試合目の、鎌田からレレへのスルーパス(レレナイスゴール)
2試合目の、土居から小林へのスルーパス(オフサイドだったけど)
3試合目の、松井からレレへのラストパス(決まらなかったけど)
いつもはライバルの山形と仙台の絶妙なコンビも見られました。
もちろん、MVPは土居で間違いないけども、
パウロにも何かあげたい。チームが楽しそうにまとまっていたのも彼のおかげだから。
槙野監督とのバチバチは最高だった。
モンテからは、土居、レレの他にも、川井、キリヤ、岡本、中村が出場。
立派に優勝に貢献しました。氣田もベンチで応援盛り上げてくれたでしょう。
横内さんも、優勝監督おめでとうございます。シャーレを上げる姿嬉しそうでしたね。
これを是非、新しいリーグ戦でも実現しましょう。
百年構想リーグをお休みしていた土居がなぜ普通にプレーできていたのか、
モンテサポとしては、少し複雑な気もしますが(汗)
ま、そこはそことして、
モンテの監督選手が笑顔でいたことが一番よかったですね。
おめでとうございます。
最後の最後に、優勝に水を指すような企画でしたが(笑)
2026年シーズンの開幕戦も発表。
モンテはホーム開幕戦で栃木Cと対戦と決まりました。
百年構想リーグ総括(その2)。問われるチーム作りのスピード、リーグ戦は待ってくれない
2026/06/12 09:49
いよいよW杯⚽が開幕。
開幕戦は地元メキシコVS南アフリカ。
試合は荒れて南アは2人にレッドカード(うっ、家本さん・・・)
いよいよ、喧騒と興奮の1カ月が始まります。
昨日、新シーズンの必勝祈願と決起集会が発表。
上杉神社での必勝祈願は初めて?確か前にも、キャプテンが代表してやったことあったような気も。
そして、出席者の中に「横内監督」の名前が。
これで事実上続投が発表されました(笑)
さて、総括の2回目。
なかなか近年にない厳しい結果に終わったシーズン。
選手は、どう感じているのでしょう。
本音が聞きだせない中、國分が少し話してくれましたね。
國分は、松本戦後のコメントで、
「コーチングスタッフとのコミュニケーションも含めて、
どうやってこのゲームで点を取りに行くかとか、
どうやって自分たちのゲームにしていくかというのは課題があった。
どうやって前に人を送り込むかとか、どういうボールでゴールに迫っていくか、
みたいなところがチームとしてやらないといけない」
さらに、大分戦後は、
「自分たちがどんなことをしたいのか、していかないといけないのか、
『これだったら勝てる』ものが、選手は納得感を持ってプレーできてなかった。
チーム戦術も含めて、ここで2次攻撃、3次攻撃にやっていくのか、それとも速攻を決めるのか、
みたいなところは、チーム的にももっとやらないといけない。
(次のシーズンは)自分たちがどういうものをしたいのか、より明確にすることが大事。
チームとして、『ここに来たら、こうやって崩しにいくよ』とか、
守備も、『こうなったらこう守ろう』とかいうのが、より明確になれば、
また変わったシーズンになると思うし、夏からゼロから始められるので、いい準備してやりたい。」
彼は、以前も練習後のコメントでコーチングスタッフについて言及したことがあったと思いますけど、
もしかして、今のチームの元凶はここだったりするかもしれませんね。
今のモンテのサッカーは、
ピッチ内の選手たちが自分で判断して、自分で選択するサッカー。
もちろん、育成方針としては理解できるし、代表選手を輩出させるには必要かもしれません。
でも、我々は昇格を目指す「勝たなければならないチーム」ですからね。
あのサッカーIQが高い國分ですら、何をしたいのかわからないと言ってるんですから、
他の選手はしかり。
ここまで混迷を深めるとすれば、打開策は必要で、
まずしなければならないことは、選手はもちろん首脳陣の入れ替えかも。
あとは、
SNSでも言われている強化方針。
今回結果が出なかったことで強化部も批判の矢面にさらされてますが、
ここ数年でPOに3回くらい出ていることをどう評価するのか。
「この強化費でよくやった」なのか、
「水戸はあの強化費でも昇格したよ」なのか。
来シーズンは8月開幕。
7月からは庄内キャンプが始まってしまいます。
チームの方針をどうするのか、時間はあるようでもう少ないですね。
百年構想リーグ総括(その1)。衝撃の下位低迷、走れない、守れない、決められない
2026/06/11 09:29
昨日、さくらんぼ農家さんから今季初の佐藤錦をいただきました🍒
今年は良作と言われてますが、地域によっては霜害もあるようです。
でも、初物美味しかった。
なんだかんだ言っても佐藤錦の甘酸っぱさがサクランボの味ですね。
昨日は、トミーと吉田通訳の契約満了が発表。
一発目がトミーかよ、と思いましたが、今シーズンのブレブレを象徴するような発表です。
戦術の混乱とケガに巻き込まれて、たぶん本来のプレーができなかったトミー。
じっくり使い続ければ、J2屈指のGKになっていたんでしょうけどね。
また、天皇杯の日程も発表。
モンテは2回戦からで、8月26日(水)NDスタで藤枝と対戦します。
勝てば次は京都と対戦でしょうか(捕らぬ狸のナントカ)
さて、
百年構想リーグが終了。
まぁ、終わったことをいつまでもグダグダ言うのも好きではないのですが、
真面目な性格上、きちんと総括しないと次に進めないタイプなもんで(嘘つけ)
今回のリーグの総括をしておきたいと思います。
地元紙も、昨日まで総括連載してましたね。
前提として、
昨シーズンJ2で10位だったモンテ(POにも入ってません)
シーズン途中に渡辺監督解任で就任した横内監督が、短期間で守備を修正したこともあり、
一定の評価があっての契約更新だったのは理解できます。
しかし、10位からの巻き返しのためには、大幅な選手入替も必要かと思いきや、
年末には、これまでもなかったような一気の大量残留発表。
これが意味するところは、
チームを一から作り直し、チーム戦術の落とし込みに時間をかけるのではなく、
出来上がった戦術に、新しい戦力を上手く溶け込ませ、
百年構想リーグでチームをさらに成熟させて、来る秋春制リーグに臨む。
という目論見だったのではないかと思います(誰にも聞いてないので想像)
そんな中、数少ない新戦力として、
CBイドンヒ、MFタリソン、MF柳町、SH田中などが加入。
必要とされたGK、CFの補強は敵わなかったものの、CB、ボランチの補強には成功。
しかし、
蓋を開けてみれば、
開幕横浜FC戦こそ、相手を上回る運動量で勝ち切ったものの、
そこからは、J3相手にも主導権を握られる試合が続き、
開幕3連勝は飾ったものの、結果的には8勝10敗という成績で28位フィニッシュ。
もちろん、土居、中村、レレの不調、熊本、氣田の負傷離脱などのアクシデントはあったものの、
期待の助っ人イドンヒは試合出場無し、タリソンとてとても戦力になったとは言えず、
仙台、秋田あたりのライバルがしっかり結果を残したことを考えると、
まさかまさかの結果となりました。
そんなリーグ戦を象徴したのは、
衝撃的だったシーズン総括ともいえる横内監督の試合後コメント。
「(戦略としては)ボールを持ったらとにかく前進していこうと。
前進のため相手を見て我々のゾーン1からボールを動かしていく。
ボールを動かすのが目的じゃなくて、ゴールを目指すというところは優先順位をはっきりさせて取り組んできた。
(しかし)最初はファーストラインを超えることがなかなか難しくて(!)
超えることが少しできるようになると、
今度は相手のアタッキングサードに入った時のクオリティやアイデアの課題が浮き彫りになり、
そこも改善していくと、今度は選手が入れ替わって、またファーストラインのところから。
守備に関しても、なるべく相手コートでというところ、
ラインがずるずる下がって、ゲインラインも低いところでしかボールを奪えなかった。」
・・・
もう一度言いますが、
一から作り直すチームだったらこのコメントも受け入れられますが、
昨年ハーフシーズン一緒に戦って、
そのメンバーがほとんど残ったチームですからね(!)
こんなこと簡単に振り返られて、
受け入れられるサポさんは少ないんじゃないでしょうか・・・
ま、正直に言っちゃった横内さんの人柄がにじみ出てますけど(笑)
石丸、ピーター、渡邉監督と、攻撃的なチーム作りを目指してきましたが、
ここまで、何も積みあがらないシーズンはなかったんじゃないでしょうか(ハーフシーズンですけど)
走れない、守れない、決められない。
無い無い尽くしでフィニッシュ。
歯がゆいシーズンとなりました。
百年構想リーグ最終順位。優勝は仙台、モンテは28位
2026/06/10 09:50
いよいよ明日からサッカーW杯が開幕。
日本は14日(日本時間15日早朝)に初戦オランダ戦を迎えますね。
今回は地上波で見られるので日本国中安心です(笑)
そう言えば、3月のWBCのために加入したNetflixは未だに解約しないまま(ずぼらな性格)
最初ドラマ地面師とか見てたけど、やっぱり続きませんでした(笑)どうしようかな?
さて、
もはや、モンテサポには傷に塩を塗りつけるような所業ですが(汗)
改めて、百年構想リーグPO第2戦のEAST-Aの結果とJ2J3最終順位は以下のとおり。
仙台1-1(PK4-2)富山
秋田0-2鹿児島
鳥栖1-0湘南
横浜FC2-1山口
相模原3-0熊本
金沢4-1群馬
大分1-0山形
栃木C3-1滋賀
八戸1-1(PK3-5)今治
栃木SC2-1北九州
全体順位は、
1仙台 2富山 3宮崎 4甲府
5鹿児島 6秋田 7新潟 8札幌
9徳島 10いわき 11鳥栖 12湘南
13横浜FC 14山口 15大宮 16高知
17相模原 18熊本 19藤枝 20愛媛
21鳥取 22岐阜 23金沢 24群馬
25奈良 26松本 27大分 28山形
29栃木C 30滋賀 31FC大阪 32磐田
33福島 34琉球 35今治 36八戸
37長野 38讃岐 39栃木SC 40北九州
※さすがに40チームを縦長にするのは厳しいので、こんな感じになりました。
これをJ2だけの順位にすると、
1仙台
2富山
ーーーーーーー
3宮崎
4甲府
6秋田
7新潟
ーーーーーーー
8札幌
9徳島
10いわき
11鳥栖
12湘南
13横浜FC
15大宮
19藤枝
27大分
28山形
29栃木C
ーーーーーーー
32磐田
35今治
36八戸
これまでも書いてますが、
とにかく仙台の強さが光ったリーグ戦となりました。
ここまで仕上げてきたチーム関係者にライバルチームながらあっぱれ。
これまでは、「力的には互角だけど相性の悪さで勝てないんだよな〜」と(少し)本気に思ってましたが(汗)
今シーズンは白旗(歯が立ちません)
この気持ち、2002年の大分に感じた気持ちを思い出しましたよ(古いな)
・・・思い出はこのくらいしにして
一方我がモンテはPO2試合敗戦で全体で28位フィニッシュ。J2だと16位となりました。
気になるのは、J2順位を見てもらえばわかるように、大分以下がぐっと低調なことですね。
これは、結構新リーグにも反映してくるんじゃないかなと。
磐田も大概ですが、モンテ完全に残留争いに巻き込まれますね(大汗)
その磐田は、早速指揮官からリニューアル。
ま、総括でゆっくり振り返りたいと思いますが、
選手を入れ替えても、たぶんそんなに順位は上がらないと思います。
チームに漂っている「ヌルイ空気」(松本はこれでJ3降格)
これをどうにかして払しょくしない限りは、冗談でも「昇格」なんて言葉は使えないでしょうね〜
大分戦の報道等から。さて、何から手を付ければよいやら
2026/06/09 10:33
昨日、西村の負傷が発表。前十字靭帯の重症でした。
復帰までには時間を要することでしょう。
守備の要ですから残念過ぎますが、
とにかく、ゆっくり養生されて復帰されることを祈っております。
そう言えば、一昨日インスタで氣田がグランドを走る姿が。
びっくりしました。松本戦後の場内一周ではギブスはめてましたよね。
どうか無理なさらずに。
まさか、オールスター出るつもりじゃないですよね(汗)
百年構想リーグが終わり、いよいよストーブリーグ(サマーリーグ?)も試合開始。
すでにいろいろな情報が飛び交ってます。
さっそく、京都やっぱりポポビッチの監督就任が決まりましたね。
ポポさんといえば、J3町田時代に秋田でキレまくってた印象しかない(笑)
キジェさんの浦和監督とか、やっぱり素人ではわからない指揮官要素というものがあるんでしょうなぁ・・・
磐田に秋葉監督の就任濃厚。
お互い厳しい結果となった百年構想リーグですが、
一足先に磐田が動いたようですね。
清水の監督で昇格を果たした秋葉監督が、ライバルチームも昇格に導けるか注目ですね。
(何客観的に書いてるんだか。自分のところ心配しなさい)
さて、
昨日はテレビ各社で、大分戦を報道。
残念過ぎる結果の報道とはなりました。
そんな中で、NHKとYTSは百年構想リーグを総括。
NHKはなんと越智さんが総括してくれました。
内容としては、やはり守備を修正できなかったところが課題に。
というか、守備も攻撃も課題が多すぎて、何から手を付けたらよいかという状態ですね。
YTSではケニーが出演。
収穫の少ないシーズンとなったものの、潤哉が1トップとして成長。
前から書いているように、潤哉はとにかくゴール嗅覚に優れているので、
決定的なポジションでボールを受けることができます。
今シーズンは、そこに精度が少しついてきた感じはしますね。
外したシュートの半分でも入れていれば、たぶんJ1に引っ張られることでしょう(それはそれで困る)
守備もサボらないこういうタイプ、監督にとってはありがたい存在ですから。
今日はオフィシャルから、来シーズンの編成については6月30日を目途に一括発表とのこと。
いよいよ、チームも動き出しましたね。
アウェー大分戦を振り返って。低調なチーム同士の低調な試合
2026/06/08 09:50
6月に入って、芒種も過ぎましたが、先月よりも天気が安定してきたように感じます。
こちらはいよいよサクランボ🍒の最盛期に入って、猫の手も借りたい時期。
今年は少し収量は増えそうで何よりですが、
これ以上暑いと、収穫作業は地獄です・・・気を付けてください💦
さて、
百年構想リーグのトリを飾った昨日の試合。
メンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF岡本、城和、キリヤ、川井
MF寺山、柳町、野嶽
FW横山、潤哉、國分
交替は、國分→榎本、柳町→レレ、横山→シドウ、潤哉→渉、野嶽→中村、キリヤ→退場
この試合が、チームにとってどんな意味を持つのかは不明ですが、
GK渋谷、ボランチ野嶽にはひっくり返りました。
何が目的なんでしょうね?
だったら、イドンヒ出してほしかったな(笑)
しかも、タリソンはベンチ入りすらしていません。
かなり忖度すれば、野嶽兄弟対決をボランチで実現させたかった?
試合を多く語ることはしませんが(するに値しない)
選手が球際とか一生懸命頑張っているのは伝わりました。
しかし、いかんせんボランチが野嶽では、ほぼ寺山がアンカーでやってるようなもんで、
しかも國分がSHですので、速いサッカーもできず、
もちろん、このメンバーでポゼッションサッカーは不可能ですから、
・・・まぁ、こんな出来になるでしょうね。
相手大分もそんなに調子は良くないようで、
こちらにおつきあいしてもらって、グダグダの前半は終了しました。
解説の下平さん、一生懸命両チームの良いところを引き出そうとしているのですが、
内心「なんだこれ」と思ってるでしょう。
後半、結果的にはボールを繋いで前進しようとして、
國分がボランチに出したパスがズレて、それが相手のゴラッソでの決勝点となりましたが、
問題はそこではなく、
このメンバーでボールを繋ぐのは自滅でしかないのですが、
それでも繋ごうとする、高校の部活動のようなサッカーが要因だと思います。
せっかく、横山を出してるんですから、足の速いサッカーをしてほしかったし、
湘南戦はそれで上手くいったと思うのですが。
しかも、失点後にキリヤがマイボールを奪われてのドクソでレッド。
酷い試合に火に油を注ぐ結果となりました。
柳町にしてもシドウにしても、こういうサッカーのためにモンテに来たわけじゃないと思うのですが、
TMを見ているような、覇気のない内容での敗戦となりました。
それでも、アユにはビッグチャンスが3回くらいあったんですけどね(笑)
ま、それも運がなかったなと思います。
前節松本戦といい、この試合と言い、
悔しいを通り越して、虚しいというか、情けないというか、
改めて、なんのための百年構想リーグだったのかを思い知らされた試合でした。
選手の皆さん、お疲れさまでした。
百年構想リーグ順位決定戦 A対大分 0ー1。見事28位フィニッシュ!
2026/06/07 19:03
あれですってね、
今回の百年構想リーグの最終戦が、大分山形戦だったんですってね。
それを飾る有終の美のような素晴らしい試合でした。
ま、何でしょう。
今言葉をかけるとしたら、「お疲れ様でした」
これ以上でも、これ以下でもないですね。
明日からゆっくり振り返ろうと思います。
とにかく、選手、サポの皆さん本当にお疲れ様でした。
新シーズンは茨の道が待ってますが、
皆さんで乗り越えていきましょう。
しかし、アユは今日は運がなかった、残念。
明後日はアウェー大分戦。もう、新シーズンは始まっている。
2026/06/05 10:04
今朝はどんよりした曇り空☁
気温もそれほど上がらず、過ごしやすい一日となりそうです。
5月のあの温度計が狂ったような暑さはなんだったのでしょう。
明日は、24節気「芒種」
コメ、麦などの播種の時期という意味ですが、
コメも最近直播が増えてきているので、芒種の言葉がしっくりくるようになりました。
今年はさくらんぼは豊作のようですが、米はどうなんでしょうね。
そういえば、本県産つや姫は全国有数のブランド米となりましたが、
ウチの相方は今でも「子供の頃食べた新米の炊き立てのササニシキが一番」と言っています。
いずれにしても、早く米の値段が落ち着くことを祈ります。
昨日、讃岐の川西の契約満了が発表。
ガンバのストライカーがモンテでボランチに魔改造されて確変(笑)
2度目のJ1昇格、天皇杯準優勝に貢献してくれました。
ま、あれから10年、ベテランの領域には入りましたが、まだまだやれるはず。
新天地での活躍をお祈りいたします。
モンテに戻ってボランチ助けてくれても良いんですけど。
さて、
明後日日曜日は、いよいよPO第2戦アウェー大分戦。
今シーズンはこれで終了となります。
台風は去りましたが、前線が近づいているようで、
どうやら日曜日は雨は間違いなさそう。
前節試合後、相田社長はあいさつで、今季を総括して、
「思い描いていたものとはかけ離れた結果となった」
「チームはもっともっとハードワークしなければならない」
と現状に言及。
監督も、前節試合後、
「90分間、アディショナルタイムを含めてやりきれる選手がまだまだ我々のチームには少ない。
交代せざるを得なくなるというところでは、まだまだ我々にタフさが足りない。
延長を含めて戦い抜けるタフさ、強度の強さ、そういうものがまだまだ足りていない選手がかなりいる」
と分析。
今、それ言う?というツッコミは置いといて(汗)
監督が言ってることは、我々素人にも見ていて明白でしたので、
さぁ、この2カ月でどうこれを補って、戦えるチームにしていくか。
この惨憺たる結果に(失礼)、サポからはフロント、強化部、スタッフの責任論への言及が続いていますが、
何が正解なのかは、本当に難しいところ。
結果が出てないので、何かが上手くいってないことだけは間違いない。
そこは、なるはやで分析改善してもらうこととして、
今やれることを大分戦では最大限表現してもらいたいですね。
まずは、皆で声を出すことかな(中学生か)
大分戦は、このリーグの最終戦ではなく、
新リーグへのスタートだと思って戦ってほしいですね。
週末は大分戦。さぁ、本当のシーズンラストゲーム
2026/06/04 11:19
昨日まで太平洋側で大暴れした台風6号。
幸いこちらには大きな被害はなかったようですが、それでも風は強かったです。
今日は天気は回復傾向のようですが、暑すぎず過ごしやすいですね。
昨日、横浜Fマリノスの大島監督が解任。
このタイミングかよ(!)だったらレジェンドマッチに来てほしかった(心の声)
モンテレジェンド中のレジェンドである大島キング(自分調べ)
2004年の大爆発は今でも忘れません。
もったいないな〜、コーチでウチに来てくれないかな〜
さて、
週末日曜日は、アウェーで大分戦。
泣いても笑ってもシーズンラストゲーム。
なんとか笑って終わりたいものですね。
気になるメンバーですが、
GKトーマス
DF岡本、城和、キリヤ、川井
MF寺山、田中、吉尾
FW横山、潤哉、柳町
サブ:渋谷、山田、野嶽、相馬、中村、榎本、國分、シドウ、タリソン
と予想しました。
西村はコンディションを考慮してメンバー外で。
榎本のコンディション良さそうなので、もしかしたら先発かもしれませんね。
前節シドウくん見れて良かったのですが、できれば長い時間見てみたい。
まだ試合慣れしてないようですが、足元は上手そうですね。
後は、プレー強度が上がってくれば、左サイドで無双しそうです。
もしかしたらトップ下もできる?
松本戦後、監督から衝撃のコメントが。
「(1トップについて)潤哉以外の選択肢はなかったです。
我々は今そういう中でやっていますので、僕の中には潤哉以外の選択肢はなかったです」
正直すぎるだろー、というツッコミは置いといて(汗)
それが現状ならば、やはり1トップは彼しかいませんね。
いろいろ思うところはありますが、確実に1トップとして成長を遂げている潤哉。
最後は有終の美で複数ゴールを決めてもらいましょう。
監督が意地でも出したがらないタリソン。
ま、メンバーにも入れないドンヒよりはマシかもですが、
宝の持ち腐れだと思うのですが、どうなんでしょう?
というか、監督の理想とするチームに必要な選手とはどんな選手なんでしょう?
まぁ、それはそれとして、
最後なんだから、そして優勝も掛かってないんですから(汗)
ドンヒ、竹ノ谷くんが見たいぞ〜(心の叫び)
百年構想リーグPO第2戦 アウェー大分戦に向けて。最後にJ2と試合できるのは幸運かも
2026/06/03 09:53
今日は朝から雨模様。
台風6号が現在首都圏を通過中で、
避難指示が出ているとこともあり、交通機関はかなり影響ありそうですね。
今日から、モンテは練習再開ですが雨で大変そうですね。
公開練習日ですが、ファンサは中止になりましたね。
さて、
百年構想リーグはPO第1戦を終了。EAST-Aの成績は、
仙台1-0甲府 → 富山と優勝決定戦へ
秋田1-1(PK5-4)札幌 → 鹿児島と5〜6位 〃
湘南1-2いわき → 鳥栖と11〜12位 〃
横浜FC2-1大宮 → 山口と13〜14位 〃
相模原4-3藤枝 → 熊本と17〜18位 〃
群馬0-1岐阜 → 金沢と23〜24位 〃
山形1-2松本 → 大分と27〜28位 〃
栃木C3-3(PK3-1)磐田 → 滋賀と29〜30位 〃
八戸0-1福島 → 今治と35〜36位 〃
栃木SC0-0(PK3-5)長野 → 北九州と39〜40位 〃
仙台が勝って、リーグ優勝決定戦を富山と戦うことに。
栃木SCは敗れて、北九州と最下位決定戦に回ることになりました(余計なことを)
モンテは、非常に中途半端な27位を大分と争うことになりました。
まぁ、もはや順位などは正直どうでもよい感じですが(汗)
勝ってれば、ホームで大黒新監督率いる奈良と対戦出来たんですけどね。
ま、松本に負けて言うのもなんですが、
この際、最後にJ2とやれた方がいろいろ新リーグに向けては、
大分山形共に良かったかもしれませんね(負け惜しみ)
そして、百年構想リーグ最終節を終えて、
勝ち点によるJ2のみの順位を並べると以下のとおり。
1 宮崎勝ち点47
2 仙台 43
ーーーーーーー
3 富山 38
4 秋田 35
5 甲府 35
6 新潟 35
ーーーーーーー
7 徳島 32
8 鳥栖 32
9 湘南 31
10 札幌 31
11 いわき 31
12 大宮 30
13 藤枝 30
14 横浜FC 29
15 磐田 25
16 大分 22
17 山形 22
ーーーーーーー
18 栃木C 21
19 八戸 20
20 今治 20
まぁ、これがそのまま新シーズンという事はないでしょうけど、
2か月後に開幕を迎えることを考えると、
なんとなく、このままになりそうな気も(おいおい)
宮崎、富山といったところが元気が良い一方、
磐田、大分、山形といった元J1勢の元気のないこと(汗)
そんな中で、仙台の強さは群を抜いてますし、
甲府、新潟も順調なチーム作りが伺えます。
徳島、鳥栖、湘南、札幌、大宮あたりは、中盤から最後に差してくる可能性もありますね。
・・・ま、あくまでこの時点での話ですけどね(強がり)
ホーム松本戦を振り返って。改めて知る、モンテの現在地
2026/06/02 09:18
昨日から、いよいよ6月。
しかし天気は、もはや盛夏⛱と言ってもいいくらいの暑さですね。
明日からは、少し気温も落ち着きそうで、ホッとできますね。
昨夕は、テレビ各社で松本戦を報道。
ですが、各社ともレジェンドマッチを先に報道、
松本戦は付けたし?でさらりと報道(汗)
ま、結果も結果だし、それだけレジェンドマッチが盛り上がったという事でしょうけどね。
ま、次40周年でやるかはわかりませんが、面白かったですよね、未だに余韻が・・・
今回のリーグ戦は次節で終了となりますが、それを待たずして、
各チームからリリースが出てますね。
大宮は、宮沢監督以下コーチも刷新。さすがRB資本、躊躇ない決定(汗)
鹿児島は、GK藤嶋の満了を発表。
はてさて、モンテはどうなりますことやら。
さて、
結果的に百年構想リーグのホーム最終戦となってしまった松本戦。
メンバーから振り返ってみましょう。
GKトーマス
DF岡本、西村、キリヤ、川井
MF寺山、田中、吉尾
FW横山、潤哉、柳町
交替は、横山→國分、吉尾→中村、田中→榎本、寺山→野嶽、西村→城和、川井→シドウ
メンバーは前節と同じ。これはこれで良かったと思います。
暑い中での消耗戦となった一戦。
相手松本は今シーズンから石崎監督が就任。
ということで、延長になったら、こちらが不利だろうなとは単純に思ってました。
フィジテクで選手を鍛え上げることで有名な石崎監督ですからね。
一昨日も書いたように、
個人的には、試合序盤は相手のプレスは予想よりは緩かった印象で、
栃木C戦のように、何もできずに終始する地獄は見なくて済んだのですが、
こちらの組み立ても、特にアタッキングサードからは精度が悪く、
チャンスを手繰り寄せることができない感じでした。
一方の松本も、思ったりより連携が取れていないのか、技術的な問題なのか、
攻撃に怖さは感じられず。
なんとも、低調な前半だったと思います。
後半、お互いに相手を分析する中で、
こちらは、相手最終ラインが下がるところに着目。
そんな中で、川井の持ち上がりから、中央の潤哉にパスが通って先制ゴール。
潤哉試合後にコメントしていましたが、彼の技術も素晴らしいものがありました。
そこも含めて、徐々に相手ゴールに迫る場面は増えましたが、決められずにいると、
逆に、松本はこちらのウィークである両SBの裏のスペースを使い始め、
左に展開されたところに、モンテ守備陣のスライドが間に合わず、
最後はトミーの股を抜かれ同点。
モンテは唯一の切り札の(汗)榎本を投入して打開を図りますが、
榎本のキレのあるドリブルでPAまでは行くものの、最後防がれて勝ち越しならず。
試合は延長戦へ。
モンテ選手も円陣で気合を入れ直しての延長戦突入でしたが、
延長開始早々、またも左サイドにボールを運ばれ、
キリヤが追いつけずに、トミーが飛び出し、その間を通されて決勝点。
その後は、こちらのウェポン不発で(というよりは不在)
残念ながらの、またしてもホーム逆転負けとなってしまいました。
湘南からは勝てるのに、J3から勝てないのは何故なのかという都市伝説的な疑問も湧きますが、
多分今現在、J2では降格圏ど真ん中の実力である我がモンテを、
まざまざと見せつけられる試合となってしまいました。
試合後、こんなに悔しさがなかった敗戦は初めてかな(レジェンドマッチの余韻もあったか)
百年構想リーグで本当に良かった。
モンテ30周年記念レジェンドマッチ。数々の伏線が回収された
2026/06/01 10:57
昨日は本当に暑かったですね🌞
なるべく肌の露出は無いようにに注意してたんですが、
帰宅したら、顔がヒリヒリでした💦
昨日は、嵐のラストライブ、日本ダービーとイベントが目白押しでしたが、
やっぱり、何といってもモンテ30周年記念レジェンドマッチでしたね〜
(ん、その後になんかNDスタでサッカーの試合があったようですが、忘れました(汗))
豪華なメンバーが揃いました。
この暑さで試合はどうなることかと思いましたが、
皆さん、現役時代を彷彿させるハッスルプレー。
プレミアリーガーとして凱旋帰形となった坂元には大きな拍手。
得意の切り返しは、相手が付いてこないので見られませんでした(笑)
試合は、4−4で、古橋2ゴール、レアンドロ、阿部、田代、北村、比嘉、瀬沼。
一番走ってたのは北村かな?現役時代そのままの走り方で「そうそうこの走り」と独り言。涙が出ました。
古橋は、現役時代のような抜群の飛び出しでゴール。
田代はやっぱり決めるんですね〜
そして何と言っても、ラストワンプレーでの瀬沼のゴール!
もう、あの横浜FC戦での終了間際弾を思い出しましたよ。
デッキーの力の抜けた感じも現役当時のままだったし、
何といっても竜さんのCK。あの何か起こりそうなワクワク感、ゾクゾク感。記憶がよみがえりました。
そして、この試合で個人的に3つの伏線が無事に回収。
その1:
古いモンテサポが、モンテ史上一番モヤモヤしたシーンとなった、
2006年の東京V戦での家本主審の2枚のレッドカード。
今回、林とレアンドロが家本さんにお返しのカードを出して、無事に和解となりました(笑)
その2:
モンテの初J1昇格、そしてJ1初年の残留に大きく貢献したCBレオナルドの突然の退団。
まさかまさかの退団となったレオナルドに対し、当時のモンテサポは別れも言えずに置いてけぼりとなりました。
今回、ゴール裏でレオナルドの声も聞けたしコールもあったし、無事に回収。
その3:
1年で個人昇格してしまった坂元隊長。
あの時はまさかプレミアリーガーとなるとは思いませんでしたが、
今や雲の上の人となった坂元に、やっぱりコールがしたかったサポさん多かったはず。
今回、それも叶って、坂元は思い残すことなくイングランドに旅立つでしょう。
他にも、ミヤ、豊田、触れたい選手はいっぱいいたけど今回はこの辺で。
改めて、素晴らしい選手が山形でプレーしてくれたことに感謝の一日でした。
百年構想リーグPO第1戦 H対松本 1ー1(延長0ー1) 潤哉の先制ゴールも延長で力尽きる
2026/05/31 18:09
面白すぎたレジェンドマッチの後だっただけに、残念な結果となった第1戦。
(レジェンドマッチは明日にでもアップできればと思います)
勝てば、来週もホームで戦えただけに、
チームも気合が入っていたはずですが、結果に結び付かずがっかり。
思ったほど、松本がプレスをかけてこないこともあり、
ボールは持てたので、それなりの試合にはなりました。
相手も、そんなに形を決めて攻めてこなかったこともあり、
お互い攻撃の精度を欠き、前半はしょっぱい試合に(引き締まったとは言えない)
後半、川井がフリーで持ち上がり、前線に3枚張ってたFWのうち、
真ん中の潤哉パスを通すと、潤哉が上手く左に持ち込んで左足でシュート。
見事なゴールが決まって先制します。
しかし、その数分後、モンテ左サイドを崩すと、スライドが遅れて相手がフリーに。
トミーの股を抜かれて同点に。今年を象徴する失点。
延長前半早々も、また左サイドにパスを通され、
トミーの判断ミスなのか、DFとの連携ミスなのか、
トミーが釣り出されたところをかわされて失点。
その後、選手を替えて攻撃に転じるも、残念ながら終了。
これで、来週は大分での試合となりました。残念。
週末は、順位決定POホーム松本山雅戦。湘南戦の躍動を継続できるか
2026/05/28 09:41
今日は朝から暑い、というか夜から暑かったですね💦
なんとも夏⛱のような気分です。
天気は午後から下り坂みたいですが、暑さも収まってくれるのでしょうか・・・
昨日は公開練習。
選手の皆さん、日曜日に向けて張り切っているようでしたね。
その日曜日は、順位決定PO第1戦、ホームで松本と戦います。
気になるメンバーですが、
GKトーマス
DF岡本、西村、キリヤ、川井
MF寺山、田中、吉尾
FW横山、潤哉、柳町
サブ:渋谷、野嶽、城和、中村、タリソン、平賀、シドウ、土居、レレ
と予想しました。
ま、先発は湘南戦と同じです。
上位チームに対して、結果的に、内容、スコアともに相手を上回ることになった試合ですので、
これを継続することに異議はないでしょう。
土居、レレは、6月のオールスター出場に向けて、そろそろ実戦開始じゃないかなと(笑)
昨日の練習風景には映ってませんでしたけど。
もしかして、土居は本当にケガ?
前節トップ下起用の渉がこの調子を維持することができれば、
新シーズンも土居と競争できるし、層が厚くなりますね。
吉尾も苦労して手に入れたポジションですから、
やすやすと手放すわけにいきません。
右SHの層が気になりますが、
湘南戦のそらくん、気合入っていて良かったですね。
できれば、ビッグチャンスだったシュートはカスらずに決めてほしかったけど。
(勝ったから言えるが、そのあと連続して國分もカスったのは笑った)
もちろん、相手もあることですが、
まずは、最終ラインとボランチでボールを持ちすぎない事(汗)
中盤での潰し合いで優位に立てれば、ショートカウンターの回数も増えて、
結果押し込む時間も出来るでしょう。
それ以上に、サイドの守備をどれぐらい頑張れるか、
そこに勝機はあると思います。
何度も言いますが、
タリソン、シドウくんの活躍に期待します。監督お願い。
百年構想リーグ順位決定POに向けて。初戦は石さんの松本山雅!
2026/05/27 10:30
一昨日からの巨人阿部監督辞任事案。
人生一寸先は・・・と言いますが、それを地で行った事件となりました。
軽々には書けませんが、暴力は容認できないし、長女の取った行動(児相への相談)も間違いではなく、
児相も警察も正しい対応だったのでしょう。
こういうシステムが機能することによって、少しでも子供への暴力が減れば良いと思います。
それはそれとして、
監督もかなりストレスが溜まっていたんでしょうが、
その原因が阪神だとすれば、少し責任を感じます(茶化すな)
今日からチームは練習再開。
湘南戦の快勝で、チームも士気が上がったと思います。
気持ちを新たに、松本戦に向けて練習頑張ってほしいですね。
百年構想リーグは最終節を終了。成績とEAST-A最終順位は以下のとおり。
仙台0-3横浜FC
群馬7-2相模原
八戸0-0(PK3-2)栃木SC
秋田1-0栃木C
山形3-1湘南
1 仙台勝ち点43
2 秋田 35
3 湘南 31
4 横浜FC 29
5 相模原 28
6 群馬 23
7 山形 22
8 栃木C 21
9 八戸 20
10 栃木SC 18
仙台が横浜に敗れましたが、圧倒的な強さで1位。
2位〜4位にJ2勢、7位〜9位のJ2勢に割って入ったのが、相模原と群馬。
特に群馬は、相模原との直接対決で7点取ってました(驚)
J2の栃木Cは波のある成績で8位、山形と八戸はなんとも低調な成績に終わりました。
ということで、山形は7位となり、週末の順位決定POはEAST-B7位の松本とホームで対戦。
そして、最終戦は、WEST-Aの奈良かWEST-Bの大分となりますが、
勝ち点の差により、奈良との場合はホームで、
大分との場合はアウェーとなるようです。
もはや、松本戦の勝敗は別にして、
その次は奈良と対戦できるように祈ります、ホームだから(笑)
お互い勝っての対戦が一番ですけどね(25位、26位決定戦ではあるが)
そのPOの前に、レジェンドマッチが行われますが、
何の因果が、松本の石崎監督、高橋健二コーチもNDスタに来ることになりましたから、
レジェンドマッチに顔だけでも出してくれないかな(笑)
さて、
この百年構想リーグについては、最終順位が決まってから振り返ろうと思いますが、
たぶん、やってる方も応援してる方も、いろんな目論見が外れた結果にはなりました。
これを、チームが成長している過程と捉えるのか、
大誤算とみるのかは定かではありませんが、
今のままでは、昇格はおろか、残留争いに巻き込まれるのは間違いありませんので、
フロント、現場共に新シーズンに向けては大きな修正が必要かと思います。
個人的には、ホーム湘南戦のような戦い方をベースにした方が、
少なくとも自滅を防ぐという意味で、
新シーズン、昇格はさすがに無理にしても、少なくとも降格は免れるような気はしますけどね。
もちろん、この5年間の積み上げをちゃぶ台返しにすることにはなりますが、
所詮、パスサッカーは、目的ではなく手段ですから。
それを学んだだけでも、この5年間は有意義だったと言えるでしょう。
湘南戦の報道等から。改善あった守備の意識。
2026/05/26 10:29
週明けからじわじわ暑さが戻ってきてます。
今日は朝から暑かったですね。
モンテ選手の皆さんはオフ。
ゆっくりとリフレッシュしてほしいですね。
昨日は、新潟医療大学とのTMがあったようで、2-1だったとのこと。
タリソンがまたTMでゴール決めてたので、彼はストライカーなのではないでしょうか?
さて、
昨夕はテレビ各社で湘南戦を報道。
久々の快勝でしたので(汗)、本当に久々明るいニュースとなりました。
フォーカスしていたのは、積極的な守備。
考えてみれば、3点ともに起点は守備からで、
1点目は、潤哉が競り合いからボールキープしての渉へのパス、
2点目は、相手パスを岡本が読み切ってのパスカットからのカウンター、
3点目は、トーマスのロングキックを相手がトラップミス、
それを吉尾が見逃さずにカットしてのドリブル突破でした。
もちろん、自陣からパスを繋いで相手を崩していくことも胸がすくもんですが、
相手攻撃をカットしてのカウンターも、見ていて気持ちが良いものです。
それから、潤哉のポストプレーにも変化が。
これまで、ボールを競り合ってもトラップミスでほとんどキープできない状態が続いてましたが(汗)
この日は、あえてトラップせずに、ダイレクトに左右にボールを散らしてましたね。
結果として、これもほとんど味方ボールにはなりませんでしたが(汗)
見え見えのトラップミスを狙われるよりは、可能性を感じました。
ということで、
開幕当初よりは、守備の意識に大きな変化も感じられましたし、
潤哉も責任あるポジションを全うしつつあった最終戦となりました。
まぁ、あえて言えば、潤哉には少なくとも2ゴールの可能性がありましたけど、
それを決める精度を求めるより、得点できるポジションに身を置ける彼の嗅覚を褒めるべきですね。
これまでも、そういうチャンスをものにできなかったという見方もありますが、
それ全部決められるならば、もう海外に行ってますからね(笑)
最後に、
ラストワンプレーでの失点シーンが議論になってますが、
最後フリーにしてしまった城和、川井の責任というよりは、
クロスを上げさせてしまった守備がもったいなかった。
結局、昨年からのモンテの守備の課題はそこで、
ここを改善しなければ、失点は減らないということですね。
サイドの守備強化は焦眉の課題です。降格しないためにも。
ホーム湘南戦を振り返って。戦術変更でストレスなく快勝
2026/05/25 10:29
快晴の週初め。
気分よく迎えたサポさん多かったでしょうね。
自分少し祝杯の量が多かったですが(汗)、気持ちの良い月曜日を迎えました。
さて、
百年構想リーグも最終戦。
素晴らしい勝利となった湘南戦。
メンバーから振り返ってみましょう。
GKトーマス
DF岡本、西村、キリヤ、川井
MF寺山、田中、吉尾
FW横山、潤哉、柳町
交替は、吉尾→中村、横山→平賀、田中→國分、キリヤ→城和、柳町→タリソン
GKにはトーマスを入れてきました。
今日の戦術なら、全くストレスのないプレー。
もっと早く決断してほしかった。
この試合、昨日も書きましたが、
湘南がいつもの湘南で(?)、ウチがいつもの繋ぎにこだわる戦術であったら、
結果は真逆になっていたでしょう。
いや、0-5くらいで虐殺されていたかもしれません。
湘南は、個々の選手の技術は高いですからね、スピードもあるし。
しかし、
こちらは、繋ぐことに固執せず、
あちらは、戦術ミスなのか?中途半端なプレスになってしまった結果、
恐ろしい化学反応が起こってしまいました(笑)
渉の1点目は、向こうも予想しなかった超ロングシュートでしたからやむを得ないとして、
(それでも、GKのポジションは高すぎなかったか)
昨日の湘南の最終ラインのリスク管理はかなり問題がありました。
モンテはカウンターできないという分析でもあったんでしょうか?
2点目は、岡本から柳町へのカウンターパス、
3点目は、吉尾のドリブルで完全に川井をフリーにしての折り返しからの吉尾のゴール。
他にも、潤哉にも何度か決定的なチャンスがあり、
場合によっては、5点くらい入っていたかもしれませんね。
それにしても、
昨日は、攻守に強度の強いプレーが見られて、
(それでも、相手に決定機は作られましたが)
中盤の頑張りからの攻撃が見事。
その中で、3人に今季初ゴールが生まれたのは、有終の美を飾るにふさわしい結果となりました。
特に、柳町はモンテ加入初ゴール。いよいよ殻を破ってくれそうです。
吉尾も今季初ゴール。あのドリブル突破は輝いていた時の彼を思い出しましたよ。
この戦術が、湘南用だったのか、モンテの戦術自体を変えたのかはわかりませんが、
こういう試合をしてくれれば、選手の頑張りは伝わるし、
応援している方もストレスが少なくなると思います(汗)
今日だけは、最後の失点は見なかったことにしよう・・・
選手の皆さんお疲れさまでした。
百年構想リーグ最終節 H対湘南 3ー1。田中、柳町、吉尾今季初ゴールで快勝!
2026/05/24 17:26
なんだかんだで、百年構想リーグも最終節。
湘南にサンドバックにされちゃうのかな〜
なんて恐怖も抱きながら、試合が始まってみると、いきなり渉のゴール。
サポの皆さんは、きっと2019年シーズンのホーム愛媛戦での中村駿、坂元のロングゴールを
思い出したことでしょう。
見事なゴールでした。
その後も、柳町、吉尾のゴールで前半で3−0。
渉、吉尾は今季初ゴール。
柳町は、モンテ加入後初ゴール。
よかったですね。
試合は、またまた後半ラストワンプレーで失点して、クリーンシートは逃す(汗)
しかし、強い湘南相手によく頑張りました。
幸せな週末となりました、
選手の皆さん、ありがとう。
明後日は、ホーム湘南戦。新リーグに繋げるために
2026/05/22 13:15
今日も朝から雨模様☔
というか、涼しさを通り越して寒い?
一昨日まで真夏日だったんですよね?もう、体がついていきませんよ。
日曜日は、午後からは曇りですか?
なんとか、試合中は雨は止んでほしいですね。
さて、
いよいよ、百年構想リーグも最終戦。
もちろん、順位決定POが行われますので+2試合は確定してますけどね。
新戦力をフィットさせながら、チームの土台を築くリーグだった(と思われる)
この百年構想リーグですが、
結果としては、新戦力として柳町がフィットしたこと、
キリヤ、吉尾、横山、榎本というこれまでサブに甘んじていた選手が台頭してきたこと、
あたりは、まぁ収穫だったのかなという気がします。
ただしかし、
新シーズンに向けて土台を築くという肝心の目標は、
土砂降りで土石流が発生し、基礎から流されてしまい、
残念ながら、一から作り直しという感じでしょうか?
SNSでは、
もうこの際、4バックをやめて3バックに。
今のメンバーなら3バックできるし、横内監督も3バックやりたいんじゃないか、
という話もありますが、
それなら、キャンプからやってたと思いますし、それを試すのがこのリーグだったと思いますし。
でも、今の守備しかできないのであれば、3バックに変更するのもアリかな?
でも、WBとシャドーに足のある選手を揃えないと、5バックでただただひたすら守るだけになりますけどね(汗)
フロントは、
スイデンテラスなどで有名な山中氏が社外取締役に就任するなど、
着々と補強が進んでいるようです。
モンテも、それに負けずに、まずはこのリーグでの課題を整理して、
大型補強(!)も含めて、新リーグに繋げていってもらいたいと思います。
そのためにも、
明後日は、良い内容で勝利を!
日曜日はリーグ最終戦湘南戦。タリソン、シドウのゴールが見たい
2026/05/21 09:40
今日は24節気「小満」
草木や農作物が生い茂り、生命の力が満ちてくる時期とされています。
今日は朝から雨模様☔で、気温もぐっと下がってますね🌡
でもこの雨は、さくらんぼ🍒には恵みの雨となることでしょう。
今年は豊作だと良いですね。
昨日はモンテは公開練習。
ヤマちゃん、シドウくんの前節今季初出場を果たした2人も元気にトレーニングしているようです。
何といっても、リーグ戦としては次が最終戦。
悔いのないように戦ってほしいですね。
その最終戦、ホーム湘南戦は日曜日。
気になるメンバーですが、
GK渋谷
DF岡本、西村、城和、川井
MF寺山、田中、吉尾
FW横山、潤哉、柳町
サブ:トーマス、野嶽、キリヤ、ドンヒ、中村、タリソン、シドウ、國分、レレ
と予想しました。
この百年構想リーグが何だったのか、そこの振り返りは、また後程にすることとして(汗)
まず目の前の試合を戦わなければなりません。
CBのところは、どの組み合わせが良いのか思案どころというか、
もはや、どの組み合わせでもダメのような気がしますが(すみません)
やっぱり城和に頑張ってもらわないとと個人的には思います。
頑張るチームには、学級委員長のような選手が必要だと思うので。
最終戦ですし、ホームですし、ここはなんとしても惨敗は避けたいところで(汗)
そのためには、懸案の相手のプレス対策をどうしていくか。
ポジショニングで勝負できない塁を(失礼)どう生かすか、
相模原戦のようなパスで崩していく攻撃を成立させるためには、
3人以上が距離感良くパスを繋ぐことが求められますが、
プレス回避のためには、その一個前、ボランチのところをどうにかしなければならず、
正直、人が足りません(汗)
レオでもいれば、ボランチのところでの打開は可能なんですけどもね。
プレー強度については、今すぐ改善されるところではないので、
とにかく、人もボールも動く、本来のポゼッションサッカーを頑張ってもらうしかないですね。
最終ラインとボランチのところが改善されないのであれば、
もはや、今のモンテで勝ち目はありませんので、
ひたすら、サンドバックのように相手の攻撃を耐え切る試合を見せられることになるでしょう。
あとは、後半投入のタリソン、シドウで何かを起こしてもらいましょう。
TMでゴール決めたコンビですし。
ホーム湘南戦に向けて。今は実質J2最下位であることを自覚する
2026/05/20 10:05
今週は、暑い日🌞が続いてますが、今日の夕方あたりから下り坂。
明日は雨模様☔のようで気温もぐっと下がるみたいですね。
暑さがやわらいでホッとできますが、体調管理に注意ですね。
モンテは今日から練習再開。
シドウくんは前節プロデビューしたし、竹ノ谷くんはTMでモンテデビューしたし、
活気のあるトレーニングになることでしょう。
さて、
昨日驚きのニュースが。
今月31日に行われる、モンテ30周年記念レジェンドマッチに、
なんと、プレミアリーガー(となる予定)のコヴェントリーの坂元選手が来場決定!
ご存じのとおり、坂元は2019年に山形でJデビュー。
1年だけの在籍だったけど、「わかっていても騙される切り返し」(笑)で鮮烈な印象を残して翌年セレッソへ移籍。
正直、
モンテ加入の時は、大阪学院大の末吉のほうがネームバリューがあって、
初練習の時は、写真に撮れてたけど誰が坂元なのかわからないくらいでした(汗)
しかし、第3節町田戦で初ゴールを上げると、そこからは株が上がる一方。
右SHとして、J2を席巻。モンテのPO進出にも大きく貢献しました。
たった1年だけの在籍ながら、わざわざ時間を割いて山形にきてくれることに感謝。
当日は楽しみましょう(雨になるなよ)
さぁ、現実に戻って(笑)
百年構想リーグは第17節を終了。成績と順位は以下のとおり。
栃木C3-0山形
湘南0−2仙台
相模原1-1(PK2-4)八戸
秋田3-1群馬
横浜FC1-0栃木SC
1 仙台勝ち点43
2 秋田 32
3 湘南 31
4 相模原 28
5 横浜FC 26
6 栃木C 21
7 群馬 20
8 山形 19
9 八戸 18
10 栃木SC 17
仙台がJ2対決に完勝。秋田が群馬に快勝で2位浮上。
相模原は、J3ながら(と言っては失礼)堂々と上位に食い込んでいますね。
一方、山形、八戸のJ2勢はなかなか勝ち点が積みあがりません。
この結果を、リーグ戦方式(ドローは勝ち点1)に置き換えると、
なんでもモンテは、EAST-Aで9位と下がり、J2全体では最下位だそうですよ。
目をつむることなかれ、これが今のモンテの置かれている現実です(@_@)
ちなみに、
再来週から順位決定POが行われますが、
今のところ、1回戦はEAST-Bで8位の磐田となりそうですね。
そして、2回戦は、WEST-Aで8位のFC大阪か、WEST-Bで8位の滋賀となりそうです。
滋賀には元モンテ戦士のロメロとかくっしーがいますから、対戦したいな〜
でも、次節負ければ最下位もあるからな・・・(大汗)
栃木C戦の報道等から。チームもサポも原点回帰の時か
2026/05/19 09:33
日曜日は、仙台のTMがあって、2-3で敗戦だったようですね。
ゴールは、柳町とタリソン(シドウがアシスト)
タリソン、いよいよFW転向なのか(笑)
写真では、竹ノ谷くんも出場したようで、喜ばしい限りです。
昨日は、テレビ各社で栃木C戦を報道。
さすがに、NHK、YBCともに、3失点惨敗を辛口コメント。
そんな中、YTSは素晴らしい報道でした。
あんな試合にもかかわらず(失礼)
良かった攻撃のシーンを取り上げてくれました。
あれを見ると、まだまだこれからという励みになりますよね(自戒を込めて)
さて、
とは言え、百年構想リーグも残り1節(POをいれれば3試合)
ま、ほとんどの皆さんそうでしょうが、順位、試合内容ともに、
開幕前からはおよそ想定していない現状に、少し(いやかなり)混乱、意気消沈していることと思います。
このまま、秋春シーズンに突入してしまったらいったいどうなるんだろうと(本気で)心配になってきますが、
まぁ、この際ここまできたら(開き直り)
チームは、いや少なくともサポさんは、もう一度原点回帰してみてはどうでしょうか。
たぶん、我々はここ5年くらいの成績で、
もう少し頑張れば、昇格は間違いないと信じて応援していると思います。
言うなれば、「昇格できるはずバイアス」がかかっているのだと思います。
しかし、
もう一度思い出してみましょう。2014年あたりのひたむきなモンテを。
チームは開幕から決して強かったわけではないけども、選手もがむしゃらに戦っていたし、
サポも五里霧中ながら、チームを勝たせたい一心で声援を送っていたはず。
とても昇格など口には出せない前半戦だったけども(汗)
ディエゴ、バズ、ザキさんなどが必死の形相でボールを追い続け、
それが、石崎監督の思い付きの(言っちゃった)3バック変更と相まって、
あの奇跡の昇格へと繋がったのでした。
サポはあの時、勝てないことにいら立つのではなく(いら立ったこともあったけど)
「勝てないチーム」を鼓舞し続けたし、
チームも昇格というよりは、ひたむきに目の前の試合に食らいついていたと思います。
要は、今のモンテは、
「昇格できるんじゃないかというチーム」ではなく「頑張らないと勝てないチーム」であって、
我々は、そんな「頑張らないと勝てないチーム」をなんとか勝たせるために応援する。
こういう関係性になれば、
結果はともかく、応援しなきゃという「おらがチーム」になるのだと思います。
もちろん、
我々も、シーズンシート代など決して少額とは言えない「支援(あえてそう言う)」をしているので、
「お金を払って見に来てやってるんだ」という上から目線も理解できます。
「身近に、応援できるチームがある幸せ。」
これとの見合いで、ペイしないと考えるのならば、スタジアムに来ない選択肢もあるでしょう。
お金を払ってるんだから、面白くない試合を見せられたら文句を言う権利はある。
というのもわかるので、それはあえて否定はしません。
でも、文句を言ってスタジアムを去る時、あまりいい気持にはならないことは保証します。
今のモンテを、推し活に例えれば、
「歌もダンスも下手なイケメンアイドル」(言っちゃった)
さぁどうだ、それでも推すか君は(笑)
アウェー栃木C戦を振り返って。暑かったが内容は土砂降り?
2026/05/17 10:50
昨日も暑かったですが、
今日はさらに気温が上がる?
今日は、仙台とのTMがあるようですが、大丈夫でしょうか?
やる方も見る方も気をつけましょう。
昨日は、栃木Cのスタジアムに初めての人も多かったのか、
試合内容には触れず、スタジアム環境について呟いてる人多かったですね(笑)
確かに、ピッチとの距離は近く、目の前で選手を見てびっくりした方も多かったでしょう。
これが専用スタジアムの醍醐味ですよね。
思い出したのは、2010年J1二年目で迎えた天皇杯清水戦、場所はアイスタ。日時は12月25日クリスマス。
吹き荒ぶ浜風のあまりの寒さに、ガタガタ震えながら1階で見たピッチでは、
まさに、選手が手の届く距離で練習していて、チカシやハセが目の前でアップしてました。
あの臨場感。早く新スタできないかな。
さて、
試合内容も試合後のゴール裏も、心が荒むようなゲームとなってしまった栃木C戦。
悔しいですが、メンバーから振り返ってみましょう、
GK渋谷
DF岡本、西村、キリヤ、野嶽
MF寺山、田中、吉尾
FW横山、潤哉、國分
交替は、横山→シドウ、國分→平賀、寺山→中村、田中→タリソン、岡本→山田
左SHには久々の國分が入りました。
試合は、予想通り相手のプレスに苦しみながら、
前節、良い関係性だった右サイドで試合を作ろうとしますが、
いかんせん、マンツーマンを剥がせずにどんどん追い込まれる展開に。
それでもなんとか凌ぎ切って前半はスコアレスに。
後半、マークを上手く剥がしながらボールを持てる展開から、
GKとの1対1のビッグチャンスは國分が決められず。
そこからは、こちらの足が止まり始め、一方的な展開に。
まぁ結果3失点ですが、5点くらいやられてもおかしくない内容。
昔、石丸さんの時は、マンツーマンは絶好の餌食で、
金沢戦などは、ポジションチェンジしながら、相手を混乱させて大量得点で勝ったもんですが、
今の選手は、というか戦術は、嵌められると打開策がないので、戻すか前に蹴り出すしかないので、
高い確率でこういう展開が待ってます。
解説の悠介は、マンツーマンで嵌められた時は一個飛ばしてみるといってましたが、
それは同時にポジションチェンジしてスペースを作らないといけないので、
今のモンテでは難しいんですよね。
康太が懐かしい(笑)
能力のある選手はいるのですが、
それを活かす戦術が存在してないし、
そもそも、プレー強度がJFLレベルなので(いや、それはJFLに失礼か)
宝の持ち腐れになっている今のモンテ。
このまま来シーズンに突入すれば、
流石に2002年シーズンとは言いませんが、
2016年シーズンの悪夢が蘇りそう(というかあの時より酷い)です。
それでも、一縷の望みを感じたのはシドウくんのデビュー。
右サイドでは得意のカットインはできませんでしたが、
十分戦う気持ちは感じられました。
一本惜しいシュートもありましたね。
次は左SHでお願いします監督。
百年構想リーグ第17節 A対栃木C 0ー3。シドウ、山ちゃん今季初出場!
2026/05/16 16:31
いろいろ守備の対策を練って、練習して臨んだ試合。
しかし、後半体力も削られ、集中が切れたところでの失点。
そこからは、ザルの底が抜けたように失点を重ねました。
途中からは、J2同士の戦いというよりは、JFLとJ2の試合のようにも見えました。
頑張った選手には、お疲れ様としか言いようがありませんが、
これが今の山形の実力ということでしょう。
守備が悪いというよりも、戦術、対人で戦えてない?
解説の悠介のいうことが、いちいちもっともで(汗)
悠介に監督してもらった方・・・がとも思っちゃいました。
シドウ、山ちゃんは今季デビュー戦。
それを見れただけでも良しとしましょう。
(そらくんがこの出来だったら、シドウくん左で見たかったし、ドンヒも見たかった)
お疲れ様でした。
明日はアウェー栃木C戦。目の前の試合は大事だが・・・
2026/05/15 10:08
昨日、
オフィシャルから、「ABeam Consulting SUMMER CAMP2026 in SHONAI」のお知らせがありました。
キャンプについては、蔵王とかの噂もありましたが、
やっぱり、庄内との繋がりを考慮しての決定となったのかな?
気候も内陸よりは過ごしやすいですしね。
日程は、開幕1か月前の7月6日からとなっていますので、大体2週間くらいでしょうか。
場所が意外だったのですが、庄内空港の緩衝緑地グランドとか。
これまで、鶴岡の小真木原とか、酒田の国体記念グランドを使ってましたので、
これも、鶴岡と酒田に配慮して中間地点を選んだか(笑)
どんなグランドか気になりますが、日程を合わせて行ってみたいですね。
明日は、アウェーで栃木C戦、
日曜日は、TMで仙台とのダービーですが、
日曜日上山市でワインバルもあるんですよね。
昔、朝日町のワイン祭りに行ったことがあって、
目の前で牛肉の丸焼きを見ながら、おいしく食べて飲んだ記憶があります。
上山市のは行ったことがないので、どうしようかな?
寒河江の長岡山のつつじも見ごろだろうし、
いろいろ日程調整が大変です。
さて、
モンテは、残り2節で、現在7勝9敗。
このGW5連戦はなんとまさかの1勝(PK勝ち)4敗で勝ち点2。
応援している側にしてみれば、悪夢のGWとなってしまいました。
ここにきて、なんのための百年構想リーグだったのか、自問自答していますが(お前がするな)
賞金さへ気にしなければ(する)、新しいリーグ戦に向けて絶好の実践の場となるはず。
となれば、
柳町、榎本といった新戦力に一定の目途がついたところで、
今後の見極めとして、
吉尾がボランチとして、横山が右SHとして戦力となるのかが見どころでしょうか。
ここ数年、燻り続けた吉尾ですが、やっと活かしどころが見つかりそうな今、
なんとか生き残ってほしい。
これで守備が良くなれば、コニたんレベルのボランチになれる可能性はあります。
個人的には、
チーム内で数少ないJ1レベルのタリソンにもっと実践の場を与えてほしいし、
なんのためのドンヒか?とならないためにも、イドンヒにもチャンスを与えてほしい。
さらに言えば、SBがモンテの守備の穴となっていいる今、
キリヤにはSBとしての可能性も追求してほしい。
もちろん、
来季に向けては、戦力の大幅な補強も確実にあると思いますが(思いたい)
すぐにチームに馴染むかを考えれば、今の戦力でできればベースを作っておきたいところでもありますね。
さらに言えば、
もはや、次のリーグ戦が、昇格を狙う場ではなく、残留を目指す場となっている現在。
もう少し、スタッフの強化にも力を入れてほしい気がします(大汗)
明後日は栃木C戦。救世主発掘の残り2節にしたい
2026/05/14 09:14
昨日オフィシャルから、「Jリーグオールスター DAZNカップ ファン・サポーター投票最終結果」が発表。
モンテからは、横内監督、土居キャプテン、レレ、氣田が選出。
さらに、土居はJ2・J3で最多得票だったそうです。
おめでとうございます!👏👏👏
なんでしょう。
真面目な県民気質なのか(笑)、熱烈サポーターが多いのか、
まぁとにかく素晴らしいこと。
氣田は残念ながら欠場でしょうが、他の監督選手は十分楽しんできてほしいと思います。
ん?ところで土居は大丈夫なのか?(まさか、オールスターのためにリーグ戦温存してたりして)
でも、確か1日で決勝までやるので、試合時間が極端に短かったんですよね(30分だっけ?)
昨日は公開練習。
園児さんんの声援も受けて、選手も一層張り切ったようです。
似顔絵までもらっちゃぁ、もう負けられませんね。
さて、明後日はアウェーで栃木C戦。
気になるメンバーですが、
GK渋谷
DF岡本、西村、城和、川井
MF寺山、田中、吉尾
FW横山、潤哉、平賀
サブ:トーマス、山田、野嶽、キリヤ、中村、タリソン、田中、國分、レレ
と予想しました。
柳町がイエロー2枚で出停となったので、また選手のやりくりに苦労しそう。
でも、そういう時こそサブのメンバーにはチャンスだと思うんですけどね。
GKは、本当なら失点も続いてるしトーマスにしたいところですが、
たぶん、監督の頭の中では「正GKは渋谷」は固定ということなんでしょうね。
DFへの指示とか、意思疎通の部分なんだとは思いますが、
トミー、ちょっとかわいそうな気がします。
ここにきて、すっかり守備の穴になってしまった両SB。
来季への修正部分もここになると思われます。
野嶽、川井については、う〜ん帯に短したすきに長しといったところなんでしょうね。
ボランチは、ここ数試合で吉尾>中村という評価でしょうか。
まぁ勝ててない中で、光明と言えば吉尾の活躍ぐらいですからね(汗)
前節トップ下で躍動した渉。
残り試合でゴールでも生まれれば、序列も変わってくる可能性もあり?
前節2ゴール(というかハットトリックを逃した)の潤哉。
今は、得点は彼に頼らざるを得ませんので、また活躍を期待します。
左SHは大空くん一択か。
前節、試合後ピッチに倒れ込んでしばらく悔しがって立てませんでした。
やっぱり、こういう時にチャンスをモノにするかどうかが、
選手の評価、成長につながるんだと思います。
レンタル継続か解消か、非常に微妙な立ち位置にいると思われます。
攻撃は吉尾、渉、塁、潤哉でなんとかチャンスは作れそうな気がしますが、
それでも後半投入のスカッドが欲しいところ。
レレがその役割ですが、シドウくんもそろそろデビュー時ではないでしょうか。
衝撃のデビューを見せてほしいと思置います。
来季の編成は、ほぼほぼ固まっていると思いますが、
サブのメンバーの底上げがない限り、
J2を生き残るのは極めて厳しいと思われますので、
是非、一人でも二人でも台頭してきてほしいですね。
アウェー栃木C戦に向けて。まだ最下位の可能性が十分残ってるよ・・・
2026/05/13 09:57
今週は安定した天気が続いていますね。
予報だと、来週31度ってあったんですが、マジですか?
今日から、チームは再始動。
百年構想リーグも残り2試合、なんとか来季に繋げる何かを掴むべく頑張ってほしいですね。
さて、
その百年構想リーグは第16節を終了。成績と順位は以下のとおりです。
群馬0-0(PK2-4)栃木C
八戸1-1(PK4-5)仙台
山形2-3相模原
栃木SC0-0(PK4-3)秋田
湘南0-1横浜FC
1 仙台勝ち点40
2 湘南 31
3 秋田 29
4 相模原 27
5 横浜FC 23
6 群馬 20
7 山形 19
8 栃木C 18
9 栃木SC 17
10 八戸 16
仙台が残り2節を残して1位確定。圧倒的な成績でしたね。
今年は主力メンバーも入れ替わって、3バックに変更してのシーズンでしたが、
その完成度は他の追随を許しませんでした。
2位以下は、まだ順位が確定してませんが、
湘南は4位以上確定、
秋田、相模原は5位以上確定、
逆に八戸は6位以下確定、
栃木SC、栃木C、山形、群馬は5位以下確定、
横浜FCは3位以下確定となりました。
モンテは、まだ十分最下位の可能性を残しています(汗)
残りの対戦相手には、前半戦で負けてますから、最下位も現実味が・・・
ところで、いよいよPOの対戦相手も気になりますが、
今のところ、
WEST-Aの7位は、今治。
WEST-Bの7位は、鳥取。
久々、鳥取とやってみたいな〜
ちなみに、
WEST-Aでは富山の1位が確定。
WEST-Bでは宮崎の1位が確定。
どちらも圧倒的な強さです。ホンマに怖いわJ2。
ま、
改めて本当に百年構想リーグで良かったですね〜(しみじみ)
相模原戦の報道等から。選手のほとばしる情熱が見たい
2026/05/12 11:40
今日も朝から良い天気が続いています。
本当にこの季節はウォーキングにはピッタリ。
そのまま昼飲みに出かけたい気分(コラ)
昨日、
17日に天童で仙台とのTMが発表。
日曜日だから、相当人が見込まれますね。
観客席、あの草むらで足りるだろうか?
いっそのこと、NDでやってもいいんじゃないでしょうか?売店も出して。儲かりますよ(笑)
昨夕は、テレビ各社で相模原戦を報道。
まぁ、コメントしづらい試合にはなりました。
NHKでは、あの熱烈モンテサポの伊藤アナですら、守備の緩さに辛口コメント。
確かに、熱烈サポでも、あの結果には堪えますよね。
一方、攻撃については10秒以内で決めているというお褒めのコメントも。
YTSでは斉藤アナが、横山にフォーカス。
変幻自在のプレーで攻撃を牽引とのこと。1点目のワンタッチパスは良かったですよね。
昨日も書いたように、
悪いことばかりではなかった相模原戦。
特に、2ゴールについては、
中盤でのデュエルに競り勝って、精度の高いパスサッカーを展開。
その中心は吉尾。
モンテに来て、ここまで躍動する吉尾を見るのは初めてで、
やっとその片鱗を披露してくれました。
(でも町田時代の活躍を考えればまだまだこんなもんじゃない)
これだと、窮屈な2列目よりボランチの方がストロングを発揮できるような感じですね。
しかし、
何度見ても、失点シーンは「必然の連続」
緩いプレスを剥がされ、相手最終ラインから、あっという間にアタッキングサードまでボールを運ばれ、
こちらがバタバタして、マークを徹底しきれない間に、どフリーでボールを上げられる。
チーム全体でのリスク管理ができていないので、
いやできていたかもしれないけど、1対1を潰しきれない守備の緩さでピンチを招き続けました。
J3相手でこれですから、J2であれば、その倍は決められたのではないでしょうか。
ま、とにかく現状「J2で一番守備が緩いチーム」という自覚をもって、練習するしかないですね(厳しいな)
さて、
自分は、いつもNDスタにつくと、
まず一休みするのが円形広場。
皆さんおもいおもいに、ここで時間を過ごしていますが、
自分もここでまったりと、広場で遊ぶ子供たちで癒されて、
一息入れて、戦いの場スタジアムへ足を運びます(何と戦うのか(笑))
一昨日も同じ場所で、同じようにぼや〜っと時間を過ごしていたのですが、
周りから聞こえてきたのは、いつもと違うボヤキ声。
どうも、関東方面からのサポさんのようですが、
「ここに来るのは良いんだけど、試合は面白くなくてねぇ」
「選手たちは自分が上手いとでも思っているんだろうか」
周りのお知り合いが、「まぁまぁ、それを言っちゃあね〜」となだめてました。
たぶん、ここにいるサポさんのほとんどは、
槍が降ろうが、負け続けようが、スタジアムに足を運ぶ方々かと思いますが、
今は、気分よく足を運んでいる人は少なくなってきてるのかな。
勝敗だけがサッカー観戦ではありませんが、
ピッチを全力で走り続け、ゴールには喜び、失点には地団太を踏み、試合終了と同時にピッチに倒れ込む姿。
そういう「ほとばしる情熱」みたいなものに、我々は感動するんでしょうけどね。
ホーム相模原戦を振り返って。本当に百年構想リーグで良かった
2026/05/11 10:31
GWも完全に終了し、それでなくとも気が重い月曜日です・・・
天気は良さそうなので、散歩でもして気を紛らわせたい週明けですね。
よもやの大逆転負けで、
全てを無かったことにしたい昨日の試合ですが(汗)
メンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF岡本、西村、キリヤ、野嶽
MF寺山、田中、吉尾
MF横山、潤哉、柳町
交替は、田中→レレ、横山→平賀、柳町→イエロー2枚で退場、吉尾→中村、野嶽→川井、寺山→タリソン
トップ下に渉、左SHに柳町という布陣。
結果、前半は渉が大当たりで、前線で躍動。
ボランチとの関係性も良く、吉尾の効果的なスルーパスを引き出す格好に。
前半は、相手最終ラインの穴を何度も突く、素晴らしい攻撃で潤哉が2得点。
さすがに、今日は勝つんじゃないか?とこの時は思ったんですけどね。
前半最後の失点がその流れを大きく変えてしまいました。
負けた試合だからと言って、全てが悪かったわけではありません。
むしろ、潤哉はハットトリックの可能性もあったし、
後半、柳町の球持ちの良さから、吉尾に決定機もあったし、
大空くんも、素晴らしいポジショニングから2ゴールの可能性もありました。
だからこそ、
我が軍の守備の拙さが一層強調される結果に。
GK渋谷が試合後のコメントで、
「クロスを簡単に上げさせちゃいけないので、もう1個詰めてほしい。
どうやってクロスを上げさせないかというのを考えなきゃいけない」
「前回もそうですし、クロスの1個の寄せの甘さがあると上がってきちゃう、レベルの高いチームだと絶対にやられる。
あそこで気持ちに余裕があると、いいボールが絶対上がってくるので、
ちょっとでもプレッシャーを与えると相手も変なミスはある」
と絞り出すように言ってるように、
今シーズン(いや昨シーズンから)の課題は、バイタルでのクロスの起点を潰せない事、
監督も口を酸っぱくして何度も言ってるこの課題が、改善されないというか、
群馬、相模原というJ3のチームに見事に顕在化させてることが、今のモンテの全て。
また書き出すと何を書くかわからんようになるのでやめときますが(汗)
そもそも、
「ホームで負けることは許されない!」
なんて根性論を持ち出す以前の問題です(言っちゃった)
最終ラインばかりの問題ではなく(最終ラインも大概の出来ですが)
その一個前の問題。
もっと言えば、中途半端な前線のプレスと連動しない2列目3列目。
今ここで、改めて大声で言いましょう。
「これが百年構想リーグで良かった!」
百年構想リーグ第16節 H対相模原2ー3。潤哉のゴール2回見れたからいいや
2026/05/10 18:36
まぁ、2−0までは素晴らしかったですね。
こちらの狙いが見事にハマって相手を困らせてました。
潤哉、ハットトリックのチャンスもあったのですが、
あれが決まってれば、流石に試合も決まってたでしょうか(タラレバ)
前半のうちに、相手の見事なゴールで1点差となった時点が勝敗の分かれ目でしたね。
もはや守備については言いますまい。
構造、準備、強度、全てにおいて相手に負けているのですから、
今更、どうしたとは言いません。
J3のチームに、2点差をあっさりひっくり返された。
それが、今のモンテの実力です。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
明日は相模原戦。何のための百年構想リーグなのか
2026/05/09 12:07
今日は朝から雨模様。
風も強くて、ちょっと外出には適さないかな。
でも夕方から用事があるので、それまで収まって欲しい🌪️
昨日、氣田の負傷が発表。
結構な大怪我じゃないですか。
今シーズンは頭から主力として活躍。というか、彼ぐらいしかゴールの可能性を感じない試合が多過ぎました(汗)
まずは、8月に向けてじっくり直してほしいです。
それから、徳島のエンゲルス監督が解任。
地元新聞の記事を要約すると、選手はキャンプから違和感を覚えていた。
主体性を重視し、守備の規律や強度を高める練習が少ない指導に「これはまずい」と不安の声が漏れていた。
決して調子が悪いわけではない徳島ですが(でも6敗しているか)
やっぱり、本気で昇格を目指しているチームは動きが早いですね(汗)
さて、
明日はホーム相模原戦。
天気もまずまずで、応援日和となりそうです。
残りも少ないし、もがきながらも奮闘する選手を応援しましょう。
と言いたいところですが、
この場に及んでも、なかなか「これがモンテだ」という強みが見えてこないのが現状。
あえて強みといえるのは、サイドからの足の速い攻撃と、それに厚みのある攻撃が加わること。
ちょっとそれ以外思いつかないんですよね。
一方、
前節、タリソンを右SH、トップ下で途中起用。
彼を意地でもボランチで使わないという事は、守備に決定的な難があるか、繋ぎに難があるのか?
吉尾も、意地でもSHで起用しないということは、スピードに難が?
そんな起用法を限定してまでこだわるパスサッカーですが、
その割には、今のチームは歴代のモンテの中で繋ぎが上手いチームとはいえず(汗)
にもかかわらず、野嶽は前節試合後のコメントで、今のやり方を継続していくと言ってたり、
キャプテン土居が、横浜FC戦後のコメントで、やっていることは悪くないので、これをやめてしまえばすべてが終わってしまう、と言ってたり、
たぶん、このパスサッカーを意地でも完成させたい(というかこれで昇格したい)という強い意志の表れかと思いますが、
このままだと、新しいリーグ戦はJ3降格まっしぐらということになることは間違いありますまい(大汗)
もちろん、
チームの哲学は必要です。
もし、攻撃的なサッカーがモンテの哲学だというのであれば、
それを実現できる監督スタッフ、選手が必要で、
今は、チーム全体が大リーグ養成ギブスをハメられ(たぶん古すぎて誰もわからない)
窮屈そうにもがいている状態にしか見えません。
それでも、いつかは成就させるんだということであれば、
それはそれで立派なことだし、もしかしたらいつかは念ずれば成るということもあるでしょう。
しかし、それは新スタをJ3で迎えるという覚悟がなければなりませんね。
それでも応援してるぞ!頑張れ選手たち!
明後日はホーム相模原戦に向けて。残り3試合でやるべきことは
2026/05/08 15:20
今日は金曜日、GW明けから2日しかたってませんが、
なんだか疲れてます。
でも明日からまた連休だ(笑)
今日から山形市では、薬師植木市が始まりますね。
高校時代は、なぜか音楽の時間に植木市見学があって(笑)
先生曰く「露店の店主の口上を聞いてごらん。極上の音楽だから」
よくわからなかったけど、授業サボれて極上でした。
昔は、見世物小屋(今はコンプライアンス的に不可能)とかがあって、
ドキドキしながら前を通ったものでした。
歴史ある植木市ですが、広い庭を持つお宅が減った現在、
いつまでこの伝統行事が続くのか心配でもあります。
さて、
明後日はホーム相模原戦です。
5連戦の最終戦、ホーム3連戦の最終戦となります。
そして、考えてみれば、残り3試合(PO含むと4試合+α)で、シーズン終了。
2か月間モンテロス状態となります。
6月、7月にモンテが見られないなんて、これまで考えられなかったこと。
なんだか、急にソワソワしてきました(笑)
その相模原戦、気になるメンバーですが、
GKトーマス
DF岡本、西村、キリヤ、野嶽
MF寺山、柳町、中村
FW横山、潤哉、平賀
サブ:渋谷、川井、山田、相馬、田中、タリソン、吉尾、田中、レレ
氣田と榎本は、ケガによりメンバー外としました(大事ないことを切に祈る)
そこは、塁とそら君に託します。
そら君、そろそろ結果を出さないと、レンタルがどうなるのか心配でもあります。
ボランチはタリソン入れたいんですけど、監督は中村で行くだろうな・・・
岡本もどうなのか心配ですが、連戦の最後ですし頑張ってほしい。
試合は、ここ数試合と同じように、相模原のプレスをどう回避できるかがカギとなります。
できれば、失った後も考えながら前にチャレンジしてほしいのですが、
なかなかその辺のリスク管理が上手くいきません。
というか、ボランチまでの繋ぎで四苦八苦して、前線にボールがいかないというが現状ですけどね(汗)
もしかしたら、吉尾のボランチ3試合連続もありかもしれませんけど、
その場合は、群馬戦で見せた、氣田への電光石火のウルトラ高速フィードを見せてほしいですね。
いや〜、町田で光り輝いていた時の吉尾を垣間見ることができましたよ。
あれ見るだけでも、吉尾を応援に来たかいがあるというもんです(笑)
土居、國分が後輩の育成のためにメンバー外となっていますが(と信じたい)
こういう時こそ、若手がポジションを奪い取るチャンス。
柳町はなんとかモノになりそうですが、
期待のそら君、渉、シドウ、堀金あたりがひと暴れしてくれない事には。
残り3試合+α。
貴重な実戦の場です。
新シーズンへのスムーズな移行のためにも、
何かを掴み取る残り試合にしてほしいですね。
ホーム群馬戦を振り返って。緩み切ったパンツのゴムは治らない?
2026/05/07 11:09
今日はGW明け。
それでなくとも気持ちは前に進まないのに、
昨日の結果で、頭は重いし、どうしましょう(汗)天気は良いんですけどね〜☀
苦手な相手だったとはいえ、負け方が体にこたえた昨日の群馬戦。
メンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF川井、西村、キリヤ、野嶽
MF寺山、柳町、吉尾
FW横山、レレ、榎本
交替は、横山→氣田、榎本→潤哉、氣田→タリソン、吉尾→中村、レレ→田中
予想通り、岡本はサブとなりましたが、
横山、榎本と両SHも変えて、レレを久々先発に。
試合は、構造に勝る群馬が主導権を握ると思われましたが、
意外にも?こちらも両サイドのスピードを生かしながら、ボールを前に進めることに成功。
まさに、塁、榎本効果でした。
そんな中、塁には二度ほど決定機がありましたし、
榎本も、ゴール前までドリブルで切り裂く場面も。
そのチャンス、一つでも決めていれば展開はまた違ったんでしょうけどね。
徐々に試合が落ち着いてきたと思ったところで、
相手CKは、サインプレーでファーの折り返しを選択。
そのファーの選手をドフリーにしたことで、最後押し込まれて失点。
最近、セットプレーは結構抑え込んでいたので、悔やまれる失点となりました。
後半、潤哉、氣田投入後、
野嶽が、左サイドから見事な同点弾。
これまで何度もこの角度のチャンスがありながら、やっとモンテ加入後初ゴールとなりました。
それにしても、素晴らしいゴールではありました。
しかし、直後に逆転を狙いGK渋谷からのロングフィードに走り込んだ氣田が、
相手GKと接触し、そのまま交替へ。
その前に、榎本もファールで倒され担架で交替しており、ちょっと心配な2人となりました。
試合は、後半AT左サイドを崩されて、
起点を潰せないまま、クロスを放り込まれたところをダイビングヘッドで失点。
もちろん、最後の西村の対応も問題でしたが、揺さぶられて起点を潰せないモンテの守備はどうにかならないのか。
もはや、
J3が相手だからどうこうという問題ではなく、
構造的に、カウンターを防げない守備。
それは、システムの問題なのか、個人の問題なのか。
帰り道、重い足取りでピンポンパン体操(古いな〜)を口ずさんでいました。
「とらのプロレスラーはシマシマパンツ
はいてもはいてもすぐとれる〜
がんばらなくちゃ がんばらなくちゃ がんばらなくちゃ〜
からてをビシビシ パンツをスルスル〜
からてをビシビシ パンツをスルスル〜」
緩み切ったパンツのゴムは、もう替えるしかないのでしょうか・・・
百年構想リーグ第15節 H対群馬 1ー2。野嶽の初ゴールで追いつくも、最後押し切られる
2026/05/06 17:32
思っていた以上には戦えてたんですけどね。
多分、相当分析も上手く行ったのと、群馬も連戦で少し疲れてたかな。
こちらのチャンスも多かったし、
ボールも上手く持てていたと思います。
だからこそ、
最後のプレーはあまりに軽率。
こちらが足止まってどうするんですか。
あまりに見事に勝ち越されました。
ま、野嶽のゴールを見れたことで良しとしましょう。
お疲れ様でした。
榎本、氣田、大事ないことを切に祈っております。
明日はホーム群馬戦。そろそろスタッツでも上回りたい
2026/05/05 11:10
今日は24節気「立夏」
暦の上では、夏の始まりですね🎏
GW終盤、今日明日は天気も良く、絶好の行楽日和となりそうです。
そんな明日は、ホーム群馬戦。ホーム3連戦の2戦目です。
ここ数試合(というか今シーズン)スタッツで相手を上回ることがほとんどないモンテ。
そろそろ、内容でもスタッツでも結果でも相手を上回る試合を見たいのもです。
気になるメンバーですが、
GK渋谷
DF川井、西村、キリヤ、野嶽
MF寺山、柳町、タリソン
FW氣田、潤哉、榎本
サブ:トーマス、相馬、城和、中村、田中、横山、平賀、レレ、堀金
と予想しました。
岡本、吉尾は、前節少し痛めたようなのでメンバー外でしょうか。
SB足りないので、相馬を入れると思います。
個人推しのタリソンですが、先発してほしい。
攻撃の組み立てができない今、ボールを前に運べる選手が必要です。
試合は、構造に勝る群馬が主導権を握ることになるでしょう。
モンテとしては、前線からのプレスでなんとかボールを奪ってショートカウンターで仕留めたいところ。
というか、今のところ勝機はその辺にしか見出せないでしょう。
逆に、相手からプレスを回避されれば、簡単にピンチを招くいつもの展開が待ってるか(汗)
もはや、構造としての堅い守備は望めそうにありませんから、選手の頑張りに期待するしかありません。
こういう時に、若手が結果を出してくれれば、チームに勢いも厚みも出てくるですけどね。
柳町なんか、土居の不在でポジションを固めるチャンスなのですから、意地でもゴールを決めてほしいですね。
前節勃発したブーイング問題(いやお前が燃料投下しただけ)
卵が先か、鶏が先か、みんなが笑顔になれる結果だと良いですね。
ホーム栃木SC戦を振り返って。ブーイングの可否
2026/05/04 16:25
GWも後半戦。
今日は、朝からどんよりした曇り空☁️
雨こそ降ってませんが、風もあって行楽日和とはいえないかな。
お買い物には出かけましたが、家でゆっくり録画した映画を消化してます。
さて、連敗をなんとか2で止めた昨日の栃木戦。
素晴らしいPK戦ではありましたが、とても勝ったような雰囲気ではなかったのが残念ですが、
メンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF岡本、城和、キリヤ、川井
MF中村、柳町、吉尾
FW氣田、潤哉、平賀
交替は、岡本→野嶽、平賀→レレ、吉尾→寺山、氣田→横山、柳町→榎本
連戦の中、ボランチに吉尾を入れてきました。
なんでタリソンじゃないのかなぁ(ブツブツ)
岡本が前半足を?痛めて後半交替。
また平賀を前半で代えましたが、これも戦術?(脳震盪の疑いとアナウンスありましたね)
ここ2試合よりも良かったのは、得点が取れたことぐらいでしょうか。
しかし、2失点はいただけませんね。
それも安い失点(監督も言ってましたけど)
この失点癖は、もはや戦術ではどうにもならない感じでしょうか。
試合後、インタビューに答えた氣田が、
「失点してブーイングするのはやめてほしい」と話しました。
確かに、試合が終わったわけではないので、士気にも影響するということでしょう。
もちろん、選手を鼓舞するためにはブーイングではなく応援をするのがベストなんでしょうけど、
ブーイングについては、個人的には出るのはやむを得ないと思っていて、
それぞれ応援する方の感情の問題なので、それを何か規制するのは難しいかなと。
失点しても、応援したくなるくらいのプレーを見せてくれという気持ちもわかりますし。
選手も、もちろんブーイングされて気持ちが良い選手はいないでしょうけど、
良くないプレーには、ブーイングしてほしいという選手もいますし(本音かどうかはわからんけど)
逆にプロテニスプレーヤーだった伊達公子さんは、試合中ため息つかれても怒ってましたからね(汗)
ま、何がみんなにとっての正解かなんてのはないとは思います。
ただ、ここ数試合ストレスフルな試合内容を見せられているのは間違いないので(大汗)
なんとか、結果で我々を見返してもらいたいものだと思います。
何だかんだで、負けても8000人くらいは必ず応援に来るんですから(笑)
百年構想リーグ H対栃木SC 2ー2(PK5ー4)。PK戦には滅法強いモンテ
2026/05/03 18:04
後半、亮真の逆転ゴールが突き刺さった時は、
今日は勝てるんじゃないか、と期待したのですが、
数分後に、いとも簡単に同点にされました(汗)
その後は、逆転を狙うというよりも、
逆転負けを防ぐ方にパワーが必要だったようで、
とても勝てる雰囲気はありませんでしたね。
しかし、
モンテにはPK戦という必勝法があって、
今日も見事に勝ち切りました。
これでPK戦負けなし。
誇っていいのか、情けないのか、
少しだけ悩みながら家路につきました。
でも、選手の皆さん、勝利ありがとうございました。
明日はホーム栃木SC戦。そろそろ勝利が欲しい
2026/05/02 17:33
いよいよ5連休に突入。
とはいえ、今日は早朝から風が強くて何をするにも大変な日。
こういう時は、大人しく貯めていた録画ドラマを消化するに限ります。
さて
明日は5連戦3戦目、ホームで栃木SCとの試合。
天気は微妙に変わってますが、なんとか試合中は雨は降らなそうでしょうか。
気になるメンバーですが、
GKトーマス
DF岡本、西村、キリヤ、川井
MF寺山、タリソン、中村
FW氣田、潤哉、柳町
サブ:渋谷、城和、野嶽、田中、横山、榎本、吉尾、レレ、堀金
と予想しました。
キャプテン土居が、何でメンバー外なのかは不明なのですが、
そろそろ復帰してほしい気もします。
(まさか、本人が「特別リーグは若手育成のため」とか言ってたりして)
仙台、秋田に完敗し、J2上位には今のチームでは通用しないことが分かった以上、
何かを変えなければ、現状打開は難しいと感じます。
できれば、3バックとか試してほしいけど、
貴重な公式実践の場をただ無駄にしそうでそれも怖い(汗)
でなければ、トリプルボランチにして、タリソンに攻撃参加させたい。
技術的にバイタルで縦パス入れられるのは今は彼だけだし。
今シーズンのベストゲームは、先日のホーム八戸戦、その次が開幕横浜FC戦だと思ってますが、
どちらも、バイタル、アタッキングサードでの守備に穴がありました。
しかしそれは、J2上位では空かない穴です。
今のチームに、空かない穴を開ける術はありませんので、
(石丸さんとか、ピーターの時の攻撃陣の躍動が懐かしい)
となれば、今のチームに必要なのは、セットプレーをいかに精度を上げていくか。
でもそれって、モンテのサッカーなの?と問われそうですが(汗)
ビルドアップに苦労している印象がありますが、
このメンバーでは、目をつむるしかというのが実態だと思うので、
この際「チームタリソン」で、彼の展開力に期待したいところです。
選手は皆頑張っているのです。
それが報われるような試合になることを願うばかりです。
アウェー秋田戦を振り返って。土居がいないと戦えないチームなのか
2026/05/01 13:54
ダービー前あたりから体調を崩し、
ユアスタの冷たい風に(と情けない結果に)こじらせてしまい(汗)
秋田行って大丈夫か?と非常に心配してたのですが、
秋田戦はあんな結果にもかかわらず(大汗)、新緑🍃の山々を眺めながら爽やかに帰宅できたので、
かなりコンディションは戻ってきました。
これでGWは満を持して応援に集中できそうです(笑)
昨日はいろいろなニュースがありました。
まずは、
相田社長が記者会見でしゃべった(汗)、じゃなくて昨年度の決算で営業収益が過去最高の31億円となったとのこと。
率直に、凄いなと思います。
これも、営業担当をはじめ関係者の皆さんの血の滲むような努力があっての事。
しかし、前年より5億アップて、なんでそんなことできるの?って感じですよね。
もはや、J2では中堅よりも上位の数字になってきました。
今後は、これをどうチームの強化に生かしていくかですね。
そして、まさに、今それが問われているように思います。
次に、
以前から話題だった秋春制導入に伴う降雪地域チームへの施設整備助成について、モンテに助成が決定。
モンテでは、新スタジアムへ「融雪サポート地温コントロールシステム」を整備するとのこと。
あ〜、そんな話あったな忘れてたわ〜って感じですね。
んでも、確か屋根付き練習場の整備じゃなかったのか?
現実的に、こちらの方が重要という事なのでしょうか。
ついでにいえば、観客席の暖房システムはどうなるのでしょうかね?
さて、
もはや、忘却の彼方となってしまっていた秋田戦ですが、
次に進むためにも、備忘録的にメンバーからまとめておきたいと思います(棒読み)
GK渋谷
DF岡本、城和、キリヤ、野嶽
MF寺山、柳町、タリソン
FW氣田、潤哉、平賀
交替は、平賀→レレ、野嶽→西村、氣田→横山、タリソン→中村、柳町→田中、寺山→榎本
ターンオーバーについては、ほぼ予想通りで、メンバーは良かったと思います。
問題は、秋田のようなチーム相手だと防戦一方となるチーム状況か。
その中で、左サイドは機能不全に陥ってましたので前半での交替はやむ無し。
で、ここ数試合で悩ましくなってきたのが氣田の起用法でしょうか。
元々、彼の持ち味は前線で相手を切り裂く攻撃(仙台時代はやられっぱなしだった)
しかし、今のモンテの全員守備の中で、彼のところが実質「穴」になってしまっています。
スペースがあればこその足元の技術も、相手に囲まれては発揮できないし、
逆に相手の奪いどころになってしまっているのが現状。
一方で、今モンテの一番の課題となっている、カウンターできない選手配置の中で、
唯一起点になっているのが彼のため、外すに外せない状況に陥っています。
ここのところを、解決するには、土居のような選手を上手く使うリーダーの存在。
やはり、彼無しで戦うのは、船長無しで船を走らせているようなもので、
そりゃ迷走しますて(汗)
また、初先発タリソンの出来については賛否はあるでしょうが、
プレー自体の質は高いし、あとは周りとの関係性と思われます。
もし、土居無しで戦うとすれば、タリソンをトリプルボランチで使ってみてはどうでしょうか(実質トップ下)
ダービー、秋田戦であらわにあった、J2上位には手も足も出ないチーム力の未熟さ問題。
キャンプからもう4カ月、百年構想リーグも終盤戦となった現在でも、
「今、成長過程中」というチーム状態は、成長できていないことの言い訳でしかなく、
新リーグ戦に入れば、残留争いに苦しむのは自明の理。
浦和ではないですが、手を打つのに遅きに失してはいけませんよ。
百年構想リーグ A対秋田 0ー2。また上位からシーズンダブル食らう
2026/04/30 17:18
風の強い秋田でした。
とはいえ、これまで応援に行くたびに滝行だったので、
今日はラッキーと思ってたんですけどね。
試合は、アンラッキーに終わりました。
ダービーの悔しさを、この試合にぶつけてくれることを信じてたんですが、
完全に返り討ちに遭いました。
これで、上位2チームにシーズンダブル。
昨シーズンと構図はあ変わらなくなってきました。
素人がいうのもなんですが、
パスサッカーは2人でやるものじゃないですよね。
みんなで連動しなきゃ、そりゃ前に行けませんて。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
切り替えましょう。試合はすぐにやってきます。
明日はアウェー秋田戦。チャンスはチャレンジに宿る
2026/04/28 11:04
アウェーダービーから3日目、
仙台市内思ったより風が冷たくて、完全に体調崩してしまいました。
GWを目の前に、じっと体力の回復を図っているところです。
明日は早くもアウェーで秋田戦。
5連戦の2戦目となりますね。
気になるメンバーですが、
GK渋谷
DF岡本、西村、城和、野嶽
MF渉、柳町、タリソン
FW横山、レレ、國分
サブ:トーマス、キリヤ、川井、寺山、中村、氣田、潤哉、平賀、堀金
と予想しました。これターンオーバーですね(笑)
連戦、しかもGWはホームゲーム3連戦ですので、アウェー戦はターンオーバーしたいところ。
ま、あまり選手をいじりたくない監督ですので、ほどほどかなとは思いますけど(笑)
ただ、岡本のところは外しようがない?
あとはもしかしたら、西村に代えて城和もあるかもですね。
こういう時に、タリソンにフル出場してほしいところです。
期待は柳町。
ここ数戦の先発出場で、調子が上がってきている感じですが、
アウェーダービーでも、中盤でしっかり爪痕を残してくれました。
ゴールできていたらもっと良かったけど(汗)
一抹の不安だった「カード貰いぐせ(失礼)」も今のところなさそうで(あ、1枚貰ったか)
いろいろチームの決まり事もあって、少し窮屈というか遠慮気味にプレーしてるかもですが、
もう少し、中盤でのボールの引き出し方、チャンスの時のPA内への侵入あたりに磨きがかかると、
山田康太レベルになりそうな予感もします。
土居キャプテンとの相性も絶対良いと思うので、共闘してもらいたいですね。
さて、
試合展開の方は、仙台戦よりも相手のプレスの圧がかかってきますから、
そこをどう回避して前に進むか。
仙台戦後の監督コメントでは、事前分析通り裏抜けのチャンスはあったけども、
その前のスペースが空いていて、そこを選択してしまっている、と言ってます。
それが前半シュートゼロという結果に。
チャレンジと、安全なプレーとの選択。
秋田吉田監督は、「世の中に失敗しない人間がいる。それはチャレンジをしない人間のこと。
チャレンジすれば失敗は起こる。それをチームでどうカバーするか」
というようなことを、前におっしゃってました。
まさに、今のモンテにピッタリの言葉(汗)
秋田には今季ホーム戦で敗れているので連敗は許されないところですが、
だからと言って、安全なプレーばかりでは、チャンスは生まれないでしょう。
安全なプレーは悪魔のささやき。
そこに伸びしろは生まれません。
言うても百年構想リーグ。
失敗しても、何にも影響ありません(賞金以外は)
しかも、ダービー連敗で優勝は事実上なくなりましたから、
もう残りはチャレンジするしかないですね。
頑張れ、選手たち。
アウェーダービーを振り返って。力の差はあったけど、負けてはいけない
2026/04/26 11:38
昨日の仙台は、ピーカンではあるのだけれど、
風が結構冷たくて、スタジアムも屋根で日陰になるので、
ハーフタイムは、エントランスで皆さん日向ぼっこしてましたね、ニャンコみたいに(笑)
頑張ったけど、やっぱり勝てなかったダービー。
悔しいですが、メンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF岡本、西村、キリヤ、川井
MF寺山、柳町、中村
FW氣田、潤哉、國分
交代は、國分→レレ、氣田→横山、柳町→平賀、寺山→タリソン、川井→野嶽
先発は予想通り。
戦術的な交代は、実質レレだけで、失点してから、慌てて4枚を替えてきました。
この辺は、監督の考え方だと思いますが、スカッド的に相手に脅威を与えられなかったかなぁ。
タリソン、もう少し早めにみたかったですね。後の祭りですが。
試合は、前半モンテのシュートがゼロでもわかるように、
ほぼ完全に攻撃は封じられました。
戦術でしょうが、ボールをなるべく味方ゴールから遠ざけたいという意図が、
ほぼ蹴るだけのロングフィードになってましたね。
一昔前の秋田のようでした(秋田さんゴメン)
いや、秋田は2トップでなんとか競りながら収めようという意図がありましたが、
昨日は、潤哉一人に頑張ってくれ〜ですからね(汗)
後半、相手がやや足が止まってきたところで、波状攻撃。
でも相手もゴール前への戻りは早いし、寄せは強いし、決めきれませんでした。
潤哉が二度ほど決定機があったと思いますが、でもそれぐらいでした。
ダービーということで、いつもより戦う姿勢は見せてくれたし、
それは応援する方にも伝わってきっと思います。
しかし、いかんせん、チームの完成度というか、
力の差があり過ぎて、まだまだ対等には戦えてないなというのが感想です。
スタッツ、内容的にこちらが圧倒してるけれども、
なぜかユアスタでは勝てない。
そういう状況になって初めて、「やっぱりダービーだよな」と言えるのだと思います。
今の状況、普通に差がありすぎて、ライバルとは言えないのではないでしょうか。
それにしても、
あそこまで、頑張って凌いでたんですから、なんとかドローまでは持っていきたかったですね。ダービーですから。
百年構想リーグ Aダービー 0ー1。粘り強く戦うも、終了間際のカウンターに沈む
2026/04/25 19:43
選手はバチバチに戦っていたし、
粘り強く凌いでいたと思います。
こちらのミスでの決定的な失点シーンが何度か、
CKを与えすぎだし、スタッツも相手が上。
完全に負けフラグではありました。
全てがダメというわけではありませんが、
でもせっかくあそこまで粘ったんだったら、せめて0−0で終わろうよ。
現場からは、以上です(笑)
選手の皆さん、サポの皆さん、お疲れ様でした。
明日はいよいよアウェーダービー。受けずに仕掛けることが大切(by山アコーチ)
2026/04/24 11:35
昨日、熊本の負傷離脱が発表。
今シーズンは開幕からスロット全開で最終ラインを統率してもらいました。
その蓄積された疲れもあったのでしょう。
新シーズンに向けて、まずはしっかり養生してもらいたいと思います。
さて、
明日はいよいよダービーマッチ。
昇降格のない特別大会とは言え、ダービーはダービーですからね、
負けるわけにはいきません。
仙台からの勝利と言えば、3年前?の藤本の4ゴールで圧倒したホーム戦以来。
ユアスタでの勝利となると、記憶にあるだけでは、2015年二度目のJ1の時、
ナビスコカップでの勝利となりますか?(懐かしい赤ユニ)
あの時は、セグのセンタリングを萬代が決めて、鬼軍曹アルセウが追加点を取って勝った試合でした。
この年はJ1リーグ開幕戦でもユアスタで対戦しましたが、
向こうが1人退場で断然優位になるも、終わってみれば0−2で敗れるという、
加えて、仙台から移籍して張り切っていたCB渡辺広大がこの試合で長期負傷するなど、
踏んだり蹴ったりで、残念にもほどがある経験した年でした(汗)
ま、
あまりというか、ほとんど良い記憶がないユアスタではありますが、
勝負事、何が起こるかわかりませんからね。
できれば、3月のホーム戦のような、いきなり退場者を出して、
ひたすら90分耐えまくる、という試合でないことを祈るばかりです。
今日の地元紙では、山アコーチは「受けずに仕掛けることが大切」と述べているように、
ただ攻撃をひたすら凌ぎまくるのではなく、
たぶんこの日のために用意したであろう、「必死剣 鳥刺し」(今回の場合は、犬鷲刺し?)で仕留めたいところ。
ま、とにかく、あのスタジアムの雰囲気で選手も高揚してるでしょうから、
「心は熱く、頭は冷静に」ですね。
明後日はダービー。結果も実もある試合に
2026/04/23 10:22
今日も安定した晴れのお天気。
黄砂と乾燥が気になりますが、それより岩手大槌の山火事が心配ですね。
まもなくGWですが、周辺の山々の新緑と山桜は綺麗だし、
山形市高瀬の鯉のぼりは気持ちよく泳いでるし、ゆっくり訪れたいものです。
さて、
チームは非公開練習ですが、
早くも明後日は、ユアスタでのダービーです。
今期無敗の相手にチャレンジする立場となりますが、
結果も大事(結果しか求めない?)ですが、
是非、チーム、選手にとって実のある試合にしてほしいところです。
そのダービー、
気になるメンバーですが、
GK渋谷
DF岡本、西村、キリヤ、川井
MF寺山、柳町、中村
FW氣田、潤哉、國分
サブ:トーマス、城和、野嶽、タリソン、渉、横山、土居、レレ、堀金
と予想。
前節負傷退場の熊本に代わって西村が入れ替えで、サブに城和か。
キリヤは経験も積んで自信も出てきたのか、
八戸戦では、ドリブルで駆け上げるプレーも(元FWだからな)
クリーンシート3連勝でチームがまとまりつつあるので、基本スタートはこれで、
なんとかしのぎ切りながら、
後半、土居とレレの2枚替えで、勝負に出る。
こんな展開になったら面白いんですけどね。
できれば、そこにタリソンなんかも絡められれば、もっとワクワクしそうですけどね。
タリソン、控えではもったいないから、トップ下(トリプルボランチ?)で出ても面白いんですけどね。
(ところでちゃんと練習に出てるのかなぁ・・・)
とはいえ、相手のあること。
今、絶好調の仙台には、正面からまともにぶつかって勝てるとは思いませんので(汗)
勝ち点を狙うならば、相当な準備が必要かと思われます。
当たって砕けろの玉砕戦法も、それはそれで潔い戦い方ですが(笑)
折角の百年構想リーグですから、いろんなこと試してほしいです。
アウェーダービーに向けて。進化を表現できるか
2026/04/22 11:04
今日からチームは練習再開、今週は非公開のようですね(ダービーだから?)
天気も良いし、いい練習ができていると思います。
さて、
昨日は、県内ニュースで一連の相田社長の発言問題について、
第三者調査委員会の結果と、モンテとしての処分が発表されました。
これについては、コメントする資格はありませんが、
いずれにしても、このコンプライアンス全盛時代、SNSによるデジタルタトゥー、村八分の時代、
社長としては、進むも地獄、止まるも地獄であることは間違いありません。
モンテを応援するものとしては、チームがガバナンスを確立して早く前に進むことを願うばかりです。
また、
本日、磐田が志賀監督の解任、三浦コーチの監督就任を発表。
モンテと共に(汗)、開幕から調子の出なかった磐田ですが、
思い切って早い決断をしたなと思います(3連勝中にもかかわらず)
夏からの新リーグへ向けてなるべく早く立て直してスタートさせたいという事でしょう。
モンテも、現在3連勝中ではありますが、
開幕以降、思っていた結果を得ているとは正直いいがたい状況。
現状を上昇中と捉えるのか、踊り場状態と捉えるのか、
次節はダービーですから、格好の試験となりそうですね・・・(;゚д゚)ゴクリ…
ということで、
百年構想リーグは第11節を終了。成績と順位は以下のとおりとなりました。
仙台5-0栃木C
湘南1-2群馬
秋田1-3横浜FC
山形1-0八戸
栃木S0-2相模原
1 仙台勝ち点29
2 湘南 24
3 秋田 22
4 山形 17
5 相模原 15
6 横浜FC 14
7 栃木S 13
8 八戸 12
9 群馬 10
10 栃木C 9
仙台が栃木Cに大勝で、破竹の11連勝。
次節ダービーですが、この勢いをモンテは果たして止めることができるのか((((;゚Д゚))))
湘南が群馬に、秋田が横浜FCには敗れて後退。
そんな中、モンテは3連勝で2位、3位との差をちょっとだけ縮めています、ちょっとだけね(笑)
何気に相模原が、上位に食いついていますね。いいサッカーしてたもんな〜
モンテ5連敗中は、攻守の構造の無さについて素人のくせに何度も触れましたが、
この3連勝で何かが変わったのか、何かが変わっていないのか、
前節、八戸を内容において圧倒できたのは、たまたま分析と対策が功を奏しただけなのか、
チームとしての構造(戦い方)が落とし込まれつつあるのか、
選手の地力が付いてきたのか、元々の潜在能力が発揮されやすい環境になったのか、
・・・やっぱり、次節の結果次第のような気がします(汗)
怖いような、見たくないような、楽しみのような(お化け屋敷か(笑))
八戸戦の報道等から。チームが戦える集団になりつつある?
2026/04/21 11:30
昨日は24節気「穀雨」
昨日は爽やかに晴れ渡りましたが、今日は朝から結構な雨、まさに穀雨(酷雨?)でしたね(上手いこと言えとは言ってない)
昨日夕方に起こった地震。
山形も震度3で体感的には結構な揺れでした。揺れの時間も長くて気持ち悪かったですね。
八戸では被害もあった模様。選手、サポの皆さんのご無事をお祈りいたします。
というわけで、
昨夕は、テレビ各社が当然八戸戦を報道するであろうと録音待機のところ、
残念ながら全局スルーとなりました。
NHKは8時台のニュースで試合の模様が流れたようです。
さて、
八戸戦は、大黒柱キャプテン土居を欠きながらの勝利。
何気にこれはデカいですね。
國分、柳町で土居の穴をしっかり埋めた印象です。
そして、潤哉がいることで、歯車が上手く回ってきた感じがします。
決してレレが云々ということではないのですが、
レレはどちらかと言えば、スナイパータイプ。
相手のギャップを突いて、一発で仕留める印象です。
これはこれで、J2ではトップクラスの技術なのは間違いなし。
一方の潤哉は、攻守の流れを作るためのワンピース的な働き。
地味ではありますが(汗)それでも、労を惜しむことなく動いてくれますからね。
どちらの方が、というよりは、チームの流れで使い分けるしかないでしょうね。
今、一番輝きつつあるのは柳町。
やっと、ボールが回ってくるようになって、
持っている技術が開花しようとしています。
一番の収穫は、守れることでしょうか。
もう少し進化すれば、康太的な存在になる可能性を持ってますね。
(それはそれで、すぐJ1に持っていかれますけど(汗))
やっと、3連勝、クリーンシートということで、
チームがまとまりつつある、というか戦える集団になりつつある気がします。
ここからぐっと成績も上げていきたいですね。
(タリソンのその後がちょっと心配・・・)
ホーム八戸戦を振り返って。分析、対策が実ったクリーンシート
2026/04/20 11:13
天気も良く、すがすがしい朝を迎えた週明け。
モンテが勝利すると、その景色も5割増しに見えます(笑)
新緑の季節に移行しつつありますが、ヤマザクラが奇麗に咲いているのも、
気持ちをほっとさせますね。
さて、5連敗からの3連勝、しかもクリーシート。
スタッツ的にも圧倒して、言う事ない内容で勝利した昨日の八戸戦、
メンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF岡本、熊本、キリヤ、川井
MF寺山、柳町、中村
FW氣田、潤哉、國分
交替は、熊本→西村、國分→レレ、氣田→タリソン
土居がメンバー外で、國分を左SH、柳町をトップ下に持ってきました。
試合は、開始間もない5分に、左からサイドチェンジしたボールを、
岡本が運んで、PA内の潤哉にパス。
潤哉は左に回転しながらシュート、それを右に詰めていた國分が押し込んでゴール。
相手も、まだ落ち着かない時間帯でのあっという間のゴールとなりました。
先発起用に応えた形の國分。
やっぱりあそこに詰めていたのは國分だからこそ、起用が当たりました。
しかし、その後熊本が負傷交替。
試合後監督が筋肉系と言ってましたので、肉離れでしょうか?ちょっと心配です。
しかし、急遽投入の西村はしっかり試合に入れて、ゴールを守り抜きました。
スタッツが示すように、シュート数は10:1。
2週間前の対戦では、逆に大きく上回られましたので、対策が功を奏した形です。
試合後の監督、選手コメントでも、八戸を分析して対策できたようですので、
準備が見事だったという事ですね。
確かに、ラインコントロールを含め全体的にコンパクトに守れていましたし、
課題の相手2列目からのポケットへの侵入も、
しっかりマークを決めて、チャンスを作らせませんでした。
そういう意味では、分析と対策の勝利と言えそうです。
課題は、10本で1ゴールしか取れなかった攻撃の精度ですが、
そこは、あれもこれも求めてもしょうがありませんですし、
今は、守備が整備されつつあることを評価しましょう。
・・・整備されたのかどうかは、次節ではっきりするでしょうけどね(汗)
交替枚数が少ないことが気になりますが、
監督は、ピッチの選手に90分戦えるようになってほしいと言ってますし、
構想リーグは、選手を鍛えることに主眼が置かれてるのか?
柳町なんかは、体力なさげに見えましたが、フルで守備も戦えてましたね。
でも、できれば多くの選手を試してほしいとも思いますけどね。
難しいところです。
心配なのは、試合後、タリソンが一人グランドから消えたこと。
「どうしたの?」と相方は心配してたので、「ドーピング検査?」とか答えましたが、
選手とのタッチを拒否したようにも見えたし、通訳が慌てて寄り添っていたようにも見えたので、
もしかして、起用法に何か納得がいかなかったのか?などと心配してしまいました。
もしそうならば、きちんとケアしてほしいところです。
とにかく、見事な3連勝おめでとうございます。
百年構想リーグ H対八戸 1ー0。國分の先制ゴールを見事守りきる!
2026/04/19 17:54
暑いくらいの天気となりました。
ビール🍺にはもってこいの季節到来(笑)
土居がメンバー外となり、
國分が先発。
見事その起用に応えて先制ゴール。
それを全員で守り切りました。
これで3試合連続クリーンシート勝ち。
どこの強豪チームですか?
30周年レジェンドマッチ開催決定。あの選手にまた会える
2026/04/17 13:50
昨日オフィシャルからリリース。
「あの熱狂をもう一度。モンテディオ山形 30周年レジェンドマッチ 開催決定のお知らせ」
5月31日、百年構想リーグPO初戦にあわせて開催。
1日で2試合見れるから、楽しみも二倍〜、二倍〜(高見山、古すぎる)
今回発表されたレジェンドたちは36人。錚々たる顔ぶれ。
一応、歴史順に並べてみると(笑)
【モンテ有史前(グランド脇で着替えしていた時期?)】
仁木俊雄(1991-1995)
手倉森誠(1993-1995)
【モンテ黎明期(あの芝ボコボコの市陸で試合やってた頃)】
真下佐登史(1996-2000)
太田雅之(1996-2006)
平間智和(1999)
中森大介(1997-2000)
中山夢歩(2000)
【2001年昇格一歩手前メンバー(あの最終戦川崎戦を覚えているか)】
小久保純(1999-2003)
鷲田雅一(1999-2003、2007)
佐藤悠介(2001-2002)
笠原信(2000-2001)
【モンテ成熟期(山あり谷あり、苦しい時も楽しい時もありました)】
井上雄幾(2002-2004)
桜井繁(2002-2006)
阿江孝一(2003-2005)
阿部祐大朗(2005-2006)
レアンドロ(2006)
佐々木勇人(2005-2007)
臼井幸平(2005-2007)
林晃平(2004-2007)
【2008初昇格期(歓喜の初昇格メンバー)】
宮沢克行(2004、2006-2012)
レオナルド(2004-2009)
豊田陽平(2007-2008)
園田拓也(2007-2011)
北村知隆(2007-2012)
石川竜也(2007-2017)
廣瀬智靖(2008-2013)
石井秀典(2008-2014)
【第一次J1時代(一番強かったモンテ?)】
田代有三(2010)
古橋達弥(2009-2011)
【2014再昇格期(もう少しメンバー欲しかった?)】
高木利弥(2014-2017)
【モンテ近代期】
児玉剛(2017-2018)
瀬沼優司(2017-2018)
加賀健一(2017-2019)
栗山直樹(2017-2021)
岡ア建哉(2019-2023)
南秀仁(2017-2025)
よく、こんなに集められたな〜(笑)
びっくりは、レオナルド、レアンドロ、田代。よく調整できましたね〜
他にも、他クラブでコーチ、スタッフやってる方々も都合をつけて来てくれるようでうれしい限り(POとか大丈夫なのかな)
できれば、大島キングにも来てもらいたかったけど、
マリノスの監督ですからね〜そりゃ無理だね〜
流石に、コバさん+長さん、石崎監督+健二コーチの長野ダービーコンビは無理だったか〜(笑)
根本も大会だそうで残念。
ハセとかチカシ、まっちゃんも来てほしかったけどな〜
できれば林陵平に来てもらって、試合を解説してほしかったな〜(ゴールパフォーマンスも)
無事に実施されることを祈念いたします。
週末は八戸戦。ポイントは右サイドの精度か
2026/04/16 10:50
今朝は花曇りというか、降りそうなぐずついた天気となりました。
おかげで最低気温は11度で、朝は部屋の暖房いりませんでした。
もう衣類もほぼ春バージョンに代わりつつあるのですが、
なんかまた寒くなった時に困るのでなかなか洗濯できません。
昔はこの時期でも雪⛄降ったりしてましたからね。
さて、
昨日からモンテは練習再開。
週末は、2戦連続でホーム戦。相手は八戸。
なんか、つい最近戦ったような気もしますが(笑)
その八戸戦、
気になるメンバーですが、
GK渋谷
DF岡本、熊本、キリヤ、川井
MF寺山、土居、中村
FW氣田、潤哉、柳町
サブ:トーマス、城和、野嶽、渉、國分、吉尾、祉同、平賀、堀金
連勝を飾った前節と同じメンバーと予想。
横さん、勝ってる時は基本メンバーいじりませんからね。
前節川井が途中交替した理由は定かではありませんが、
怪我でもない限り、先発は堅いと思います。柳町との相性も良く、非常に良い動きでしたからね。
塁もそろそろピッチで見たい気もしますが、先日のTMは出場したのかなぁ?
そんな中、期待はシドウくん。
折角の逸材ですから、無理せずに育てたいところですが、
もしコンディションが良いならば、バンバン出すべきです(笑)
ポジション魁耀ともろ被りなので、途中投入でしょうが、
彼には彼の良さがありますからね、違いは出してくれそう。
魁耀には、そろそろゴールという結果も欲しいところです。
試合は、やっぱりプレスの強い相手に押し込まれる展開はやむを得ないか。
できれば、起点を潰すところは横さんも求めてるところなので、
少しでも成長しているところが見たいですね。
一方、精度が求められる攻撃陣ですが、
個人的には、今の攻撃スタイルであれば、氣田、岡本の覚醒はマストで、
左で作って右で仕留めることができなければ、やっぱり得点力は上がらないでしょう。
いかに左で相手を多く引き付けられるかもカギになるでしょう。
相手を押し込んで勝つという、王者の戦いはまだこのチームには難しいけれども、
押し込まれるところをなんとか防ぐ、という粘りのところは形になってますのでね、
良い試合を期待しましょう。
ホーム八戸戦に向けて。連勝で練習再開できる幸せ
2026/04/15 10:36
今朝は暖かい朝を迎えました。
これだと、暖房も必要ない感じですね。
4月のこの時期にこんなに暖かくなるとは。
例年連休明けまでは暖房使ってましたからね。
いよいよ葉桜🍃の季節となってきました。
チームは今日から練習再開ですか。
2試合連続クリーンシートでの連勝ですから、
選手も気持ちよく練習に励めるでしょう。幸せなことです。
3連勝、連続クリーンシート目指して頑張ってほしいですね。
さて、
百年構想リーグは、第10節を終了。成績と順位は以下のとおり。
秋田0-1湘南
山形1-0横浜FC
栃木S5-1群馬
栃木C2-4八戸
相模原0-3仙台
1 仙台勝ち点26
2 湘南 24
3 秋田 22
4 山形 14
5 栃木S 13
6 八戸 12
7 相模原 12
8 横浜FC 11
9 栃木C 9
10 群馬 7
仙台が10連勝で首位堅守。それを湘南が追っているという展開。
秋田が上位対決に敗れて3位後退。
まぁJ2勢が順調に勝ち点を伸ばしています。
いつの間にか、最下位だった栃木Cは群馬を抜いて9位。
群馬、対戦して良いチームだと思ったんですけどね。
なかなか調子を継続できないのが課題なのでしょうか。
そんな中、連勝の山形はいつの間にか4位に(笑)
ここ2戦は、レレ不在の中、聖真と寺山が躍動してチームを前に進めている格好です。
それでもやっぱり、攻撃はチャンス数も精度も心細いし、
守備は2列目を捕まえきれずに、簡単に決定機を作られ続けてますね。
まぁ、負けるよりは勝った方が気分も良いし、賞金は増えるしですが、
木を見て森を見ずでは、新しいリーグ戦は心もとないことになります。
選手を鍛え上げることはもちろん重要ですが、
早く、勝てるための攻守の構造の確立に着手してほしいですね。
頑張れ選手たち!
横浜FC戦の報道等から。守備の強度は成長中
2026/04/14 11:33
今日も朝から快晴。
街中の桜はいよいよ散り気味となってきましたが、
少し郊外に出れば、まだまだ桜は楽しめます🌸
大森の芝桜はもう少しか。高瀬の鯉のぼりはもう気持ちよさそうに泳いでます🎏
昨日は福島とのTMがあったようで、3-0だったとか。
カズも来てたんですね、見れた方は得しましたね〜(笑)
タリソンは実戦復帰しているようですが、あの方とかあの方は別メニューだったらしいし、
一番期待している若手は姿もなかったらしい(ってどういうこと?)
さて、
昨夕は、テレビ各社横浜FC戦を報道。
今季ホーム初勝利ですからね。
YTSでは、CBの2人にフォーカス。特にキリヤを若きディフェンスリーダーとして絶賛!
まぁあの強力助っ人を抑えきったんですから賞賛モノです。
今は結果が伴っているので、これから(特にダービーとか)苦しい展開の時に、
いかに今のプレーを発揮し続けられるか。
本来はもっとチームとして構造的な守備が構築できれば、
彼個人の負担も減って得意の左足での攻撃参加もできると思うんですけどね。
その横浜FC戦は、観客7,000人。
まぁ、桜の季節ですし、天童では人間将棋もあったり、各地でいろんなイベントもあったでしょうからね。
それにしても、思ったほど入りませんでしたね。5連敗、ホーム未勝利が響いたか。
対戦相手の横浜FC。
横浜FCのイメージといえば、守備の構築に長け、
強力な助っ人を中心に精度の高い攻撃を仕掛けるチーム(個人の感想です)
個人的には、非常に苦手なチームでもあります(三ツ沢参戦の戦績もあまり良くない)
今年は新たに須藤監督を迎えて、インプレッシブサッカーを導入。
どうゆうサッカーなのか理解しているわけではありませんが、
人に感動を与えられるサッカー?でしょうから、
リアクションではなくアクション、見ている人を魅了するサッカーなのでしょう。
開幕戦では、まだチームが固まっていない印象で、
強さは感じたものの、あまり整理されたサッカーではない感じがしました。
今回の横浜は、流石に最終ラインは綺麗に統率され、
攻撃も、助っ人2人とサイドで強力でしたね。
しかし、昔感じた「悔しいけど強いチーム」ではありませんでしたね。
かといって、藤枝のサッカーのような湧き上がる攻撃でもなく、
まだ中途半端な出来のような気がします(すいません、よそのチームを)
ま、レオと康太で十分ヤバいチームではあるのですが・・・
ウチの目指すサッカーではないんでしょうけど、
横浜のように、強さと技術のある選手を獲得して、戦術をきちんと落とし込めなければ、
やっぱり、J1に行けるチームにはならないな、と改めて感じました。
ホーム横浜FC戦を振り返って。結果を出しながら修正していこう
2026/04/13 10:46
勝利の翌日の朝ほど、気分が良いものはありませんが(笑)
晴れるとまた格別。
桜は、今が満開で、どこに行っても素晴らしい景色🌸を楽しめます。
今朝は朝日連峰も絶景でしたし、今週は良いことがありそう。
そう言えば、今日は福島とTMがあるんですってね(笑)
さて、待ちに待ったホーム初勝利を満開の桜と共に飾った我がモンテ。
メンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF岡本、熊本、キリヤ、川井
MF寺山、土居、中村
FW氣田、潤哉、柳町
交替は、土居→堀金、川井→野嶽、氣田→國分
右SBには、前節初先発で活躍した榎本ではなく、川井を起用してきました。
榎本はメンバー外ですので、ケガ?体調不良?
試合は、代わって先発した川井と柳町で左サイドが活性化。なんども相手最終ラインを突破していきます。
寺山、土居との距離感も良く、ほとんどのチャンスはこちらからとなりました。
氣田も、わざわざこちら側に来てシュート打ってたし(笑)
ただ、やはり最後の精度の部分の課題は残ったままで、
全体として押し込む展開とはならず、攻撃としては心細い寂しいものとなりました。
一方の守備ですが、
結果クリーンシートですから、そこは最大限評価できることです。
しかし、相手の精度に助けられた決定機が少なくとも三度はあったと思いますので、
ゼロは結果だけとも言えます(汗)
網を張っても、相手2列目からの飛び出しに対応できずに、何度も最終ラインを突破。
人数をかけているのでなんとか防いでますが、
とても、構造的に守っている印象はありませんでした。
とはいえ、起点の潰しという部分でインターセプトもありましたし、
バイタルでは体張ってましたし、
ゼロに貢献しているプレーは随所に。
監督が何も変えないとすれば、
このまま、人数で守り切る「人の輪」作戦を鍛え上げるしかなさそうです。
そんな中、
存在感をマシマシにしているのが、柳町。
やっと戦術に慣れてきたのか、ポジションを微妙に変えながら、ボールに絡んできます。
守備もサボらないので、起点潰しにもなりますし、
このまま成長してほしいです。
できれば、オーバーラップはSBに任せて、もっとシュートを打ってほしい。
とにかく、チームとしてシュートと呼べるものが少なすぎますので(汗)
それにしても気になるのが交代枠。
昨日も3人しか使いませんでした。
もちろん、勝利のための逆算での起用なのでしょうが、
もはや優勝にこだわる大会でもありませんし、
もっとサブの選手に出場機会を与えてほしいですね・・・
シドウ選手、見たかったな・・・
百年構想リーグ第10節 H対横浜FC 1ー0。土居のゴールで今季ホーム初勝利!
2026/04/12 18:01
いやぁ、長かった。ホーム初勝利まで4月を越えてしまいましたね。
守備を頑張った(としか言いようがない)試合を、キャプテン土居のゴールで勝ち切りました。
それにしても、土居のゴールはやはり凄いとしか言いようがないゴール。
本人も、先に触ったら決まるとわかっていたので、ゴールの瞬間は見ていない、
と答えてましたね(あんたはラモスか)
ま、とにもかくにも勝ったんですから(しかも今季ホーム初ブルイズ)
今日はとにかく喜びましょう。
選手の皆さん、頑張った!
しかし、
終了間際のレオのレッドは何だったんでしょう?
明後日は横浜FC戦。もう一歩前に行くために
2026/04/10 13:28
今日は朝から雨模様。
なんとか、風が強くならなければ良いんですけどね。
明日からの週末は、天童は人間将棋、山形の霞城公園も桜が満開でしょう🌸
そんな週末は、モンテはホームで横浜FC戦です。
開幕で勝った相手ですが、また負けられない戦いとなります。
何といってもこちらは今季ホーム初勝利が飾ってるわけですからね。
その気になるメンバーですが、
GK渋谷
DF岡本、熊本、城和、榎本
MF寺山、土居、中村
FW氣田、潤哉、柳町
サブ:トーマス、川井、キリヤ、野嶽、田中、吉尾、國分、平賀、堀金
と予想しました。
前節クリーンシートでの勝利ということで、基本的にはメンバーは変えないと思いますが、
CBは一人変更で。
キリヤも頑張ってくれてますが、やっぱり安定性は城和だと思ってます。
榎本も連続での先発起用だと思いますが、
相手は、ウィークポイントを執拗に突いてくると思われますので、
左SBの裏のケアは絶対に必要かと思います。
スライドするのか、ボランチが埋めるのか。
一方、前回対戦ではバラバラだった相手最終ラインですが、
そこは向こうもキッチリ修正しているでしょう。
そんな相手に、前節のようなFKからだったり、サイド攻撃が通用するか。
試合は、残念ながら、ボール支配率、シュート数は相手が上回るでしょう。
そんな中でも、前節のように守り切ることができるか。
監督は、一昨日の練習後に、今のチーム状況を「3歩進んで2歩下がる」と言ってましたが、
チームがもう一歩前に行けるように、応援しましょう。
ホーム横浜FC戦に向けて。新戦力で現状打破できるか
2026/04/09 11:24
昨日は晴れたとはいえ、風が強くて体感的にはポカポカとは言えない天気。
今日は朝は冷え込みましたが、風もなく、ぐっと気温は上がりそうですね。
昨日から、チームは練習再開。
天気も良く、選手の皆さんも気持ちよくトレーニングに励んだことと思います。
百年構想リーグは第9節を終了。勝敗と順位は以下のとおり。
仙台2-2(PK8-7)群馬
栃木C0-0(PK4-2)相模原
横浜FC1-2秋田
湘南1-1(PK6-5)栃木SC
八戸0-2山形
1 仙台勝ち点23
2 秋田 22
3 湘南 21
4 相模原 12
5 横浜FC 11
6 山形 11
7 栃木SC 10
8 栃木C 9
9 群馬 7
10 八戸 6
リーグ戦も折り返しを迎えましたが、
仙台は9連勝で首位快走。
それを、秋田、湘南のJ2勢が僅差で追っている状況。
残りは、ぐっと勝ち点を落として、団子状態といったところでしょうか(悲)
そんな中、我がモンテは6試合ぶりの勝利で、
4勝5敗で折り返すことに。
今シーズンの課題だった失点が減らないのは痛恨ではありますが、
前節は今季初のクリーンシートだったし、
新戦力柳町の実質2アシストもあったし、
チームとして少し上向いているのは嬉しいことです(そう信じたい)
現状打破のためには、
まだまだやることは山積していると思いますが、
早く方向性を決めて、チームで共有して、前の試合に臨んでほしいと願います。
前節勝ったとは言え、
内容的には、これまでと変わってませんでしたので・・・
八戸戦の報道等から。柳町は救世主か
2026/04/07 10:47
日曜日、力仕事も含めいろいろ行事があって体が悲鳴を上げたのか、
毎年来る季節の変わり目による体調の変化なのか、
6試合ぶりのモンテの勝利で、飲み過ぎたのか(おい)
完全にギックリ腰が来てしまいました(汗)
20年前も、この時期にギックリが来て、放置してましたところ、
腰椎椎間板ヘルニアに進行して、仕事も半月休んでえらい目にあいましたので、
それからは、本当に気を付けているんですけどね。
ま、ギックリなのでなんとか静かに過ごして治まるのを待ちたいと思います。
加えて、花粉症なのか風邪なのか頭は痛いし、体は神経痛だし、歳は取りたくありませんなぁ。
(モンテの勝利との引き換えだと思えばなんとか我慢できる(笑))
さて、
昨夕のテレビ各社は八戸戦を報道。
6試合ぶりの勝利ですからね。
YTSでは守備陣の奮闘ぶりにフォーカス。
勝ったことは、一番の評価であるし、
皆で守り切ってのクリーンシートは賞賛されるべきですね。
しかし、
全体の試合内容をみると、
これまでとほとんど変わっていないことがわかります。
左サイドを2人とも代えたことによる、相乗効果みたいなものは感じましたが、
もはや、八戸相手にも圧倒できない程度の戦力しか保持していないことが明らかになりました。
それにしても、榎本、柳町の左サイドは推進力もあり新鮮でした。
柳町、モンテの救世主になってくれるのかどうか(頼む)
ま、別に相手を圧倒することが目標ではありませんので、
結果さえ伴えば、そこは、こだわる必要はないと思うんですけど、
まぁ、中盤でのボールの競り合いに勝てず、簡単にバイタルまでボールを運ばれ、
我が守備陣の体を張った守備でなんとか防ぎきる、
というのを90分見せられるのも、あまり気持ちが良いものではありません。
J1の舞台ならともかく、J2J3の大会ですからね。
この勝利によって、
確実に選手起用の優先順位も変わってくるでしょうから、
起用された選手には、ひたすら結果を出してもらうしかありませんね。
それにしても、この試合、交代枠2人残しましたが、
城和を入れて3バックを試してみるのも良かったんじゃないかなと思いました。
もはや、4バックにこだわる必要もありませんし、
岡本、川井ならWBもできるし、
実戦をこなしながら、いろんな陣形を試してもらいたいと思います。
アウェー八戸戦を振り返って。見事な2ゴール、今季初のクリーンシート
2026/04/06 09:30
昨日は24節気「清明」🌷
空気が清らかで、自然が生き返ってくるような季節です。
といっても、真っ黄色の花粉には閉口しますけどね。
頭が痛いし、咳は出るし(花粉症?風邪?)
新年度に入り、いろいろ地域の行事もあって、
オンタイムではまともに応援できなかったアウェー八戸戦。
うれしいうれしい6試合ぶりの勝利となりました。
メンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF岡本、熊本、キリヤ、榎本
MF寺山、土居、中村
FW氣田、潤哉、柳町
交替は、土居→堀金、榎本→川井、氣田→國分
5連敗となかなか結果が出ない中、
メンバーを複数替えてきました。
榎本は、前節途中出場、TMでも同じポジションで出場していましたので、
間違いなく代えてくると思いましたが、
左SHに柳町、1トップに潤哉を起用。
レレは怪我なのでしょうか?
試合は、相手に主導権を握られながらも、
粘り強く守った中で、
37分、左バイタルからのFKを土居が蹴り、
上手くマークを外した潤哉がヘッドで先制点。
中で駆け引きはあったんでしょうけど、あの場面潤哉の他に2人くらいフリーになってましたね。
土居が直接ゴールを狙うと思ったんでしょうかね。
そして、すぐに追加点が生まれます。
左サイドで、人数をかけてボールを保持、ワンタッチで前につないで、
寺山から柳町へ渡ったボールを、柳町がポケットまで侵入してマイナスのクロス。
そこへ走り込んだ寺山が冷静に流し込んでゴール。
寺山はこういう嗅覚が凄い。息吹みたいな感じですよね。
後半は、相手に攻められながらも、結果的に上手く守り切ってのクリーンシート。
交代枠も3人と、余裕を残しての珍しい試合となりました。
(だったら、吉尾も見てみたかったな・・・)
戦術、構造、いろいろ課題は山積ですが、
とにもかくにも、勝てたことが一番の収穫ですね。
柳町をフルで出したことからも、
「お前はこれからモンテの主力なんだよ」という監督からのメッセージだったような気がしました。
おめでとうございます。
百年構想リーグ第9節 A対八戸 2ー0。新戦力が躍動
2026/04/05 17:27
土居のFKを潤哉が頭で合わせて先制。
数分後に、左サイドでのパス交換から、柳町が抜け出してポケットに侵入、
冷静にマイナスのクロスをPAに走り込んだ寺山が冷静にゴール。
試合全体として、決定的なチャンスは少なかったものの、
確実に決めたことで、試合を優位に進めることができました。
まずは、連敗脱出、今季初のクリーンシートおめでとうございます。
渋谷もほっとしてるでしょうね。
試合の内容については明日にでも。
お疲れ様でした。
明後日はアウェー八戸戦。変革の時は今(か?)
2026/04/03 09:33
一昨日、なでしこジャパンのニールセン監督が電撃解任。
アジアカップを圧倒的な強さで優勝した矢先の事。
佐々木ダイレクターは、「W杯優勝を狙うには、指揮指導に足りないところがあった」
と説明しました。
結果を出しながら解任という事には、正直驚きを禁じえませんが、
勝負の世界はかくにも厳しいという事でしょう。
さて、
なかなか、調子の出ないモンテ(例年春先はこんなもんですけどね(汗))
今や、この大会が昇降格のない百年構想リーグで良かったね、と変に安心させる結果となっています。
もはやこの際、
このリーグは、8月から始まる新リーグに繋げるための貴重なチャレンジの場としてほしいと思います。
改めていうことでもありませんが、
モンテが目指すのは、J1昇格であって、
ポゼッションサッカーを完成させることではない。
この大前提でチーム作りを進めてもらいたいところです。
気になるのは、
一昨日の公開練習後の監督コメントを見ても、
チームのベクトルを右上がりにするという、
明確な、勝利のためのプランがあるというよりは、
選手の成長を促して強くしたいという、
昇格を目指すチームの指揮官というよりは、選手の指導者的(父親的?)な言葉です。
何度も書いているように(しつこい)
チームが志向するサッカーで今の編成では、目指すような結果には到達できないことは明々白々ですので(汗)
新シーズン優勝、昇格を目指すのであれば大きな決断が必要ですね。
先日のイングランド戦の勝利後、MF鎌田は、
「7〜8年前から自分が言ってるように、
世界で戦うには、足元の技術ではなく、前への推進力が必要。
三苫、伊東の足の速いウィングは世界で戦うには絶対必要だった」と語ってます。
もちろん、
柏のリカ将のように必ずしもそうではない世界があることも理解できますが、
であれば、もっとそれに対応できる高レベルな選手を集めなければ、ということですね。
熊本が練習後に言っていたように、
選手は、連勝しようが連敗しようが目の前の試合を勝つことに集中しているわけで、
一生懸命に練習している選手に何の責任もありません。
能力の高い選手たちは揃ってますからね。
モンテを熱烈応援することに1mmの迷いもないことは誓えますが、
新スタも着々と進んでいる中、
モンテも、新モンテに向かって変革の時かなと思います。
とにかく、明後日は勝とう!
週末は八戸戦。メンバー起用も柔軟に
2026/04/02 10:41
昨日から雨模様が続いていますが、
今朝はまぁまぁ強い雨でしたね☔
風がないので、気温が下がって桜の開花が少し遅れるぐらいで良かったです。
天童の人間将棋は来週なので、なんとかそれまで🌸満開でお願いします。
昨日から、モンテは練習再開。
皆さん連敗脱出に向けて頑張ってほしいですね。
その週末はアウェーで八戸戦です。
初めての相手となりますが、石崎前監督が作り上げた堅い守りの手ごわい相手です。
こういう相手には、がっちり守られてカウンターでやられるのが目に見えてますので(汗)
攻守に集中した戦いが求められますね。
その八戸戦、気になるメンバーですが、
GKトーマス
DF岡本、熊本、城和、榎本
MF寺山、柳町、中村
FW氣田、レレ、土居
サブ:渋谷、川井、キリヤ、野嶽、田中、横山、潤哉、國分、堀金
と予想しました。
モンテは今、リーグで一番波に乗っていないチームですから(汗)
何らかのテコ入れは必要でしょう。
でなければ、折角の準備リーグ(言っちゃったよ)の甲斐がありません。
GKはトーマス一択。
もちろん、渋谷は神セーブでモンテの大量失点を防いではくれてますが、
それでも失点は止まらないですからね。
先日のTMでは、ドンヒがいつものポジションではないところで出場してたり、
タリソンはいなかったしで、助っ人さんが大変なことになっているようです。
なかなか守備にテコ入れが難しい現状ですが、
唯一の光明である、榎本をSBで今季初先発で使うのではないでしょうか。
今のモンテでカウンターできそうなのは彼だけですしね。
トップ下は、満を持して柳町を頭から投入。
加えて、左サイドのテコ入れということで、
キャプテン土居を左シャドーで使ってみてはどうでしょう。
榎本、土居そして柳町で、なんとか堅守八戸ゴールをこじ開けたいところ。
レレは前節ケガで交替してますから、もしかしたら堀金の先発も。
でも、
本質的に今の構造を変えることをためらっているのであれば、
もはや、この際だし、先日のTMのメンバーで戦ってはどうかなとも思います。
若い力を存分に発揮してもらって、モンテの持っている潜在能力を表現することで、
少しでもこの悪い雰囲気を変えてほしいと思いますけどね。
でなければ、やっぱり禁断の(禁断か?)3バックかなぁ〜
アウェー八戸戦に向けて。構造を生かすのか、変えるのか、それが問題だ(ハムレット)
2026/04/01 11:44
今日から4月。新しい年度の始まりですね。
気が引き締まります(か?)
昨日は、霞城公園の桜開花宣言だそうで🌸
まさか3月に開花するとはね。ビックリです。
桜が咲くと、急にソワソワしてきますね。
今朝は早朝に、A代表イングランド戦があって、三苫のゴールで1-0で勝利。
イングランドはアジアのチームに負けたのは初めてだそうで。
まぁ、モンテと比べるべくもありませんが、
守備は堅いし、攻撃は鋭いし。
ウチもこういうサッカーやりたいんだと思いますけどね・・・
しかし、林りょうへいさんの解説は面白いな〜
さて、
J3長野が藤本監督解任で、コバ監督就任。
もちろん、チョーさんこと長嶋コーチもセットで(笑)
今シーズン勝利なしの8連敗ですから、やむを得ないところでしょうか。
それにしても、長野も迷走を続けてますね。
まずは、新シーズンJ3残留を目標ということになるのかな。
ところで、
こうなると、信州ダービーは、長野(コバ監督、長嶋コーチ)VS松本(石崎監督、健二コーチ)
と、なんだかどこかでお目にかかったような人同士の対決になりそうですね(笑)
「山形レジェンド監督コーチ対決」とでもしておきましょうか。
百年構想リーグは第8節を終了。成績と順位は以下のとおり。
群馬1-3栃木SC
横浜FC1-3湘南
八戸2-2(4PK5)相模原
秋田0-0(10PK11)仙台
山形1-2栃木C
1 仙台勝ち点21
2 湘南 19
3 秋田 19
4 相模原 11
5 横浜FC 11
6 栃木SC 9
7 山形 8
8 栃木C 7
9 八戸 6
10 群馬 6
横浜FC、湘南の降格組激突は湘南の完勝。
相模原はPK勝ちながら4勝4敗に。
秋田、仙台はスコアレスドローでPK戦に持ち込み、仙台が勝利で8連勝。
そんな中、山形は5連敗で順位は7位へ。
8得点はリーグ8位、11失点はリーグ5位。
数字的には、守備頑張ってると言ってもよいのか?
先日のTMいわき戦を見て、改めて思ったのですが、
このモンテのサッカーの肝は何なんだろうと。
渡邉前監督の言葉を借りれば、
「前線にボールを蹴って競らせるような偶然のサッカーをやるつもりはない」
要するに、ボールを繋ぎながら、相手ゴールに迫るサッカーという、
いわゆるポジショナルサッカー志向ということでしょうか。
そして、そのために、人とボールが動きながら、次々にスペースを作って前進していく、というサッカー。
しかし、昨年の渡邉サッカーは、スペースを見つける、作り出すことが目的化してしまい、
どんどんゴールからボールが離れていくサッカーになってしまいました。
2020年から目指してきた攻撃的なサッカーですが、
石丸、ピーター、渡邉の各監督の目指すサッカーは微妙に違いがあり、
モンテの戦力で、形になりかけたのはピーターの一時期だけでしたね。
サイドに速い選手を配置して、足の速いサッカーを志向。
分かり易いサッカーなので、選手もプレーしやすそうだし、見ている方もワクワク感がありました。
渡邉監督になって、指示を徹底するというよりは、選手に判断をゆだね(過ぎ)るサッカーとなり、
選手の質と戦術がだんだん合わなくなってきたのが昨年です。
いずれにしても、
このサッカーの肝は、構造的に相手を上回ることが前提なので、
それができなければ、マンマーク付けられてカウンターの餌食になるだけなのです(素人が何を言う)
特徴的なのが、最終ラインからのビルドアップ。
プレスに来る選手を、剥がすことが肝ですが、
技術がないのか、度胸がないのか、ここでほぼ躓きます。
(やれてたのは、ダービーの時の氣田くらい)
個人でできないのであれば、グループで剥がすわけですが、
距離感も悪く、ただの鳥かご練習になっています(で最後に奪われる)
結論としては、
素人目にも、今のサッカーには未来性がなく、
能力ある素晴らしい選手の宝の持ち腐れになっています。
(TMで本当にそう感じました)
実は、
今の磐田も同じようなジレンマに陥っており、
どう立て直すか注目しているのですが、
手遅れにならないためにも、
我がモンテフロントには早い決断が求められると思います。
ホーム栃木C戦を振り返って。キャプテン土居のフル出場が意味するところ
2026/03/31 13:50
今日は朝から雨模様☔
昨日までの、花粉と埃の息苦しさからやや過ごしやすくなりました。
今朝の最低気温が6℃。もう暖房いらず?
5連敗、しかもホームは未だに勝ち無しという思い出したくもない記憶は、
この雨とともに消し去りたいところですが、
日曜日の栃木C戦、メンバーから振り返ってみたいと思います。
GK渋谷
DF岡本、熊本、キリヤ、野嶽
MF寺山、土居、田中
FW氣田、レレ、國分
交替は、國分→潤哉、田中→中村、レレ→堀金、野嶽→榎本、寺山→柳町
まずは、先発メンバーですが、
基本、前節ダービーの最後の形でのスタートとなりました。
たぶん、10人であれだけ頑張れたのだから、今節はやってくれるだろう、
という期待を込めてのメンバーだったと思いますが、
冷徹に言えば(汗)ダービーは、勝てなかったし、ゴールは生まれませんでした。
たとえ10人ではあったものの、何も変わらなかった、大量失点しなかっただけのメンバーです。
個人的には、どうなんだろうと思いました。
渉は、10人で奮闘したけども、勝利に貢献したわけではなかった。
であれば、中村が出停明けなんですから、中村を最初から見たかったですね。
(結果論だから何とでも言える)
今のモンテサッカーは、
基本、中盤でボールを大事にするポゼッションサッカーですが、
前進できないので、決定機に至らないのが現状です。
ポゼッションサッカーで大事なのは、
構造的に相手を上回って、崩し切ってゴールすることですが、
そもそも、今のモンテは構造で相手を上回っていないので、
ボールの出しどころが見つからずに、中盤でボールロストし、
相手のカウンターを受け続けている状態。
大量失点こそしてないのは、人数をかけて守っているからだけで、
それも攻撃に移るための「攻めの守備」になっていないので、相手は怖くありません。
要するに、カウンターできる選手がいないのです。
そして、守備の人数は足りているのに、集中を欠いて簡単に失点しています(大汗)
この試合、19本シュートを打ったそうですが、
言っちゃ悪いですが、相手栃木Cの守備の寄せ方も、随分な緩さでした(2点リードということもあったか)
そんな守備でも、なかなかゴールが生まれないというのが今のモンテ。
ま、しかし、そんな中キャプテン土居が90分フル出場というのは朗報でした。
しかも、潤哉と堀金の実質2トップにして、土居をサイドに置く形も、
これからのチームの新たな可能性を感じました。
そして、何といっても後半SBで出場の榎本。
なぜSHではダメなのかは素人にはわかりませんが、
攻め手に欠ける今のモンテでは、十分相手の脅威となってました。
ポスト直撃のシュートも惜しかった。
構造を変えない限り、今のモンテに榎本は欠かせないかもですね。
TM 対いわき 0ー2。サブ組も構造に沈む
2026/03/30 17:52
モンテの負けた週明けは、
それでなくとも気が重いのに、
今日は、花粉なのか黄砂なのかただの埃なのか、
街中が埃っぽくて、歩いていても大変でした。
そんな中、たまたまお昼時にスタジアム近くを通りかかったので、
TMの後半途中まで、横目で眺めてきました(笑)
メンバーは、非公開ですので明らかにはできませんが、
見たかった選手も何人か出てました。
一番見たかった選手はおりませんでした、卒業式は終わったはずなのになぁ〜(言っちゃった)
試合は、お知らせのとおり0−2。
いわきが相手なので、ガチバトルでやられたのかと思いきや、
相手もサブ組だったのか、TM仕様だったのか、怖い接触はなし(汗)
単純に押し込まれて失点しただけでした(大汗)
こちらも、チャンスはあったので、昨日のトップチームのような閉塞感はありませんでしたが、
そもそも、構造的に押し込めるようなサッカーになっていないので、
この結果もやむを得ないかなと思いました。
言いたくありませんが、
メンバー的には、こちらの方がタレントは揃っていたと思うのですが、
それが攻守に発揮できないようなシステムになっている、としか言いようがないような。
暑い中でしたが、選手もサポさんもお疲れ様でした。
百年構想リーグ第8節 H対栃木C 1ー2。榎本のSBに打開策を感じた
2026/03/30 09:47
いやぁ、本当に3月ですか?というくらいの陽気☀️
しかし、試合内容は、本当にJ2ですか?
本当に、昨年のメンバーがほぼ残留したチームですか?
と問われるような内容。
ずっと書いてますが、
メンバーを見て、ダービーとほぼ同じと知った瞬間、
これは1−0で勝つしかない、とほぼ諦めかけていましたが、
なんで、そんなに簡単に失点?
まぁ、書くと尽きませんが、
指揮系統を改める時期かなと思いました。
選手は一生懸命頑張ってるんですけどね。
お疲れ様でした。
明後日はホーム栃木C戦。モンテの哲学は粘り強く戦うこと
2026/03/27 10:20
今日は金曜日、花金です🌸(古い)
MLBドジャースもプロ野球も今日開幕ですね。
ドジャースは山本が先発。我がタイガース🐯は村上が先発です。
Wソックスの村上は開幕戦でホームランを打ったようですね。凄い。
高校野球も始まってますが、まさに球春⚾という感じです。
さて、
我がモンテですが、明後日はホーム栃木C戦です。
天気はまずまず、応援日和となりそうですね。
相手は、J2初昇格の栃木C。
百年構想リーグはちょっと洗礼を受けてますが、
J3を瞬間風速で駆け抜けた力は本物です。
個人的には、栃木Cも秋田、いわきに通じる、
勝ち点を積み上げることができるサッカーを実践しているチームだと思いますので、
こちらが手を抜いた瞬間に、パウロに持っていかれると思います(汗)
モンテを長く応援している者として、
今の現状は、方向性の潮目を迎えている時かなと思っています。
おしんサッカーで昇格した2000年代。
堅守速攻で再昇格を果たした2010年代。
そして今は、攻撃型サッカーでもがき続けている2020年代といえます。
もちろん、攻撃型サッカーは好きだし、それ自体を否定するわけではありませんが、
戦術と選手の質があまりに釣り合わないのが、今のモンテサッカー。
このサッカーで勝ち続けるには、J1クラスの選手層が必要なことは、
この5年間で証明済みです。
本当にこれでJ1定着したいのならば、
町田ぐらい振り切った選手を保有する必要があるでしょう。
(もしかしたらエスコンさんはそうするかもしれませんが)
しかし今の選手層で、現実的に勝ち続けるサッカーをするならば、
徳島や水戸のように、徹底した分析と戦術の落とし込みが必要かと思われます。
横内監督が名将であることは、磐田監督時代で証明済みです。
ですから、横内監督で勝ち続けるにはあの時の磐田並の戦力が必要です。
モンテを初昇格に導いてくれた昇格請負人の小林監督ですが、
北九州時代でわかるように、コバさんと言えども戦力がごそっと抜かれてしまえば、
はやりいかんともしがたくなるということですね。
それは、熊本時代の大木監督にも言えますね。
(でも今のモンテの戦力ならば、コバさんなら昇格まではいけそうだけど)
フロントは、
横内監督で新リーグを戦うのであれば、見合った戦力が必要だし、
今の戦力で戦うのであれば、指揮官の再考も必要かと思います。
(水戸の前監督森さんとか徳島の前監督増田さん推しです)
とはいえ、
まずは次の試合、戦力的に決して勝てない相手ではありませんので、
なんとかモチベーションを高めて粘り強く戦ってほしいですね。
週末は栃木C戦。モデルチェンジの時が近づいてる?
2026/03/26 10:37
今日は朝から雨☔
このところ少々空気が埃っぽかったので、恵みの雨といったところでしょうか。
昨日から練習再開のモンテ。
ダービーは敗れたものの、10人で奮闘した手ごたえも感じているようで、
それを次の試合に繋げなければという声もありました。
さて、
週末日曜日は、ホーム栃木C戦。
今季ホーム初勝利を目指す戦いとなります。
気になるメンバーですが、
GKトーマス
DF岡本、熊本、キリヤ、川井
MF寺山、柳町、中村
FW氣田、堀金、土居
サブ:渋谷、野嶽、相馬、田中、榎本、國分、平賀、潤哉、レレ
と予想しました。
前節神がかりなセーブを見せてくれた渋谷ですが、
結果は結果として、今回はトーマスを起用するのではないでしょうか。
トーマスも、「ナンデオレヲダサナインダ」(心のつぶやき)と思ってるでしょうからね。
城和が出停で、サブには相馬か。
本来はドンヒでしょうが、出せない何か根本的な理由があるのでしょう。
でも、たぶん他のチームならばドンヒがファーストチョイスだと思います。
出停明けの中村は先発起用。
渉もダービー頑張ってくれましたが、頑張るだけならほかの選手も同じでしょうから(厳しいな)
土居を左SH、トップ下に柳町を入れてみました。
閉塞感が漂うチームに、喝を入れる必要があります。
土居のシャドー起用は、鹿島時代もあったし、たぶんやりやすんじゃないでしょうか。
また、そろそろ柳町も本領発揮の時期かと思われます。
さらにいえば、閉塞感の突破にはスピードが必要で、
平賀、榎本あたりにサイドを突破してもらいたいですね。
塁もそろそろ、出しどころではないでしょうか。
そして1トップには堀金を先発起用。
レレがなかなか上手くフィットしなくなった以上、
得点力不足のチームがここを強化するのは当然と思われます。
堀金は日曜日の裏ダービーで2ゴールしてますしね。
もはや、
新リーグにかじを切って良い時期。
戦術、指揮官も含めて、前を向く時かと思います。
勝つために、何が必要か。
そこだけにフォーカスして、戦ってもらいたいですね。
ホーム栃木C戦に向けて。改善の足掛かりを掴め
2026/03/25 10:21
昨日、甲府では桜満開宣言🌸
東京もいい感じで咲いてるようです。
週末に向けては、山形も20度ですか?
これ、来週あたり開花しちゃうんじゃないですか。
もう梅は満開ですしね。
モンテは、今日から練習再開。
ホームでは未だ勝利なしという厳しい状況ですが、
なんとか、次節はホーム初勝利となるよう、選手も励んでもらいたいですね。
さて、
百年構想リーグEAST-Aは第7節を終了。勝敗と順位は以下のとおり。
群馬0-2湘南
秋田1-0八戸
相模原2-4横浜FC
山形0-1仙台
栃木SC3-2栃木C
1 仙台勝ち点19
2 秋田 18
3 湘南 16
4 横浜FC 11
5 相模原 9
6 山形 8
7 栃木SC 6
8 群馬 6
9 八戸 5
10 栃木C 4
仙台が7連勝で首位快走中。
秋田、湘南、横浜FCが勝ってJ2勢が追走。
八戸、栃木Cは負けて、J2初参入勢が苦労している最中。
そんな中で、山形はまったりと6位でゆりかご状態です(笑)
昇降格がないという、モチベーションが上がらない大会で、
賞金獲得というニンジンをぶら下げられて、はじめは面白かったのですが、
チームの迷走とともに、もはやこれは新リーグのための準備期間と考えた方が、
心臓に悪くないなと思い始めるようになりました(汗)
チームを応援することに、1ミリの揺らぎもありませんが、
なんだろう、
せっかくいい選手が揃ってるのに、というもどかしさが募ってきますよね。
ま、言っちゃ悪いですが、
ぶっちゃけ(言っとるやんけ)
今のままでは、新リーグでも苦労することは目に見えていますので(言ってしまった)
中途半端に、前の戦術を踏襲するのではなく、
勝つための最善策に取り組むタイミングではないのかな〜と思います。
個人的には、
勝てるチームであれば、別にパスを繋ぐことにこだわる必要はないわけで(ちゃぶ台返し)
パスは前に進む手段の一つであって、
前進する手段は、ボールを走らせても、サイドの選手を走らせても良いわけで。
前線でのスペースを見つけるための、手段としての最終ラインでのボール回しですが、
バックパスの連続は、もはや、相手に守備を整えさせるための時間の浪費にしかなっていないのが、
今のモンテのポゼッションサッカーだと思います(素人がなにを言う)
ひとつ、改善のヒントになるのは、ダービーでのボール回し。
一人少ないが故の、相手の複数の選手に囲まれても、なんとか突破する姿。
もちろん、リスクはありましたが、選手の覚悟を感じるプレーでした。
今は、こういうプレーが連続しない限り、前に進めないのではないかと思います。
ま、今日からのトレーニング、今季ホーム初勝利に向けて、頑張れ選手たち。
ダービーの報道等から。わかっちゃいるけど止められない
2026/03/24 15:47
すっかり春めいてきた、北国山形ですが、
ふと見たら庭の水仙が咲き始めてました。3月に咲くのは初めてかな?
今週はこんな陽気が続いて、週末もまずまずの天気のようですね、今のところ。
さて、
昨夕は、テレビ各社でダービーを報道。
各社、負けたけども10人で頑張った、というありがたい論調でしたね。
特に、網を張った守備から、ボール奪取してのカウンターが何度かハマり、
決定機を演出したのも好材料となったようです。
それにしても、
改めて、退場シーンと失点シーンを見直すと、未熟なチーム(失礼)の一面が顕在化します。
試合早々の痛恨の退場シーンは、
相手の中盤からの繋ぎのパスを頭でそらして、それがFWに繋がったというもの。
準備ができておらず後追いになってしまった城和が、後ろから手で押さえて倒してしまった格好に。
よく見ると、引っかかって転んだようにも見えましたが、VARでもなければ、やはり一発レッドなんでしょう。
ファールしてなくとも、渋谷が止めてくれたというのはタラレバですからね。
監督も言っていたように、ファール無しで止めなくてはいけない場面でした。
次に失点シーンは、
相手スローインから、ボールをもらったサイドの選手が、
氣田を振り切って、ポケットに潜り込んでセンタリング。
この時点で、相手をフリーにしてしまったことで勝負ありでした。
二度追いという文化が根付かないモンテでは、これを防ぐのは無理なのでしょう。
もちろん、相手も素晴らしかったですが、
これではモンテの失点グセは治らないということですね。
かといって、氣田を替えてしまっては攻撃がさっぱりということになりかねず、
やっぱり、選手個々の問題になってしまっています。
修正しなければならないところは顕在化しているのに修正できないチーム。
わかっちゃいるけどやめられない。
このままでは、新シーズンでも昇格に手が届かないのは自明の理でしょうか。
良いシーンもいっぱいあったんです。
特に、川井の精度の高いクロスは、やっぱり武器になるし、
潤哉とシュンメイの2トップは、アバウトなボールでも競り合って、
何かが起こる予感がしました。
・・・これって、渡辺前監督が一番嫌っていた戦い方ですけどね(汗)
ホームダービーを振り返って。この授業料は高かったのか安かったのか
2026/03/23 14:12
来週で、今年度も終わりということで、
今週はいろいろ落ち着かない一週間になりそうですね。
天気はすっかり春の装いですが、
花粉なのか、埃なのか、車が真っ白で困ってます(笑)
例え11人で戦っても勝てないのではないかと思われる仙台相手に、
開始早々退場者を出しながら、
終わってみれば0-1での僅差の敗退となった昨日のダービー。
ダービーは勝つ!と鼻息荒く望んだ試合前からの絶望からの奇妙な安堵感、みたいな
何とも言えない複雑な感情が渦巻いた昨日の試合、
選手が頑張ったことはもちろん認めるけど、負けたことには何の評価も出来ませんが(厳しいな)
メンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF岡本、熊本、城和、野嶽
MF寺山、土居、田中
FW氣田、レレ、國分
前半2分 退場(城和)
交替は、國分→稀吏也、野嶽(脳震盪の疑い)→川井、レレ→潤哉、土居→平賀、氣田→堀金、田中→柳町
前半早々に、城和が相手FWを手で止めてドグソで一発レッド。
まぁ、これでこの試合の趨勢は決まってしまった感がありました。
もちろん、誰も退場したくてファールするわけではありませんが、
強敵ではあるが、ダービーだしなんとか頑張ってほしいと心の叫びが、この時にポキッと音を立てて折れたのは事実です(汗)
あとは、ひたすら守備練習にはなるけれども、何とか気合と根性でドローに持ち込めるかな?
という淡い期待も、集中を欠いた守備からあっさり失点。
この時点では、今日はいったい何点取られて負けるんだろう?
という明確な不安しか湧き上がってきませんでした(このヘタレ)
ただ、
1点リード、相手は10人ということで、
仙台がパワーを落としてきたことが幸いしたのか、
試合は、お互いが決定機を作るも、守り切った形で0−1で試合終了。
試合後の監督や選手コメントで、
10人にはなったが、用意してきたものを出せたシーンもあったと語っているように、
たぶん、モンテは一人一人が普段の110%を出して、何とか1人少ない分をカバーしようと頑張ったんだと思います。
・・・だったら、いつもやれよと(言っちゃダメ)
個人的には、退場者が出ると、
出した方は、人数少ない分いつもより頑張ってしまうし、
少しラフなプレーも増えてくるし、それで怪我をするかもしれないし、
相手もそれで怪我をする可能性もあるし、
どちらにとってもあまり良くないと思っているのですが、
もし、これでモンテの選手が、
次から少しでも危機感をもってプレーしてくれるのであれば、
意味のないレッドでもなかったのかなと、現在は頭の整理をしているところです。
それにしても、
昨日も書きましたが、
失点シーンは人数と関係ない部分でしたから、防がなければならないところでした。
そういうところだそ、今年のモンテは!(と言ってみる)
百年構想リーグ第7節 Hダービー 0ー1 失点は退場のせいではない
2026/03/22 17:29
開始早々の退場で、
どうなることやらと思いましたが、
終わってみれば、0−1。
10人になってからの失点ではありますが、
相手スローイングからの失点で、退場者は関係ありませんでした、
選手の動揺もあったのでしょうけど、勿体無いプレーでした。
10人の割にはよくやった、という試合。
終わった後は、少し安心してしまいました。
0−5くらいで撲殺されるのではと思って見てましたので。
しかし、もう少しまともな(失礼、11人同士の)試合が見たかったというのが、
心の言葉でした。
選手の皆さんお疲れ様でした。
明後日はホームダービー。しぶとく勝ち点を積み上げよう
2026/03/20 13:30
今日は24節気「春分」
春のお彼岸の中日でもあります。
天気は快晴☀️
午前中にお参りを済ませて、お昼は美味しいそばを食べるのが、
ここ数年の我が家の恒例行事となってます。
さて、
明後日は、ホームでのダービー。
昨年は、追いつ追われつのシーソーゲーム。
後半レレのヘディングゴールで3-2と勝ち越して、
よしこれで勝ったぞ、と思われてからの2失点での逆転負け。
まぁ、9割方のサポさんは呆然としましたよね(汗)
そして、これが渡邉監督解任の決定打となってしまいました。
物事には、条理不条理とありますが、
なんでダービーは圧倒的に劣勢なのか、はモンテサポにとっては不条理の極みでしょう。
ダービーというからには、成績的に五分くらいで競っていて、
試合内容も悪くてもドローまでが許容範囲で(それも許せないが)
ホームで逆転負けを食らうというのは、到底納得できるものではありません。
・・・ととりあえず言ってみました(笑)
土居キャプテンが、
昨年来、口を酸っぱくして言ってるのは、
「しぶとく勝つ」
それが、今年のモンテサッカーの哲学だとしたら、
先の湘南戦は、「喝!」どころか、万死に値する結果でした(大汗)
プロですし、
皆が、人生賭けてサッカーやってる中で、
結果には運も付きまといますが、
しかし勝利を引き寄せるのは、最後は気持ち、というか「執念」
2014年で言えば、PO準決勝でのギシさんのヘディング。
同じく決勝で言えば、ザキさんのヘディング。
力的に差がある場合、執念の先にしか、勝利の女神は微笑まないでしょう。
そういう戦いができるかが選手に問われますし、
そういうチームに仕上げることが監督には求められます。
そういう意味で、
格好の相手が、次の仙台ということになるでしょう。
勝たなければならないと思うのではなく、
勝ちたいという欲望で戦う。
成績や、やってるサッカーの質では確かに向こうに分があるかもしれませんが、
それでも、しぶとく勝ち点を積み上げる。
新シーズンに繋げるための潮目となる試合になることを願っています。
週末はダービー。相手土俵でも粘れるように
2026/03/19 10:45
今日は朝は雨模様☔
これから少しづつ天気は良くなっていくんでしょうかね。
日曜日は気温も上がって、良いダービー日和になりそうですね。
昨日は公開練習。
土居キャプテン、氣田、渉あたりがインタビューに答えてくれました。
3連敗中ではありますが、
皆さん気持ちは切れていないようなので、
なんとか、ホーム戦は勝利をもぎ取ってもらいたいところです。
気になるメンバーですが、
GK渋谷
DF岡本、城和、キリヤ、野嶽
MF寺山、土居、田中
FW氣田、レレ、國分
サブ:トーマス、熊本、川井、吉尾、榎本、柳町、平賀、潤哉、堀金
と予想しました。
CBは選手のコンディションが気になりますが、前節と同じとしました。
ボランチは、中村が無念のレッドで出停、タリソンもコンディション不良?と思われるので、渉を先発。
サブでは、そろそろ榎本も見てみたいですね。
平賀、柳町に負けないポテンシャルは持ってますから、頑張ってほしい。
簡単には勝てない相手ですが、
付け入るスキがないわけではありません。
特に右サイドは氣田が好調で、相手も覚悟をもって潰しに来るでしょう。
ということは、逆サイドがチャンスになることは間違いないので、
左からの精度の高いチャンスボールに期待です。
そろそろ野嶽のチーム初ゴールが見たいですね〜
ホームダービーに向けて。戦略的に勝ち筋を見つける
2026/03/18 15:08
侍ジャパンはベスト8で姿を消したWBCですが、
(NETFLIX解約が沸騰ワードになってましたね)
今朝決勝が行われ、日本を撃破したベネズエラが大本命のアメリカを破って初優勝🥎
日本は悔しい結果でしたけど、ベネズエラが優勝ということで少し留飲は下がったでしょうか。
ベネズエラも、政治的にも憎きアメリカを破ったのですから、もう国中大興奮でしょうね。
それにしても、ベネズエラは投手陣が良かったし、粘り強い戦いでしたね。
大会通じてイタリアも強かったし、面白いWBCでした。
井端監督退任で侍ジャパン3年後はどうなるのかな?その前にロス五輪ですか。
さて、
今日からチームは練習再開。
そして今週末はいよいよホームでのダービーです。
なかなかチケットの売れ行きも微妙のようですね。
調子を落としている時に対戦するのは昨年も同じ。
今年は、戦略的に戦って少しでも強敵に抗いたいですね。
百年構想リーグは、第6節を終了。勝敗と順位は以下のとおり。
仙台3-1相模原
湘南2-1山形
八戸0-1栃木C
秋田2-0栃木SC
横浜FC3-0群馬
1 仙台勝ち点16
2 秋田 15
3 湘南 13
4 相模原 9
5 横浜FC 8
6 山形 8
7 群馬 6
8 八戸 5
9 栃木C 4
10 栃木SC 3
仙台はあの強い相模原に完勝で6連勝。
秋田もホーム開幕戦を勝って2位。
横浜FCは大勝で5位上昇。
唯一勝利のなかった栃木Cは八戸に勝って最下位脱出。
仙台の無双ぶりがクローズアップされてますが、
秋田も素晴らしい戦いをしてますね。
強い方の栃木はやっと勝って、ここから上昇気流に乗れるんでしょうか。
モンテに対して良いサッカーをしていた栃木SC、群馬は、なかなか勝利に結びつかず。
というか、モンテが単純に弱かったのかな〜
他のところでは、
EAST-Bでは、岐阜が快走、J2の磐田、札幌が苦労しますね。
石さんの松本は、得点力が爆発してます。
WEST-Bでは、宮崎が6連勝。強さは本物か?
湘南戦の報道等から。見えてきた新シーズンまでの課題
2026/03/17 11:15
昨日高知で桜の開花宣言。いよいよ花見の季節到来ですね🌸
山形も今年は早いようで、天童の人間将棋☖は4月11日とか。
昔はGWあたりにやってたような気が・・・
チームは今日までオフ。
次のダービーに備えて、ゆっくり英気を養ってほしいと思います(すでに煽っている)
昨日の各テレビ局は、湘南戦を報道。
10人で守り切れなかったところは残念としながらも、
「Wツバサ」の攻守の奮闘にフォーカスしてましたね。
今シーズンここまで、3勝3敗勝ち点8。
これをどう評価するかは別にして、
カテゴリー的には、J2チーム相手に1勝2敗。
内容的にも相手に圧倒されており、
前途は洋々とはいかないようです。
まぁ、ここまで見ていて問題だなぁと思うのは、手詰まり感のある攻撃。
昨年から大きく改善している部分はなく(メンバー変わらないし)
氣田が気分よくプレーしていること以外は、積み上げが感じられないのは残念なところですね。
また、ビルドアップも昨年の継続であるため、
ボールの出所である、サイドを封じられれば、前線は孤立しシュートまでもいけない状態が続いています。
また、最終ラインからボランチを飛ばしてサイドにつけるパスは、
もう完全に相手に読まれており、
サイドは相手にマークされながら後ろ向きの苦し紛れのプレーにならざるを得ず、
バックパスに逃げるか、ボールロストで大ピンチという状態に(これが一番怖い)
さらに、中盤でのパス交換のために土居が下りてくるのも、前線を孤立させる原因で、
湘南戦のように、タイミングよくサイドチェンジできればビッグチャンスになりますが、
攻撃が停滞する要因となっています。
やっぱり、土居は前にいるからこそ土居の良さが出るんですけどね。
(降りてくるんだったら、栃木戦のように鬼スプリントしてほしい(汗))
これは、元々渡辺監督時代から課題であって、
構造を見直さない限り、個人の技術だよりにならざるを得ないのが残念なところです。
孤立感のあるレレですが、レレはレレの持ち味があるので、
孤立させているのは、それを生かせてない中盤の責任となりますが、
相手を押し込める時間が少なすぎるということであれば、1トップの選択もそろそろ再考が必要かもですね。
一方、失点が止まらない守備ですが、
秋田戦、湘南戦を見る限りは、構造的には破綻はしていないと思うのですが、
それでもサイドをえぐられる、ポケットに侵入されるところは、SBの再考も必要かもしれませんね。
守備が大崩れはしていないのは、人数をかけて守っていることもありますが、
できれば、守りながらも隙あらばカウンターを狙うという部分を磨いていきたいですね。
まだ、半分も終わっていない百年構想リーグですが、
新シーズンに繋げるためにも、早く改善点を見つけて、
対策を練っていきたいところです。
というか、もはや改善点は明らかになっていると思われるのですが・・・
アウェー湘南戦を振り返って。守備は機能していた?
2026/03/16 14:47
WBCは、昨日侍ジャパンがベネズエラに敗れ、ベスト8で敗退。
これまでで一番悪い成績だそうですが、
実力的には納得できる結果でもありました。
もう、今後は日本ラウンドいらないんじゃないでしょうかね?
米国本土での集中開催でないと、移動のある選手はかわいそう。
試合は、
大谷が初回先頭打者ホームランで、また世界の度肝を抜いて、
3回敬遠の大谷の後に、佐藤輝が同点2塁打、
そして負傷退場の鈴木に代わって3番に入った若武者森下が、世界の度肝を抜く逆転3ラン。
トラキチ的には、ここまででもうお腹がいっぱいで、手は震え、声がうわずったのでした。
しかし、先発の山本が2失点したのを皮切りに、隅田、伊藤と計8失点。
打撃戦で勝ち目はありませんでしたので、投手陣が崩壊した時点で勝負はついていましたね。
ま、興行的には残念でしたけど、よくやったよ阪神🐯の選手たち(そこかよ)
と、
昨日は、モンテの現実逃避に失敗した休日となってしまいました(汗)
そんな悔しい敗戦となったアウェーでの湘南戦、メンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF岡本、城和、キリヤ、野嶽
MF寺山、土居、中村
FW氣田、レレ、國分
交替は、レレ→堀金、國分→柳町、土居→田中、中村(退場)→相馬、氣田→川井
CBは城和、キリヤのコンビ。試合後の監督コメントでは、CBにコンディション不良者がいたとのこと。
どうなることやらと思いましたが、試合を通してみれば、守備陣は崩壊せず、頑張っていたと思います。
得点シーンは、ゴール前に人数をかけて最後岡本のクロスを寺山が上手くさばいてゴール。
この試合、唯一の決定機でしたので、素晴らしかったですね。
ずっと懸念されている守備陣ですが、
この日は、大崩れすることなく、良く辛抱していたと思います。
その中、最初の失点シーンは右サイドを崩されてのクロスが城和の脚にあたってオウンゴール。
残念ながら、岡本の対応が失点の原因となりました。
2失点目は、10人になり、相馬を入れて最後ドロー狙いに行きましたが、
5バックのオーガナイズができていなかったことと、相馬の対応での失点。
どちらも、構造が崩されたというよりも、個人の対応に問題ありでの失点。
そこは、チームとしてきちんと整理してほしいと思います。
あえていえば、中村の退場がなければ・・・
目を覆うような、守備の穴は減ってきたように感じます。
そこは評価しながら、
相手に対策されまくってシュートまで行けないパスサッカーに、
そろそろ手を入れる時期に来ているかもしれませんね。
百年構想リーグ 第6節 A対湘南 1ー2 10人で踏ん張るも最後力尽きる
2026/03/14 17:34
西村、熊本、タリソン、潤哉の名前がなく、
ちょっとした緊急事態となった試合。
前半、オウンゴールでの失点を、
寺山のゴールで同点とした試合でしたが、
後半、中村が2枚目のイエローで退場。
そこからは、耐えてカウンターとはなりましたが、
上手く守っていたんですけどね〜
最後の最後に、痛恨の失点での敗戦となりました。
全体として、
攻め込む時間は少なかったとはいえ、
守備は上手く構築されて、締まった良い試合だったと思います。
やっぱり、10人というのは今のモンテには厳しかったですね。
お疲れ様でした。
明後日は湘南戦。精度の先に勝利はある
2026/03/12 13:11
熱戦が続くWBC(サッカーから目をそらしている)
日本は全勝首位通過で準々決勝進出なりましたが、
他のグループは大熱戦となっています。
グループCは韓国がオーストラリアを破って大逆転で涙の準々決勝進出。
グループAでは、カナダがキューバを破って首位で初の準々決勝進出。
グループBでは、アメリカがイタリアに敗れて大混戦となりましたが、
イタリアはメキシコも破り、イタリア、アメリカが準々決勝進出。
グループDは、準々決勝進出を決めているドミニカとベネズエラの直接対決で、ドミニカが勝ち、
これで、日本の準々決勝の対戦相手はベネズエラに決まりました。
世界的にはマイナーなスポーツである野球ですが、やっぱり盛り上がりますね〜
さて、
モンテは昨日は公開練習。
皆さん元気にトレーニングしているようですね。
明後日は、いよいよアウェー湘南戦。
気になるメンバーですが、
GK渋谷
DF岡本、熊本、城和、野嶽
MF寺山、土居、中村
FW氣田、レレ、國分
サブ:トーマス、イドンヒ、川井、キリヤ、タリソン、潤哉、柳町、平賀、堀金
と予想します。
前節途中交替となった西村の状態が気になりますが、
試合で顔にボールも当たってますし、大事を取って今節はお休みではないでしょうか。
城和が代わりに入って、サブにはイドンヒと考えます。もしかしたら相馬か?
後は、前節と同じメンバーで。
次は、是非途中投入で柳町も見たいですね。
対戦相手の湘南は、開幕戦こそ秋田に敗れましたが、その後3連勝、前節は仙台にPK負け。
昔J2にいた頃の圧倒的な制圧感はなくなりましたが、
やっぱり、基本走り負けない球際の強いチームとなっていますね。
一方のモンテ。
3連勝のあとの2連敗で、いつものモンテに戻った感じですが(汗)
やっぱり、負けには必然があるわけで、
精度を欠いた攻撃と、隙を見せた守備が、今のモンテの現状と言えるでしょう。
攻撃の精度については、「シュートまではいけてる」という評価もあるでしょうが、
むしろ、「シュートの精度を欠いている」というべきで、
いつまでも偶然を期待していては、勝ち点を重ねるのは難しいでしょう。
そして何より焦眉の課題は、隙のある守備でしょうか。
個々の技術の問題もありますが、やはり守備の構造に問題がありそうです。
守備の安定が攻撃に結びつくのは間違いないところなので、
勝負にこだわるのであれば、今のモンテはまずは0-0でもOKぐらいでいかないと。
相手コートでの時間を長くしたいのはわかりますが、
90分相手コートでサッカーをすることはできません。
むしろ、一瞬のスキを狙われて失点はどこのチームにもありうることですから、
自陣にボールがある時のマネジメントが大事です。
昔の「ひきこもりサッカー(おしんサッカー?)」に戻れということではなく、
きちんと守備をマネジメントする。構造を作る。
攻撃のための守備をする。
そういうチームに早くなってもらいたいですね。
アウェー湘南戦に向けて。積み上げと軌道修正と
2026/03/11 14:16
今日は3.11、あれから15年が過ぎようとしています。
毎年、あの日のことに思いを巡らせますが、
山形は被害こそ少なかったとは言え、
あの日を経験して、人生が変わった、これからは好きなように生きるんだと、
急に職場を辞めたりという人も少なからずいました。
広域消防応援で現地で捜索を行った隊員の中には、
現地で見えない何かにうなされる人もいたと聞きました。
戦後ではないですが、今の中学生はあの日を知りません。
あの経験をどう後世に繋げていくかもこれからの課題でしょうか。
今のモンテの選手で残っているのもヤマちゃんと秋葉ユース監督だけになってしまいましたね。
さて、
今日からモンテは練習再開。今日は公開練習ですね。
道半ばの守備と精度を高めたい攻撃。
週末の湘南戦に向けて、集中して取り組んでいきましょう。
百年構想リーグは第5節を終了、EAST-Aの結果、順位は以下のとおり。
仙台1-1(PK4-2)湘南
八戸1-1(PK2-4)横浜FC
山形0-1秋田
栃木C1-1(PK3-5)群馬
相模原4-0栃木SC
1 仙台勝ち点13
2 秋田 12
3 湘南 10
4 相模原 9
5 山形 8
6 群馬 6
7 八戸 5
8 横浜FC 5
9 栃木SC 3
10 栃木C 1
今回はPK戦が多い節となりました。
そんな中で、仙台は5連勝と好調キープ。
相模原は、山形戦から3連勝。調子付けちゃったかな(汗)
栃木Cは勝ち点1をもぎ取りました(2を取り損ねた?)
秋田は、アウェー5連戦を4勝で走り抜き、いよいよ次節ホーム開幕。
個人的に好きなサッカーではないですけど(ごめんなさい)
結果を出しているんだから、素晴らしいサッカーを展開していると言えます。
一方、J2に初昇格し旋風を巻き起こすと思われていた栃木Cは未だ未勝利。
シーズン前の見立てが甘かった?のは我が軍も一緒。
この際、優勝はちょっと横に置いといて(笑)
夏の新リーグ開幕に向けて、軌道修正を掛けながら、
目指すチームを作り上げていきましょう。
なぁに、あのF1復帰のホンダですら新レギュレーションで相当苦労してるんですから、
我々だって苦労しますよ(何のこっちゃ?)
ホーム開幕戦の報道等から。木を見て森を見ずにならないために
2026/03/10 14:27
今日は朝から雪模様。
といってもこちらはパラパラ。宇都宮は3cm積もったそうですね。
本当に今年は意外な地域で意外な時期に積雪があった年でした。
チームは今日はオフ。
地元に帰ってきての初めてのお休み。ゆっくり休養してほしいですね。
ところで、先週末のホーム開幕戦。
勝敗は既に忘却の彼方ですが(汗)
中央広場も新シーズンで結構新しい配置になってましたね。
数も、結構減ったような?
縁日ブースが、北エリアに移って、飲食ブースはラグビー場の方へ伸びていましたね。
ビールも100円値上げで、お財布には厳しい〜🍺
中央にカレーのスルタンさんと、石焼ピザさんありましたけど、
どちらも比較的リーズナブルで、つい手が出てしまいます。
さて、
昨夕はテレビ各社でホーム開幕戦を報道。
久々全社見ることができました。
勝てればもっと賑やかなニュースになったんでしょうけどね。
(モンテ、ワイヴァンズ、アランマーレと全敗(汗)唯一勝ったのは琴櫻)
YTSでは、クラブリエゾンに昇格したケニーが出演。
負けはしましたが、攻守の切り替えからのカウンターなど、
良かった場面をピックアップ。
この精度を上げていくしかないということですね。
キャンプからの積み上げが徐々に形になりつつあるという手ごたえも、
土居キャプテンは感じているようなコメントでしたが、
やっぱり、
このチームが昇格するには何が必要かというところに常にフォーカスしていかないと、
目の前の戦術にこだわって、目的である「勝つ」という部分が疎かにならないよう、
チームスタッフには常にPDCAをお願いしたいと思いますね。
木を見て森を見ずでは結局昨シーズンと同じ轍を踏むことになります。
もちろん、攻撃的なパスサッカーはモンテの哲学かもしれませんが、
5年やって形(というか結果)になっていないわけですから、
そろそろ、新しいステージに移る時期なのかもしれません。
監督も代わっているわけですから。
監督も、モンテの哲学を尊重してくれるのはありがたいことですが、
勝てるサッカーが目の前にあるのならば、
哲学に拘泥する必要もないと思います。
スタッフも、岡山、水戸と、勝てるサッカーを目の当たりにしてきたわけですから。
ホーム開幕戦秋田戦を振り返って。積みあがらない攻守のレベル
2026/03/09 15:22
連日好ゲームが続くWBCは、侍ジャパンが3連勝で一次リーグを首位突破。
昨日は、台湾を破ったオーストラリアに苦戦しながらも、
吉田の逆転HR、そしてついに出た、🐯サトテルのダメ押し2塁打で逃げきりました。
と昨日の日記には書いておこう(古い)
というわけで、
昨日は何かサッカーの試合でもあったんでしょうか?
あぁ、ガンバの陸が決勝ゴール上げたらしいですね。
と現実逃避している自分です(笑)
寒く、試合途中には雪も舞ってきた昨日の試合。
強い秋田との対戦でしたが、
ミスからの失点を挽回できずでの、ホーム開幕戦は敗戦。
悔しいというか、すでに忘却の彼方にあった試合ですがメンバーから振り返ってみましょう。
GK渋谷
DF岡本、熊本、西村、野嶽
MF寺山、土居、中村
FW氣田、レレ、國分
交替は、レレ→潤哉、國分→平賀、西村→城和、寺山→タリソン、土居→堀金
GKを替えてきました。
監督曰く、ビルドアップを考えての起用だったとのことですが、
確かに、その効果なのか前半は、今シーズンで一番のパスサッカーを展開。
相模原戦とは見違えるように、前にパスが繋がっていきます。
最初のゴールはオフサイドとなりましたが(中村だったんですねシュートは)
その後も、押し込む場面が続いて、ゴールの匂いもしました。
しかし、なかなかゴールを割れない時間が続くと、
これはもしかして、攻めているようで「秋田の時間」なのではないかと不安が(汗)
案の定、後半早々、こちらのミスから押し込まれて失点。
「結局これか〜」の心の声が響きます(汗)
こちらもチャンスがなかったわけではありませんが、
決め切れずに終了のホイッスル。
待ちに待ったホーム開幕戦は無念の敗戦となりました。
もちろん、
前節よりはシュートチャンスも作ったしシュートもたくさん打ったし、
良くなっているのは誰に目にも明らかなんですけども、
昨年からの、「しぶとく勝ちきる」という横内モンテ本質の部分は、
昨日はそっくり秋田に持っていかれ、
むしろ、開幕戦から徐々に落ちている感じですね。
開幕戦横浜FC戦が一番しぶとかったような。
昨年からの課題の一丁目一番地であるはずの守備は、
これでクリーンシート無しの全試合失点。
GKを替え、CBの組み合わせを変えても防げない失点は、
守備の構造の問題なのか選手の問題なのか(また言ってる)
そして、モンテの肝である攻撃的サッカーは、ついに無得点となりました。
「積みあがらないな〜」(心の声)
こうなると、気持ち的には、
「いやぁ〜、これがリーグ戦でなくて良かったね」となっちゃいますね。
ま、とにかく選手の皆さんお疲れさまでした。
百年構想リーグ第5節ホーム開幕戦 対秋田 0ー1 まだギアが上がらない
2026/03/08 20:21
朝起きたら、一面銀世界☃️
こりゃオレンジボール発動か?と心配しましたが、
試合までには無事なくなってくれました。
待ちに待ったホーム開幕戦は、
肌寒い中ではありましたが、何とか大降りにならずに良かったですね。
しかし、
試合内容は、天気以上にお寒い内容で(汗)
もちろん、相模原戦からはかなり選手の熱量は上がってきたとは思いますが、
いかんせん、得点が取れずに今季初の完封負けを喫してしまいまいた。
まだ秋田の堅守を崩すまでのギアは上がり切ってませんでした。
この天気ですが、観客は12,000人。
ま、兎にも角にも熱いホームが帰ってきたことに感謝です。
日曜日はいよいよホーム秋田戦。守備の進化を見せるとき
2026/03/05 11:41
今日は24節気「啓蟄」
例年、まだ虫が起きるには早いよね〜なんて言ってる時期ですが、
今年はまさに暦通り。今にも虫が這いだしてきそうな天気です。
三寒四温ではありますが、東京の桜の開花日も発表なったし、
季節は着実に春に近づいているような気がしますね。
昨日は、モンテは公開練習日。
動画では選手の皆さん元気に練習していましたね。
さて、
日曜日は、いよいよ待ちに待ったホーム開幕戦。
相手は秋田。奥羽本戦です。
気になるメンバーですが、
GKトーマス
DF岡本、西村、城和、野嶽
MF寺山、土居、中村
FW氣田、レレ、國分
サブ:渋谷、熊本、川井、キリヤ、タリソン、柳町、潤哉、平賀、堀金
と予想しました。
現状のベストメンバーですね。
気になるのは、前節メンバー外となった3人(土居、岡本、潤哉)
ターンオーバーだったら良いのですが、
まさかのケガ?コンディション不足?とも心配しましたが、
昨日の練習では土居、岡本は普通やってたので安心しました(笑)
前節、J3相手に何も出来なかったことを踏まえて(汗)
相当気合を入れて臨んでくるとは思われますが、
やっぱり心配は守備のところでしょうか。
キャンプでは、がっちり守備のところは鍛えてきたんでしょうから、
そろそろ、その成果を見せてもらいたいところ。
ただ、もう開幕からの4試合で各チームモンテの弱点を知り尽くしているようなので、
もしかして付け焼刃的に3バックなんてことも?(ないか)
期待は、西村、城和のCBコンビ。
このコンビで失点するようでは、モンテ守備陣は崩壊ですから、
なんとか踏ん張ってほしいところです。
攻撃陣は、氣田が前節今季初ゴールで気をよくしてますから、
前半のうちに、氣田に1G1Aぐらいやってもらって、
優位に試合を進めたいですね。
柳町も前節いい動きでしたから、後半に期待です。
いずれにしても、
今年も甘くはないシーズンとなりそう。
選手には気を引き締めてもらって、
なんとかホーム開幕戦を勝利で飾りましょう。
ホーム開幕戦秋田戦に向けて。今日から地元で練習開始
2026/03/04 16:25
昨夜からの低気圧の通過で、今朝は久しぶりの積雪となりました。
草津温泉あたりしっかり降ってましたね〜
モンテは今日から、地元での練習開始となりますが、積雪で?急遽14時スタートに変更されたようです。
昔は、サポさんも入って練習場の雪かきしましたけどね。
タリソンとか、雪見てびっくりしないといいですね(笑)
さて、
百年構想リーグは第4節を終了。EAST-Aの結果と順位は以下のとおりとなりました。
仙台0-0(PK5-4)八戸
栃木C1-3湘南
群馬3-2秋田
栃木S4-0横浜C
相模原2-1山形
1 仙台勝ち点11
2 湘南 9
3 秋田 9
4 山形 8
5 群馬 4
6 八戸 4
7 栃木S 3
8 横浜C 3
9 相模原 3
10 栃木C 0
仙台はPKながらも負けなしの4連勝。しかし八戸も強かったですね。
湘南は3連勝で2位浮上。あれ?調子取り戻しちゃった?
秋田は群馬(というか中島)に敗れて初黒星。
強い方の栃木はなんと横浜FCに4発完勝。
栃木Cは未だ勝ち点無しの4連敗。
そんな中、せっかく仙台がPK、秋田が負けで、一気に首位に上がるチャンスだった我がモンテは、
相模原相手に良いところなしの完敗で初黒星・・・
そういうところだぞ、勝負弱さは!(土居の心の叫びを代弁)
相模原戦の報道等から。被CKの多さはモンテの必然か
2026/03/03 14:40
今朝はどんより曇り空。気温も上がりませんね。
夕方からは雪⛄の予報とか。
明日からモンテも練習開始ですから、積もらない程度にお願いしますよ。
今日の地元紙には、
1面にモンテ新スタ建設再始動の記事と共に、
局長名で今回の一連の騒動の顛末が。
そして、Xではモンテ広報がその記事をリツリート。
たぶん、モンテと地元紙の間では、双方手打ち(和解?)があったものと思われます。
今回事実としてモンテ側に問題があったのはそうとして、
昨年秋以降の経緯から、両者はあまりよろしくない状態にあったと思われましたので、
今回はどういう結末になるのかと心配しましたが、
とりあえず大人の対応をしたということでしょうか。
(これからも文春砲をネタに考察動画は出まくるでしょうけど)
事情を知らない者が、外野からとやかく言うのは好きではないので
(その割に好き勝手にモンテの評価はしてるよね(汗))
大きい流れとして、新スタが前に進むことを願ってやみません。
さて、
2カ月近くに及ぶモンテ長期キャンプはやっと打ち上げ。
一昨日の試合後のSNSから、チームはその日の夕方山形に帰ってきたようですね。
今日はオフのようですね。
昨夕のテレビでは相模原戦を報道。
各社「シュート2本」にフォーカスする中(笑)
YTSは、大空くんにフォーカス。
なかなかシュートまで行けない試合の中でも、
中盤でボールを引き出して、前線に供給するプレーがありました。
何もできなかったように感じた相模原戦でしたが、
映像をみると、惜しいシーンもありましたね。
そうすると、やっぱり問題は2失点目の部分。
それも、CKからゴール前でゴチャゴチャ失点はある意味しょうがない部分であって、
問題は、CKを与えたプレーだと思います。
ここ数年、モンテはCKを簡単に与えるシーンが多くて、
家族会議の中では「なんで、あんなに簡単に与えるのか?」がいつも議題に上ります。
答弁者たる自分は、「両SBが攻撃参加するモンテスタイルの場合は、
その裏を必然的に狙われやすく、どうしても自陣深くギリギリで足を出してクロスを防がざるを得ないシーンは多くなる。」
と苦しい答弁。
しかし、考えてみれば、CBがきちんとスライドして、ボランチが余裕をもって相対できれば、
苦し紛れのブロックは減るはず。
それができないのは、モンテの守備の構造がよろしくないのか、
それとも守備者の技術の問題なのか。
ここが改善されない限り、今後も数打ちゃ当たるCKの失点は無くならないのでしょうかね〜
ま、いずれにしても、
まずはキャンプお疲れさまでした(何だそれ)
アウェー相模原戦を振り返って。Bプランの準備はあったか
2026/03/02 10:43
眩いばかりの週明けの朝を迎えましたが、
やっぱり気持ちは今一つ晴れません。
そんなモンテサポさんおはようございます。
あれとかアレとか、週末はいろんな感情がぐるぐる駆け巡り過ぎて、眩暈を起こしたサポさんも多かったはず。
モンテの勝利がそんな気持ちを吹き飛ばしてくれるだろうと思った相模原戦。
・・・しかし現実はそんなに甘くはありませんでした。
悔しいというより途方に暮れた敗戦となった試合、メンバーから振り返ってみたいと思います。
GKトーマス
DF川井、熊本、西村、キリヤ
MF寺山、國分、中村
FW氣田、レレ、平賀
交替は、川井→野嶽、國分→柳町、平賀→吉尾、レレ→堀金、寺山→タリソン
予想外に先発メンバー入れ替えてきました。
岡本に代わって川井、
城和に代わって西村、
野嶽に代わってキリヤ、
土居に代わって國分、
國分に代わって平賀、
岡本、土居、潤哉はメンバー外で、相馬、柳町、田中が初サブ入り。
在庫一掃セールじゃないですけど(失礼)
アウェー4連戦の最後に、全員入れておこうかみたいな?(本当に失礼)
それはそれで選手のモチベーションにはなるだろうし、良かったと思うんですけど、
問題は、試合内容があまりに・・・だったというところでしょうか。
相手が、マンマークで鬼プレスをかけてくるのをわかっていたのか、わかっていなかったのかは不明ですが、
仮に、わかっていなくても、戦術としてプレスを回避する術はあるはずで、
マンマークも、逆に言えば、剥がしてしまえば最終ラインは同数になるので相手は大ピンチになるはず。
昔はマンマークの相手は大好物だったんですけどね(金沢戦とか)
まぁ、言えることは、こちらがそういう準備をしていなかったか、
マンマークを外す術をしらなかったか、技術を持った選手がいなかったか、
逆に相模原のマンマークプレスが素晴らし過ぎたか、のどちらかだったということ(汗)
なんでしょう、
もちろん、プレスを剥がすAプランがダメな時は、Bプランを用意するのが戦術の基本だと思いますが、
それが上手くいかなかった、それに尽きる試合だったと思います。
マンマークプレスの場合は、食いつかせて裏を取るという教科書はあるんでしょうけど、
最終ラインには食いつかせる余裕もなかったようだし、
ライン間で國分あたりがボールを受けられれば、展開も出来たでしょうが、
裏抜けまでのストーリーも乏しかったですね。
解説も言っていたように、前半、平賀がラインの間でボールを受けた場面、
ここが唯一の突破口だったように思いますが、何分そこからの攻撃の連携も精度もなくシュートに行けず。
前半はシュートゼロという結果に。
ここに土居がいれば、もっと違った展開にはなったんでしょうけど、
土居がいなければ試合にならない現状をさらけ出したということにもなってしまいました。
ただ、
後半、野嶽と柳町が入って、右サイドで速いパス交換からラインを突破、
中央に走った氣田にボールが渡って、氣田が今季初ゴール。
この場面は見事でした。
パス交換も良かったですが、ポケットに走った柳町に相手も食いついてきて、氣田への横パスが渡ったのは、
柳町のアシストと言っても良いくらいでしたね。
逆転されて、その後投入の堀金も上手く抜け出しての決定的なクロスを供給、
ファーに飛び込んだキリヤがダイビングヘッドも枠外に。
この日はこの2本くらいだったでしょうか、まともなシュートは。
J3相手に圧倒されたという内容以上に、
失点を減らすはずのモンテが目指すサッカーって何?
と、もどかしさだけが残った試合となりました。
ま、秋田も負けたし、長期キャンプの疲れが出た、と日記には書いておこう(古い)
百年構想リーグ第4節 A対相模原 1ー2。攻撃陣沈黙で4連勝ならず
2026/03/01 17:45
昨日は、
エスコンの資金提供、モンテ筆頭株主で歓喜からの、 相田社長の文春砲報道で、
メンタルのジェットコースターに四苦八苦したサポさんたち。
今日の試合くらいは、スッキリと勝って、最高の週末を迎えると、
誰もが信じていたと思うですけど、
結果は、さらにジェットコースターが待ってましたとさ(汗)
マンツーマン気味に守備を当ててくる相手に、
ボールを繋げずに、シュートまでもいけない前半。
ショートカウンターの雨嵐に耐えていた守備陣も、耐えきれずに失点。
ハーフタイムに修正を図ったはずの攻撃陣は、
後半頭から柳町と野嶽を投入し、直後に氣田が同点ゴール。
歓喜に沸いたモンテサポでしたが、
その後も、相手守備に苦しみ続け、CKを与え続けた先に、
ついに今季初複数失点となる逆転ゴールを許して、今季初敗戦。
土居をメンバー外として臨んだ試合は、
土居がいないと、何ともならない現状を浮き彫りにした試合となりました。
それにしても、シュート2本ですからね。
そりゃ、守備陣も耐えきれませんて。
お疲れ様でした。
これでやっと、山形に戻って来れますね。
4試合で3勝1敗ですから、良かったんじゃないですかね。
エスコンフィーバーの夜が明けて。明日は相模原戦。
2026/02/28 19:58
一昨日は、お昼以降とにかくいろんな情報がSNSを駆け巡って、
夜はぐったりしてました(笑)
どなたかが、新スタ周辺にマンションが立ち並ぶ鳥観図を投稿してくれて、
うわぁ、モンテバブルが起きるのかコレ、と目がクラクラに(笑)
ポジ情報が圧倒的に多い一方、ネガ情報もあり、
皆さんもそれぞれいろいろなこと感じてるんだなぁと。
そのエスコンフィーバーが明けての昨日は、
少し冷静になって(笑)
今回の一連の流れが、
秋以降、何かがあって → 突然のSCOの撤退 → 新たな出資先を探す → 12月末にエスコン側と接触(山新記事) → いきなり今回の発表
という時系列だとすると、社長どんだけ飛び回ったんだよ、なんでこんな短期間にここまでまとめ上げられるんだよ!
ということで、新スタができた暁には、銅像が立って、プロジェクトXが制作されて、映画化となるでしょうね(笑)
たぶん、実際はその前後、そしてこの半年の間に魑魅魍魎が跋扈する大人の世界、
人には言えないいろいろなこと(社長でなかったらメンタルやられている)があって、
その顛末はきっと社長が墓場まで持っていくんでしょうね。
本当に社長はタフですね、頭が下がります。
モンテ側がここまで頑張ったんだから、
我々にできることは、とにかく応援でモンテを盛り上げること。
エスコン側を驚かせ、その気にさせるためにも(その気になってるとは思うけど)
ここからは、我々の胆力も試されますね。
ここはひとつ、四股でも踏んで・・・
なんて考えていたら、
なんと、明日はアウェーで相模原戦じゃないですか!
エスコンフィーバーに浮ついている場合じゃありません(汗)
チーム初の開幕3連勝とはいいながら、昨年からの宿題の答えが出ていない横内モンテ。
今週が終われば、地元山形に戻ってきます。
しぶとく4連勝して、凱旋しましょう。
令和の2.26事件?新スタ資金確保。モンテはエスコン傘下へ
2026/02/27 11:32
昨日は、お昼のNHKで第一報が流れ、
夕方のテレビ各社が一斉に報道しました。
エスコンという名前に、一気に界隈は沸騰(笑)
いろいろ情報が多すぎて頭の整理がつかなかったのですが、
@モンテ株式の98%をエスコンが取得。モンテの筆頭株主に。
A新スタの50億円問題も、エスコンが資金提供の可能性。
簡単に整理すると、こんな感じでしょうか。
Aについて、そろそろなんらかの動きは出てくることは皆さん想定していたでしょうけど、
@まで一気に進むとは、かなりの驚きでした。
まずは、
新スタ問題について、とにかく前に進む目途が立ったことに感謝。
しかも、資金提供がエスコンという、北海道での成功事例がある企業ですし、
新スタも、エスコンフィールドをかなり参考にしていたということでしたね。
スタジアムを核にしたまちづくりという、モンテのコンセプトにも合致しています。
一方、
エスコンが筆頭株主になったというのは、凄いことなんですけども、
何だろう?なかなか素直に咀嚼できない部分もあります。というか、かなりモヤモヤ感が(笑)
これまで、実質「半官半民」として、県民クラブとして身近にあったモンテが、
一企業の傘下に入るということで、
「身売り」「乗っ取られた」と感じる人もいるかもしれませんね。
そもそも、SCOが経営から手を引いたことで宙に浮いたモンテ株、
及びスポーツ山形21世紀協会も解散ということで、その株をどこが引き受けるのかは、
喫緊の課題ではありました。
それを、アビームの持ち株も含めて、全てエスコンが引き受けるという形になりました。
もちろん、新スタ建設とのパッケージということで話は進んだんでしょうけども、
これまで経営に参画してきた、アビームやSCOならともかく、
いきなりエスコンが全部持っていくということですからね。
今回でアビームも経営から手を引くことになって、この辺かなモヤモヤ感は。
湘南のライザップの件もあるので一層そう思うのかもしれません。
ここは、新しい体制になって、どうチームが変わるのかというところは、楽しみというか
注目していきましょう。
まぁ、報道では相田社長は引き続き継続ということのようなので、
これまでの路線が大きく変わることはないだろうと思いますけどね。
モンテにとっては、
良い意味で「令和の2.26事件」として、歴史に刻まれる日となりました。
3月19日に両者が記者会見ということですので、
それも楽しみです。
日曜日は相模原戦。失点グセを修正できるか
2026/02/26 10:44
今朝はどんよりとした曇り空☁
最低気温も氷点下にならず、冬日は回避しました。
昨日までの雨で、関東関西の渇水は少しは潤ったのでしょうかね。
昨日のモンテの練習風景は大雨模様でしたね。
さて、
日曜日はアウェー相模原戦。アウェー4連戦の最後となります。
一応、J参入初の開幕3連勝を飾ったモンテですが、
J3チーム相手に押し込まれるわ、失点が続くわで、なんとなくモヤモヤ感が残ったような、
もろ手を挙げて喜ぶような状況ではないという感じでしょうか。
なんとか、次こそは無失点で凌いでもらいたい所ですが、
気になるメンバーは、
GKトーマス
DF岡本、熊本、城和、野嶽
MFタリソン、土居、寺山
FW氣田、レレ、國分
サブ:渋谷、西村、川井、坂本、中村、柳町、潤哉、榎本、堀金
と予想しました。
ボランチは、今回はタリソン、寺山コンビで。
相性を試すためにも、ここは必須です(笑)
控えに、柳町、榎本を入れてはどうでしょうか。
平賀は前回、少し出来はよくなかったので、今回は満を持して柳町と榎本を。
前節は(も?)、上手くハマらなかったプレス。
上手くハマらなかったというか、ハマらなかった時に随分押し込まれたというべきか。
プレスとゾーンの使い分けは良いのですが、
昨年からの課題である、バイタルでの相手起点の潰し方をもう少し徹底しないと、
「中で頑張って守る!」だけでは、横浜戦のようなミドルは打たれますし、
群馬戦のような正確なクロスを上げられちゃうとオウンの可能性も。
前節の試合後の熊本のコメントを見ると、
プレスで潰しきるところに今は主眼が置かれているようで、
これが、最終形ではないと信じたいところです。
今回の相手相模原は、
群馬と同じような、パスを繋いでくるチーム。
昨年は、繋いでいくところを狙われてカウンターの餌食になったようですが、
今年はどこまで連携を深めているでしょうか。
モンテとしては、
起点を潰しに行くタイミングと構造に磨きをかけて、
盤石な守備からの、得意のサイド攻撃に結び付けていきたいところです。
アウェー相模原戦に向けて。長期キャンプもあと少し
2026/02/25 11:42
今朝は雨模様。おかげで気温も下がらず、穏やかな朝を迎えました。
モンテは最終4次キャンプ今日から始動。雨の中の公開練習だったようです。
さて、
構想リーグ、EAST-A第3節の結果は以下のとおり。
群馬1-1山形(PK5-6)
湘南1-0八戸
相模原1-2秋田
栃木S1-2仙台
横浜C5-1栃木C
順位は、
1 仙台勝ち点9
2 秋田 9
3 山形 8
4 湘南 6
5 横浜FC 3
6 八戸 3
7 群馬 1
8 栃木S 0
9 相模原 0
10 栃木C 0
好調仙台、秋田は3連勝。
山形は3連勝ながら、PKのため勝ち点で1差。
(勝ち点1失ったというよりは、50万円失ったという悔しさの方が強い(笑))
両栃木、相模原が未だ勝ち点無し。
栃木C以外は、奇麗にJ2、J3と色分けされる出だしとなりましたね。
とはいえ、栃木S、群馬は素晴らしい試合内容だと思います。
結局、それをシーズン安定して続けられるかが、上位との差ということになるんですよね。
今年はどうなるのか楽しみではあります。
栃木Cは、対戦相手が悪かったせいもあって3連敗。
もちろん、これから立て直してくるでしょうから、ウチとの対戦時には違うチームになってるでしょうね(汗)
他のブロックでは、
EAST-Bでは、狩野、千葉の福島が未だ勝ち無しの3連敗。
WEST-Aでは、2連勝だった徳島に富山がアウェーで逆転勝利。徳島にも隙があったんでしょうかね。
WEST-Bでは、宮崎が3連勝。もしかして、台風の目になる?
そうそう、J1では、ヴェルディの泰授があの町田相手に同点ゴールを決めました。
モンテ時代も含めてのJ初ゴール。良かったね泰授。
今日は、雪で中止となった大分滋賀戦が行われるようですね。
滋賀は、ロメロ、小野寺の出番はあるのか、楽しみですね。
アウェー群馬戦を振り返って。待たれる守備の再構築
2026/02/24 15:02
この三連休は、10度を超える日もあって、一気に春🌸の陽気となりました。
こうなると、服の選択に困りますね。朝晩は普通に寒いし。
モンテは日曜日、筑波大とのTMがあって3-0で勝ったようですね。
オフィシャルの写真では、西村も榎本も元気にプレーしてました。
榎本の後ろに國分も写ってますから、國分はトップ下やったのかな?
筑波大とのTMといえば、2018年鶴岡の小真木原でスペシャルマッチとしてやったことを思い出します。
あの時は、筑波大メンバーに三苫がいたんですよね。
さて、
土曜日の話になりますが、アウェーの群馬戦は1-1でドロー。PK戦の末、6-5で勝利。
見事勝ち点2、賞金100万円をゲットしました。
とはいえ、シュート数で倍以上打たれまくった厳しい試合、
メンバーから振り返ってみたいと思います。
GKトーマス
DF岡本、熊本、城和、野嶽
MFタリソン、土居、中村
FW氣田、レレ、平賀
交替は、タリソン→寺山、平賀→國分、レレ→堀金、土居→高橋、野嶽→坂本
試合は、序盤にGKトミーから前線レレへのキックが相手DFの目測誤りにより、後ろに流れて、
それを狙っていたレレが、GKの前でボールに触り、そのままループシュート。
想定外のゴールで、いきなり優位に立ったモンテでしたが、
徐々に、相手のパスサッカーがモンテ守備陣を切り裂き(汗)
後半、攻めまくった群馬が岡本のオウンゴールで同点。
その後も攻めまくられましたが、なんとか守り切っての1-1のドロー。
今季初のPK戦に突入し、6本全部決め切ったモンテに対して、
群馬が最後外しての決着となりました。
まぁ、攻められっぱなしの試合ではありましたが、
失点はオウンゴールだったし(岡本が触っていなければ枠は外れてた)
こちらも、決定的なチャンスは何回かあったし(タリソンのミドルとか、氣田のヘッドとか)
ま、勝ってたと言えば勝ってたかな(負け惜しみ)
それにしても、
前節の栃木戦と言い、強化してきた守備はとても盤石とはいえない内容。
プロに対して失礼な言い方ですが、
長期キャンプで守備を強化するとずっと言ってるんですから、何か明らかに違う結果が欲しい、
というのは素人の無理な願望なのでしょうか?
仙台の守備なんかを見ていると、構造的にプレスとゾーンがハッキリしていて、
ここから前には進めさせないよ、という意図がはっきりわかる守備をしているように見えるのですが、
それは「隣の芝生は青い」ということなんでしょうかねぇ。
これは構造の問題なのか、それともやっぱり人なんでしょうかねぇ・・・
どちらにしても、
このまま新シーズンに突入してしまえば、昨年同様悪夢のATになりそうな気もするので、
なんとか頑張ってほしいです(それ以上言えない)
ただ、
先発のタリソンには及第点。
中盤で潰し役になり、攻撃の起点になりました。
一本強烈なシュートは相手GKのビッグセーブに防がれました。
中村との関係性も良く、素晴らしい出来だったと思います。
もう一人先発した大空くんは、少し力み過ぎたか。
動きは悪くはないのですが、ポジショニングはもう少し連携必要でしょうか。
また、今季初のPK戦でしたが、6人とも素晴らしかったですね。
特に、堀金は笛の直後蹴ったりして、自信あるんだなぁと思いました。
「エヴァ」完全新作シリーズ制作発表。いよいよガンダム化?
2026/02/24 11:01
昨日は、連休最終日。
ミラノ五輪の総集編などをぼんやり眺めながら、
撮りだめしていた連続ドラマでも見ようしていたところ、
テレビでシンエヴァをやってるではないかと気づき、見始めたところ、
何やら番組最後に重大発表とか。
シンエヴァ自体、映画館以来だし、
劇場でも、きちんと消化しきれてなかったので(寝てたのか?)
テレビを最後まで見ていましたら、
最後の重大発表は、完全新シリーズ制作発表でした。
そして、やっぱり庵野さんは外れると。
これは、ガンダム化の始まりとも言えますが、
果たしてどうなるのか。
自分は、エヴァのファンというよりは(オンタイムで見てないし)
どちらかと言えば、庵野さんの(世界観の?)ファンなんだと思いますが、
シンゴジラ、シンウルトラマンは非常に良かったし、
(シン仮面ライダーはちょっとだけついてけなかった(笑))
ガンダムジークアクスも、ガンダム視点というよりはエヴァ視点で楽しく見させていただきました。
新シリーズがどうなるのか楽しみではありますが、
映画007シリーズのように、主人公数作ごとにが変わって、ジェームズボンドのイメージがまるっきり変わりながらも、
根底にある、爽快さとか、格好良さとか、洒落っ気とかが変わらなければ良いな〜と。
さて、新しいエヴァはどうなるんでしょうね(というかいつ見られるんでしょうか?5年後?)
それよりも、庵野さん、「シンウルトラセブン」作ってくれないかな〜(笑)
百年構想リーグ第3節 対群馬 1ー1(PK6ー5)初のPK戦を制して一応3連勝
2026/02/21 17:30
まぁ、とにかく横内モンテ初の3連勝おめでとうございます。
勝ち点2だったのは残念でしたけど、見事PK戦を制しました。
2連勝で臨んだ試合。
相手はJ3しかも開幕戦を落としてます。
こちらは勝って当たり前、相手は上のカテゴリーのチームに失うものはなし。
追われる方は、難しい試合になります。
それを差し引いても(汗)
非常に厳しい試合でした。シュートも3倍打たれました。
勝ち点を拾った、そんな試合だったと思います。
気持ち良く、こちらのSBの裏を狙われ、
中盤での精度を欠いたパスを狙われ、
面白いように、ゴールを狙われました。
こちらのウィークは丸裸でした。
一方、
初スタメンのタリソンと大空。
タリソンは存在感を高め、惜しいシュートも打ちました。
これで先発でもOK。
大空くんは、もう一つだったかな。
でも、勝ちは勝ち。
こういう試合を拾ったのは、大きいかもしれませんね。
それにしても、栃木といい、群馬といい、なんなんだJ3のレベルは(笑)
明日は群馬戦。百年構想リーグは、150万円抗争リーグか
2026/02/20 14:53
昨日は24節気「雨水」☔
気温も上がり、そろそろ雪から雨に変わる季節です。
暦通り、ことらも今日から気温が上がって、三連休で雪が一気に解けそうな天気ですね。
さて、
モンテは明日はアウェー群馬戦。開幕3連勝を狙う一戦となります。
城和、岡本は古巣対戦。
特に城和は2024シーズン群馬のキャプテンでありながら、
降格争いをしていた当時のチームから夏のウインドーでモンテに移籍。そして群馬はJ3降格。
ということで、サポさんにとっても因縁の選手と言えるでしょうか。
岡本も群馬の副キャプテンを務めてたんでしたよね。
それにしても、群馬とモンテの関係(因縁)は浅からず。
中村駿や山岸、瀬川といったモンテの主力となった選手も元群馬。
逆に、風間、北川、高木といった元モンテ選手に苦しめられた時期もありました。
群馬は前節は開幕戦で八戸に敗れましたが、非常に良いサッカーをしていたと聞きます。
向こうは怖いものなしで向かってくるでしょうから、
こちらは栃木SC戦のように受けに回らないようにしたいですね。
頑張れ、モンテ戦士たち!
ところで、
昇格降格がない今回の百年構想リーグ。
J1昇格を願うモンテサポとしては、どうもイマイチ緊張感がないというか、
まだプレシーズンマッチの気分が抜けていない自分がいます(笑)
しか〜〜し、
よく考えてみれば、この大会には賞金💴があります。
J2J3の場合、90分勝利で150万円。勝ち点1当たり50万円。
プレーオフで1位になれば1,500万円。
ということは、
18試合全勝で、150万円 × 18 = 2,700万円
優勝で プラス1,500万円 で、MAX4,200万円獲得ですか?
ということは、夏の補強マネーになる〜〜〜〜〜(笑)
すでに、我がチームは300万円ゲット!
これは、ますますやる気が出てきましたね。
ということで、百年構想リーグは、150万円(争奪)抗争リーグでしたーーー(笑)
しかし、J1は勝ち点1当たり200万円だそうで。
ウチの4倍ですよ、奥さん!
(高見山の「ニバイ、ニバイ」を思い出す(古い))
明後日は群馬戦。メンバーの入れ替えは?
2026/02/19 11:16
今朝は一面銀世界⛄
雪を見るのは久しぶりのような気もしますが、
考えてみればまだ2月。多い時ならば30 cmくらい積もっている時期。
最近が異常なんですよね。
明日からはまた気温も上がって雪は解けますしね。
このぶんだと、今年は(も?)NDスタの雪かきはないのかな?
昨日からモンテは練習再開。
皆さん元気に練習しているようですね。
練習後はインタビューにも答えていたようです。
皆さん口にしたのは「今度こそ、無失点」(笑)
そんな次節は明後日、アウェーで群馬戦です。
気になるメンバーですが、
GK渋谷
DF川井、西村、城和、キリヤ
MFタリソン、土居、中村
FW氣田、レレ、平賀
サブ:トーマス、イドンヒ、岡本、野嶽、寺山、柳町、榎本、潤哉、堀金
と予想しました(大胆)
ホーム開幕戦が次次節であることを考えれば、
控え選手を公式戦で試せるターンオーバーはこの試合しかないかなと思います。
もちろん、ターンオーバーで勝てるような相手ではありませんが、
どこかで使っていかないと、何のための百年構想リーグなのかということにもなりますし。
とはいえ、群馬戦の翌日には筑波大とのTMが組まれていますから、
たぶん、ターンオーバーはTMかな(笑)
個人的に楽しみは、満を持して柳町の出番があるのか。
大空、タリソンは実戦で使えることも分かったので、
あとは、柳とドンヒですよね。
ま、ドンヒは今節か次節相模原戦で使うでしょうね。
柳町をトップ下で使えるとなると、土居の負担も減りますし、
なんといっても1トップをレレ、堀金、潤哉で回せます。
また、タリソンはJ2では屈指のボランチになりそうな予感もしますので(まだ2試合だけど)
誰との組み合わせが良いのか、どういうプレーで生きてくるのか、長い時間出していろいろ試してみたいところです。
さらに、ここにきて右SBの野嶽がキャンプ疲れなのか動きにキレがないので、
キリヤを使いたいところです。高さも出てきますし。
アウェー群馬戦に向けて。次こそは無失点・・・なるか
2026/02/18 11:23
今朝は快晴。冷え込みも厳しかったですね。
高い青空には飛行機も見えて、飛行機雲がないということは低気圧はまだ来てないな、
などと頷きながら一日がスタート。
ミラノオリンピックは、悲喜こもごもの熱戦が展開中。
夜中に起きる勇気はないので(汗)
毎朝起床と同時に、ニュースで確認。
スピードスケート女子団体は、準決勝でオランダに0.1秒差で敗れ惜しくも銅。
女子フィギュアSPは、中井が首位、引退の坂本が2位。
ジャンプスーパー団体などまさかの展開もありながら、史上最多のメダル獲得を決めたニッポン、
まだまだ積み上げはありそうです。
モンテは2日のオフを挟んで、今日から練習再開。
今週土曜日はアウェーで群馬戦です。
開幕連勝と幸先の良いスタートを切った横内モンテ。
長いキャンプの中、課題の改善と新戦力の融合を図りながら新シーズンは進んでいます。
横内体制となり、圧倒的なボール保持率を捨てて、ハードなプレスも含めて失点を減らそうとしているモンテですが、
まだまだ押し込まれた時のバイタルの守備網の構築は貧弱で、
盤石な守備には程遠いものとなっています(まだ2試合だけど)
ここに、西村、ドンヒをどう絡ませていくのかは注目です。
守備担当の青野新コーチの手腕にも期待ですね。
また、
攻撃陣は、今は困った時の氣田頼みの状態ですので、
國分も含めて、他の選手の奮起に期待ですね。
柳町が出停明けでいよいよ戻ってきますから、平賀と新戦力の爆発にも期待です。
課題はありながらも連勝ということで、勝ち切るための粘り強さ、しぶとさは少しづつ実を結んでいますので、
このまま「気持ちで負けない」試合は続けてもらいたいですね。
さて、
先週末のEAST-Aの第2節試合結果は以下のとおり。
群馬0-1八戸
横浜FC0-1仙台
湘南4-0相模原
栃木S1-2山形
栃木C0-1秋田
順位表は、
1 仙台勝ち点6
2 山形 6
3 秋田 6
4 湘南 3
5 八戸 3
6 栃木S 0
7 群馬 0
8 横浜C 0
9 栃木C 0
10 相模原 0
得失点差で、仙台が首位。山形、秋田と続いて、東北勢が3位独占!
どうしちゃったんでしょうね〜(笑)真冬の珍事?
特に仙台は、昨年の課題であった得点力不足が解消されつつありますので、
更にパワーアップして、実にやっかいなチームになった印象です。
他のゾーンでは、
徳島が新潟に4-0と大勝。
福島はいわきとのダービーに敗れるも、狩野も千葉も元気にプレーしているようですね。
何より何より。
アウェー栃木SC戦を振り返って。疲れがあった?重い連動
2026/02/17 10:42
モンテの影で個人的に存在が薄くなっているミラノ五輪。
しかし、今朝のフィギュアペアフリーは感動しました。
ショートでよもやの5位となったりくりゅうのフリー。
重圧もあった中での完ぺきな演技で、世界最高得点をたたき出し、
5位から下剋上での金メダル🥇
それよりも、優勝決まった瞬間正座したり、2人のリアクションが感動やら面白いやらで(失礼)
朝から号泣、涙活してしまいました(笑)
(歳をとると涙腺が弱くてもう・・・)
さて、
厳しい試合をなんとか勝ち切ったアウェー栃木SC戦。
昨日は、各社で栃木戦を報道。
YTSでは、何度も相手シュートを防いでゴールを守ったGKトミーにフォーカス。
ま、勝ってるからそう見えるんだろうけど、
今シーズンはトミー安定してますよね。
昨年のメンバーの多くが残ったモンテの今年の課題は、何といっても失点を少なくすること。
しかし、相変わらず失点は無くなりませんな〜(汗)
確か、TMも含めて無失点はなかったと思いますので、
守備の構築道半ばといったところでしょうか。
栃木戦は攻めていて、ミスからカウンターという形での失点。
ある意味これはやむを得なかなとも思います。
どのチームでも、こういうことはあるでしょう。
(それでもやっぱり、引き出された城和はどうだったのか(結果論))
個人的に問題は開幕戦横浜戦での失点でしょうか。
守備の形が整った中での、バイタルを攻略されての失点ですからね。
起点を潰せずに、フリーでミドルを打たれた場面、
これは、上位チームではありえない形かと思います。
栃木戦の解説は元モンテにして元栃木の佐藤悠介。
彼の解説は的確で聞いていてストレスがないんですけど、
(でも2014年のPO磐田戦の解説の時は、ギシさんのゴール直後は流石に言葉が出なかった(懐かしい))
彼も試合中に指摘して、さらに試合後には城和もコメントで言ってましたが、
蹴ってくる相手に対して、寺山をボランチに当てすぎてバイタルを好きなように使われたのも、
優勝狙うチームにしては、なんとも未熟な戦い方だったのかなという気がします。
一方、
攻撃面では、氣田が覚醒中であること(アシスト王として)
レレ、土居がまだガス欠でないことをを考えると、
90分の中では、何回かチャンスは作れてますし、
最後の精度のところを磨けば、悪くない出来と思われます。
とはいえ、この2連勝は、
監督、戦術が変わった横浜FC、栃木SC相手ですから、
まだ本物かどうかはわかりませんけどね(汗)
2試合連続途中投入の新戦力、平賀とタリソン。
平賀は、京都で揉まれているだけあって、守備はサボらないし、
プレー強度もありますね。
アタッキングサードでの仕掛けに磨きがかかれば、
J2で覚醒するときも近いでしょう。
タリソンは、流石としか言いようがありません。
確かなプレーは、2003年にいたニヴァウドや、2015年のアルセウを思い出します。
久々の当たり助っ人さん?
それにしても、長期キャンプの疲れも出てきたのでしょうか、
栃木戦は、チーム全体の連動感、躍動感が少し足りなかったようにも見えました。
横浜FC戦が良かったからかもしれませんが。
選手の皆さんお疲れさまでした。
昨日今日とオフですから、ゆっくり休むなり東京見物を楽しんでください。
百年構想リーグ第2節 対栃木SC 2−1。土居、堀金のゴールで開幕2連勝
2026/02/16 11:27
まぁ、良い天気に恵まれた二年ぶり3回目のカンスタでした。
日差しが暑くてビールにはもってこいの陽気となりました🍺
確か初めて来た時も、暑くて日陰で生ビール飲んでたな〜(笑)
何度も書いて申し訳ないんですけど、国体のためとはいえ立派過ぎるスタジアム。
昨日は7000人入ったそうですが、2階席は閉めてたし、
この立派過ぎるスタジアムをどう上手く使っていくのか、地方の課題でもありますね。
(よそのチームのスタジアムの心配してどうする)
開幕第二戦となったアウェー栃木SC戦。
メンバーは、
GKトーマス
DF岡本、熊本、城和、野嶽
MF寺山、土居、中村
FW氣田、レレ、國分
交替は、國分→平賀、レレ→堀金、土居→潤哉、寺山→タリソン、野嶽→稀吏也
前半は、勢いのある栃木に攻め込まれる展開にも、なんとか無失点で切り抜け。
後半、中盤でファールをもらった中村から右サイド氣田に展開。
フェイントを入れてタイミングをずらしたクロスを、中央に走り込んだ土居が蹴り込んで先取点。
劣勢の展開も見事すぎる土居のゴールで先制。
しかし、その数分後、攻めあがったDFの裏を見事に攻略されて、最後はフリーで失点。
歓喜はすぐに沈黙に(汗)
しかし、後半投入のタリソン、堀金のコンビで終了間際に勝ち越しゴールが飛び出してなんとか逃げ切りました。
まぁ、いろいろ突っ込みどころ満載の試合となりましたが、
とにかくしぶとく勝ち切ったチームに👏
それにしても、栃木は強かった。
明後日は栃木SC戦。焦れずに仕留められるか
2026/02/13 10:58
今日あたりから、暖気が日本を覆ってくるようで。
明後日は関東は4月の陽気、宇都宮は18度ですか?桜咲きそう。
ということで、
明後日は、アウェー栃木SC戦です。
栃木SCは先週よもやの積雪中止で、明後日が開幕戦となりますから、
意気込みも凄そうですね。
そんな栃木に対するモンテのメンバーですが、
GKトーマス
DF岡本、熊本、城和、野嶽
MFタリソン、土居、中村
FW氣田、レレ、國分
サブ:渋谷、ドンヒ、川井、キリヤ、寺山、榎本、平賀、潤哉、堀金
と予想しました。
百年リーグの捉え方にもよりますが、
まずは勝ちながら、新リーグに向けて戦力を整備していくというのがベース。
負けが込むまでは、勝ちにこだわって(賞金もあるし)いくと思うので、
基本、前節のメンバーが先発となりそうです。
ただ、寺山が前節足を攣ってますので、状況を見てタリソン先発もあるかなと。
ドンヒも早く試合に出たいでしょうから、
たぶん、後半投入はあるんじゃないでしょうか。
横浜FC戦は、前半は申し分なかったですけど、
後半、相手が攻勢を強めてきてからは、防戦一方となり、
ラインが低くなって、バイタルをいいように使われてしまいました。
昨年から続く守備の課題は残ったままですね。
金曜、土曜と、J1の試合も見ていましたが、
やっぱり、あのレベルになるとバイタルの閉じ方は厳しくて、
フリーで正確なクロスを上げられるチームはほとんどありませんでした。
ここが、今のモンテとの明確な違いだなと。
攻撃では、
栃木は横浜とは違い、そんなにスペース空けてくれないでしょうから、
面白いようにカウンターがはまるという場面はないと思われます。
ありがちなのは、
へたにボールを持てるがゆえに、得点を取るための手段であるはずのボール回しが目的化してしまい、
ミスからカウンターを受け続ける展開です(なんだいつものモンテじゃないか(汗))
横浜戦はボール保持率が36%だったらしいですが(それもモンテにしては珍しいですが)、
きっと次節は50%は上回ってくると思われるので、
どう仕留めていくのかのイメージの共有が大事かと思います。
横浜戦よりは間違いなく苦労する試合になりますので、
焦れずに、しぶとくゴールを奪う試合にしてほしいですね。
アウェー栃木SC戦に向けて。寒いながらも戻ってきたいつもの日常
2026/02/12 11:33
昨日は祝日、建国記念日でした。昔でいう紀元節ということになりますか。
何をもって建国記念日なのかは詳しく知らず、いや知ろうともせず(笑)
やっぱり週の中日が休みだと助かるね〜、なんてのんきなことをいいながらのんびりとオリンピック見てました。
ぐずついた天気ながら気温も穏やかで過ごしやすい一日となりましたね。
熱戦が続くミラノコルティナオリンピックですが、
今朝は、ハーフパイプ男子で平野歩夢くんが予選通過のニュース。
骨折から25日しかたってないそうですが、出ただけでも奇跡ですけどね〜
誰だったかプロレスの選手が言ってた、「一流スポーツ選手で満身創痍じゃない奴なんているのか」って言葉思い出しました。
サッカーもそうですけど、プロスポーツって本当に壮絶な世界だと思います。
さて、
いよいよ先週始まった百年リーグ開幕戦。
EAST-Aの結果は以下のとおりとなりました。
横浜FC 1-2 山形
栃木C 1-4 仙台
湘南 1-2 秋田
栃木S 中止 八戸
相模原 中止 群馬
結果的に、東北3チームが勝利👏
しかも、J1からの降格組が2チームとも敗れる波乱となりました。
・・・でも、もっと波乱だったのは、2試合が雪⛄で中止(汗)
他のところでは、福島は狩野、千葉のモンテからのレンタル組が先発。うれしいですね。
でも58歳カズの先発出場に全部持っていかれました(笑)
トラジくんよかったね、今度は勝利に貢献できますように。
なんだかんだ言っても、
始まってしまえば、いつもの日常になってしまうモンテ。
この時期、この寒さでサッカー?という体の拒否反応も収まり(笑)
いつもの日常が戻ってきたうれしさで、気持ちはもう週末の栃木S戦に向いています。
横浜FC戦の報道等から。はやり開幕勝利は格別
2026/02/10 15:46
寒気が抜けて、今日は随分穏やかな天気☀となりました。小春日和ですなぁ🌸
月曜日の冬将軍様🌀の頑張りは何だったんだろう(笑)
土曜日、モンテの勝利を見届けて、
寒空の中、いそいそとお酒屋さんに勝利酒を買いに。
一週間くらいかけて、ちびりちびり勝利酒を噛み締める予定でしたが、
2日で空いちゃいましたとさ🍶
やっぱり開幕戦勝利は格別です。
昨夕は、開幕戦の勝利をテレビ報道。
オリンピック、総選挙報道が幅を利かせる中、NHK、YTS、SAYあたりが間をかいくぐって映像流してくれました(エライ)
改めて、横殴りの雪の中の試合、プレーヤーもサポさんも大変な試合でした。
YTSでは、氣田にフォーカス。実質2アシスト、それも左右からですからね。八面六臂の活躍でした。
新戦力にも注目してましたが、
後半投入の平賀は、ゴールこそありませんでしたが、攻守に奮闘。
もう少し慣れてくれば、坂本亘基の穴は大丈夫そうです。
タリソンも満を持して後半投入。
ファールの基準を確かめるかのような、少し火力を抑えたようなプレーに見えましたが、
デュエルには相当自信を持っているようですね。
2人とも思ったよりチームにフィットしているようで安心しました。
ドンヒ、柳町のプレーも早く見てみたいですね。
一方、対戦相手の横浜FC。
降格して主力が移籍して、監督も代わって再構築中なので、連携も戦術もまだまだって感じでした。
こういうチームは、百年リーグでじっくり作り上げて、
秋からの新シーズンは強力になるんでしょうなぁ〜(怖)
なんといっても、レオ、康太がダブルボランチなのが、胸熱でしたね。
レオは相変わらずヤバい縦パス入れてくるし(汗)
康太は、モンテの時のようにもう1列前であれば、怖さも倍増しますね。ボランチではもったいないんですよね。
あとは、JPとかいう反則助っ人いるしなぁ。
やっぱり個々で見ると怖いチームです。
百年構想リーグ開幕戦横浜FC戦を振り返って。しぶとく勝ち切った
2026/02/10 15:27
昨日は、こちらは冬晴れでしたが、首都圏は結構な積雪に。
そのあおりで、栃木、相模原の試合が中止となりました。
味スタも等々力もピッチの除雪大変そうでしたね。
雪国の苦労を見たか!って感じでしたけど(笑)
返す刀で、今朝は、こちらもまぁ積もりましたね(汗)
10cmはあったでしょうか。今季一番積もったのかなぁ。
寒気は過ぎて、午後からは晴れて溶けそうですけどね。
さて、
いよいよ百年構想リーグが開幕しました!
一昨日の開幕戦を、雪が舞う中見事に2-1で勝利した我がモンテ。
メンバーから振り返ってみましょう。
GKトーマス
DF岡本、熊本、城和、野嶽
MF寺山、土居、中村
FW氣田、レレ、國分
交替は、レレ→潤哉、國分→平賀、土居→堀金、寺山→タリソン、氣田→川井
先発は、まぁ予想されたメンバー、昨年の継続となりましたね。
西村がメンバー外なのはちょっと心配ですが、岡本は先発出場。
試合は、開始から中盤での潰しあいで主導権を握ったモンテが、
5分、8分と立て続けにゴール!
1点目は、中盤でボールを握った寺山が右にボールを配給。氣田がそれを拾って前進、
フリーでマイナスのクロスを上げると、PA内に飛び込んだ寺山がヘディングシュート。
GKが防いだボールを詰めていたレレが流し込んでゴール!
2点目は、左サイドでボールを握った氣田が野嶽とのボール交換で前進、左足でグランダーのクロスを流し込むと、
中央に守っていた相手の康太がなぜかスルー?
そこに詰めていた岡本が左足でゴール!
これで試合の主導権を握ったモンテが、相手のGKからの繋ぎを何度か分断して、決定機を作りますが決められず。
横浜は、前半の決定機もモンテGKトミーに防がれ無得点。
後半、攻勢を強める横浜FCは、バー直撃弾など運に恵まれませんでしたが、
75分交替で入った村田にバイタルから見事なミドルを決めて1点差。
モンテとしては昨年の悪夢が頭をよぎる展開でしたが、
最後まで守備陣がなんとか踏ん張り、そのままホイッスル。
個人技で勝る横浜FCでしたが、まだ須藤イズムが浸透せず。
攻撃時は2バックのような形になり、何度もモンテのカウンターを受けました。
2バックというと、2012年の奥野モンテを思い出しますね〜(トラウマ)
逆に言えば、この戦術が浸透すれば恐ろしい攻撃型チームになりそうです。
一方のモンテは、昨年のメンバーで連携は難しくなかったし、
安定した試合運びで、安心して見ていられました。
しかし、やはり昨年の課題である守備は、まだ綻びが多く、
特に、バイタルでの相手のクロスの出所は潰せないし、
相手のサイドチェンジに守備のスライドが間に合わないシーンも多々。
この辺は、まだまだこれからといったところでしょうか。
しかし、最後はAT5分をコーナーで時間潰しする強かさも見せ、
なんとしてでも同点にはさせないという気持ちは見えました。
そのしぶとさは昨年よりも成長したと思います。
個人的なMVPは寺山ですが、
氣田のコンディションが良いのは大きなストロングになってますね。
百年構想リーグ開幕戦 対横浜FC 2−1。レレ、岡本のゴールを守り抜く
2026/02/07 17:46
今日は、こちらは寒いながらも晴れ☀️
現地横浜は雪。ま、こんなこともあります。
こんな早い時期の開幕戦なので、なかなか現実を受け止めるのに時間を要しましたが、
レレの先制点で目覚めました(笑)
そして、息を吐く間も無く岡本のゴールで追加点。
やっぱり、雪はモンテの味方なんだなと確信。
しかし、その後は元J1の強度に防戦一方となります。
相手の繋ぎのミスから何度か決定的なチャンスも活かせず。
そして、失点からは昨年の悪夢が頭をよぎる時間に(汗)
まぁ、相手の精度に助けられて、なんとか逃げ切りました。
ま、昨年のメンバーそのままですから、
良くも悪くも昨年の試合を見ているようでした。
結果的に同点にならなかったことだけが、昨年からの成長でしょうか。
兎にも角にも、開幕戦勝利!
おめでとうございます。
個人的MVPは寺山に。攻守に抜群に効いてました。
明日は百年構想リーグ開幕横浜FC戦。手ごわいチームになる
2026/02/06 10:37
今朝は、車を走らせていても、3月下旬と見間違えるような景色。
道路に雪がない!気温は6℃?
なんというか、一足先に春🌸を感じてしまいました、立春だもんな〜
明日は、また極寒に戻りますが、いよいよ三寒四温の時期でしょうか。
それよりも、明日横浜は雪⛄の可能性もあるとか。
寒い横浜といえば、2019シーズンの第2節横浜FC戦を思い出します。
3月初旬の、冷たい雨の降る三ツ沢で、ずぶ濡れになって応援しました。
結果は2−0で勝利。阪野の2ゴールでしたね。
帰りは、上野で祝勝会のはしごでした(笑)
ということで、
明日はいよいよ百年構想リーグ開幕戦、アウェーでの横浜FC戦です。
こんな早い時期に試合を見れるなんて、まだ気持ちがついていってない〜
そんな開幕戦、
気になるメンバーですが、
GKトミー
DF川井、熊本、城和、野嶽
MFタリソン、土居、中村
FW氣田、レレ、國分
サブ:渋谷、ドンヒ、岡本、寺山、榎本、潤哉、平賀、堀金
と予想しました。
基本、藤枝とのTRMがベースと考えました。
気になるのはやっぱり右SBでしょうか。岡本の調子が上がらないのか、主力組でプレーしていませんね。
CBの西村も、全くオフィシャルの試合風景に出てこないのも心配です。
そんな中で、新戦力タリソンは高評価。
日本のサッカーにも上手く順応している感じです。
このメンバーで戦う限りは、そう大崩れはしないでしょうから、
まずは先制点を期待。
後半は、レレ→堀金、國分→平賀、土居→潤哉、タリソン→寺山と投入。
場合によっては、最後氣田→ドンヒで3バックで逃げ切りというパターンもあるかもです。
相手は、J1降格組の横浜FC。康太、レオの元モンテ戦士もおります。
個人の強度の高さで、こちらのミスに付け込んで優位に試合を進めそうですが、
そうはいかせない、手ごわいチームになってほしいですね。
明後日はいよいよ百年構想リーグ開幕戦。順位予想、もちろん優勝は・・・
2026/02/05 11:09
今日は朝からもう3月?と思わせるような穏やかな天気ですね。
お隣の軒先で順調に育っていたつらら(目測約2m)も、今朝は消失してました(笑)
ただ、明日からまた寒に戻りそうなので、体調管理には気を付けましょう。
立春を過ぎたと言っても、また三寒四温にも早い時期ですからね。
いよいよ明後日はJ2J3百年構想リーグ開幕戦です。
昨日は本屋さんで選手名鑑も購入し、夜はそれを眺めながらNHK「歴史探偵」を見てました(笑)
最高の銃を手に入れ、釣りで鍛えながら戊辰戦争を勝ちまくった最強庄内藩、
我がモンテもかくありたいものです。
さて、毎年この時期に、順位予想をしてくれているJ3+さん。
今回は、参加者が思いのほか少ないようですが、以下のような順位予想となっていました。
EAST-A順位予想
1 湘南
2 仙台
3 横浜FC
4 山形
5 栃木C
6 秋田
7 栃木S
8 八戸
9 群馬
10 相模原
山形の評価は、
「3強」と比べると評価はやや低くなっており、「山形・栃木C・秋田の3つが第2集団」と言える。5位予想が最多。
今オフの動きはあまり活発ではなかった。
MF平賀大空、MF柳町魁耀、MFタリソン・アウベスなどを獲得したものの、
昨シーズンの途中に横内監督になってから持ち直したこともあって、
中心となる選手はあまり変わらないと思われる。
「3強の争い」に割って入ることは出来るか?
だそうです・・・まぁ、なんでしょう、順当と言えば順当、無難な結果ですね(汗)
しかし、私の予想順位は違いますよ〜(笑)
キャンプの情報などで多角的に分析した結果(嘘つけ)は以下のとおりです。
1 山形 14勝4敗
2 仙台 13勝5敗
3 湘南 12勝6敗
4 横浜FC 11勝7敗
5 栃木C 10勝8敗
6 秋田 10勝8敗
7 群馬 7勝11敗
8 栃木S 5勝13敗
9 八戸 5勝13敗
10 相模原 3勝15敗
PK戦もあるので、勝ち点予想は難しいですが、
まぁ、勝敗もこんな感じになるはず(異論は認める)
平賀のそらくんは、「全勝する」と言ってましたが(笑)
流石にそれは難しいかな。まだ守備は完全じゃないし。
ポイントは、J1降格組と、J3昇格組。
湘南、横浜FCはやっぱり元J1ですからね。それなりの強度は保っているはず。
J3昇格組は、超攻撃的な栃木Cと堅守速攻の八戸。
栃木Cは強いでしょうけど穴もありそう。むしろ八戸には苦労しそうです。
モンテは、守備に不安はあるものの、勝ち方を覚えれば抜け出しそうな戦力はあります。
怖いのはレレ、堀金の1トップの2人のケガかな〜
昇格降格がない百年構想リーグ。モチベーションが難しい戦いとなります。
勝ちにこだわるチーム、リーグ戦を見据えて戦うチームとありそうですが、
前半戦で負けが込んだチームは、早々とリーグ戦に焦点を変えそうです。
横内監督インタビューB 今年のスローガンは原点回帰「粘り強く」?
2026/02/04 09:58
今日は24節気「立春🌸」暦の上では春を迎えます。
今日明日は気温も上がりそうで、雪国にとってホッとできる一日になりそうです。
週末はまた寒波が来日するそうで、土曜日はもしかして横浜にも雪がちらつく?
昨夕はYTSで、監督、土居、中村選手にインタビュー。
土居キャプテンは、8番に愛着があるようで変えて良かったですね。
昨年は背中でキャプテンシーを発揮したそうですが、
今年は言葉でチームを引っ張りたいとのこと。
中村は、昨年土居がピッチで頑張る姿を見て、自分もやらなきゃと思ったそうで、
今年は土居がいなくとも自分が引っ張ってほしい(笑)
さて、
今回は「KICKOFF!YAMAGATA」横内監督のインタビュー3回目(最終回)です。
モンテディオ山形が長年築き上げたもの、今年30周年で、そういうものがあるので、
ストロング・良いところを壊そうとは微塵も思っていない。
ここ数年、攻撃的なサッカーが積みあがってきている。そこはしっかりとやっていきたい。
攻撃的なサッカーで一番頭に置いておかなければいけないのは、得点を奪うこと。
そこは貪欲に優先順位を間違えずにトライしていきたい。
守備は、全員で相手からボールを奪い、また自分たちの攻撃に繋げていく。
攻守に粘り強さを。
粘り強く戦い、粘り強く勝点を取っていきたい。そういうチームにしていきたい。
最後は、監督の今年にかける思いを語ってくれました。
「粘り強く」というと、コバ監督でのJ13年目スローガン「粘強」を思い出してしまいますが(笑)
昨年は「しぶとく」と言ってましたので、そういうことかと思います。
昇格降格がない百年構想リーグで、選手のモチベーションは微妙となりますが、
この移行期間も、2026シーズンのための「強化期間」と捉えて、
貪欲に「勝利」を追い求めてほしいと思いますね。
1位〜40位まで順位がつくそうですから、チームも単純に30位とかにはなりたくないですしね(笑)
横内監督インタビューA 攻撃の目的はゴールを奪うこと
2026/02/03 16:51
今日は2月3日で「節分」、そして明日は24節気「立春」です。
やっと寒も明けることになって、心なしか気分も明るくなりますね。
ということで、今夜は豆まき頑張らなきゃ。
チームは今日から練習再開で、公開練習日。
週末はいよいよ開幕戦ということで、ここからは、シーズンのプロトコルに入りますから、
選手も褌を締め直して(古い)気合を入れていると思います。
さて、
「KICKOFF!YAMAGATA」横内監督インタビューの2回目です。
今回は攻撃面。
僕が就任してから、選手たちには「スタートから強度の高いプレーをやってくれ」と。
スタミナがもたなかったら、次はフレッシュな選手が入りそこで何とかカバーする。
選手たちには出し切ってもらう。
ただ、相手もパワーをかけてきた時、例えばハイボールの勝率を上げる・こぼれ球を拾える、
クリアボールが相手を超え1回プレーを切れるとか、一つ一つ細かく言えば多くあるが、
そこは僕らも目をそらさず選手と共にクリアしていきたい。
僕が来る前も、攻撃では良いものがあり、
ボールを動かす能力が高い選手がいて、チームとして動かせられる。
ただそれが中々ゴールに直結していない。シュート数、ゴール期待値が得点の割に低い。
そこは何とかして増やしたいというところから入り、
ボールを動かす・パス数を増やすことが目的ではない、得点を奪うためにやっている。
それは選手に意識してもらっている。
もっとシュート数を増やしていきたい。PAの中に入る回数を増やしていきたい。
クロス数を増やしたい。挙げるときりがない。
相手PAにどれだけ入り込めるか。ボールを入れ込んでいけるか。
積極的にシュートを打っていく。我々はまだまだPA外からのシュートは少ない。
シュート・得点数を増やしたい。(続く)
守備と攻撃は表裏一体ですから、
守備に力を入れれば、必然的に攻撃回数は減ります。
その象徴がお隣の仙台ですよね。守備の構築でチーム力は安定してきました。
結局は、バランスの問題となり、
守備を強化すれば、当たり前ですが、SBの上りも減るわけです。
それを良しとするのか、いややっぱり攻撃型だろうとなるのか。
二兎追うものは一兎も得ず、にならないよう願うばかりですが、
ここ数年は、
石丸さんやボスの時のような、崩しきってゴールするという場面は減って、
意外に得点はカウンターからだったりします。
攻撃型モンテも、そういう意味で、手数にこだわらなくなってきたと思いますので、
是非、いろんなバリエーションでゴールを量産してほしいですね。
モンテ横内監督インタビュー@ 守備の改善に向けて
2026/02/02 11:02
さて、2月に入り季節も移り替わろうとしています。
寒い週明けを迎えましたが、それでも道路の雪は解けてますから、
寒もそろそろ終わりに近づいていることを感じさせますね。
それにしても、最近顕著なのは、この雪国山形でも降り方が変わってきていること。
山形市付近は積雪が激減している一方、新庄、尾花沢方面はどっさり積もってますし、
例年積もらない庄内酒田が積もるようになりました。
どうなっちゃうんでしょうかね〜
さて、
100年構想リーグ開幕までいよいよ一週間を切りました。
週末土曜日は、「KICKOFF!YAMAGATA」で横内監督のインタビューがありました。
内容は、まず守備の改善に向けて、次に攻撃の改善、そして今季の戦い方、という感じでした。
守備の改善では、
まずクロスを上げさせないことが大事。そこはしっかりやらないといけない。
クロスを上げさせないためにも、1対1のバトルはもっと対応力を上げてほしい。
1回は対応するが、切り返された後対応できないのではなく、
もう1回体を寄せていく粘り強さをもっと出していかなければ。
そうは言ってもクロスは上げられる。
その時、昨年から口酸っぱく言っているが、最終的にコンタクトできる距離にいられるか。
プラス、GKがカバーできるか、逆にGKのカバーを周りの選手ができるか。
この辺も連携になっていくが、しっかりやっていかなければいけない。
昨年は、守備に力を入れ、試合の最後のカードを切り、それでも守れなかった時もある。
カウンターでもう1点取って引き離したいという交代カードの切り方もあった。
それでもうまくいかなかったこともある。
その都度に「その逆が良かったのか?」と自問自答、もがいていた。
今季キャンプのTRMでもクリーンシートはありませんから、
守備の改善は道半ばといったところでしょうか。
城和、西村もコメントで、まだ改善に確信を持ててはいないようですし、
100年構想リーグは、試行錯誤しながらのゲームが続くものと思われます。
ただ、タリソン、イドンヒと新しい血も入れてますから、
どうか良い方向に向かえばよいですね。
2025シーズン躍進したチームから学ぶ(柏篇A)進化し続けるポゼッションサッカー
2026/02/01 10:35
今日からいよいよ2月ですね。
今日も寒い朝を迎えましたが、少し気分は晴れてます(笑)
時折聞こえる鳥の声も、幾分大きくなったような気が。
でも庇のつららはしっかり成長しています、1mは超えましたね。
チームは鹿児島から千葉へ移動。いよいよ3次キャンプです。
昨日はプールリカバリーだったようですから、
やっぱり金曜日はTRMがあったんでしょうね。
ま、良いトレーニングになればよかったです。
さて、
昨日は、新春恒例ちばぎんカップがあったようで、柏が2−1で千葉に競り勝ちました。
コニタン先発で活躍。やっぱり、リカ将サッカーは水にあってるようです。
今日は、その柏から学ぶ2回目です。
新監督からチームに要求された大きなテーマは二つだったそうで。
一つは「計算ができる」選手の獲得。
ポジショナルプレー(選手が適切な位置に立ち、優位性を作り出すこと)には、いくつかのルールがある。
そうした動きをすぐに習得し、浸透できるかが鍵。
もう一つ、「エゴイスティックな選手はいらない」
布部FDは「個で戦うのではなく、チームでまずは戦う。だから選手をとる際に人間性を見るようになった。
パス一つの蹴り方をとっても、雑にならず丁寧に蹴っているか、控えでも腐らないかに目をこらした。
我々のクラブはビッグクラブではない。そのなかでどう戦うかが大事。
守備がおろそかになりがちな外国人ストライカーに投資するよりも、チームのために走れる選手をそろえた。」
ただ単に、ボールをつなぐのではない。
ロドリゲス監督が最も力を注いだのは、挑戦する姿勢を貫徹すること。
主軸のMF小泉佳穂は「相手との駆け引きを楽しめないと、いいプレーは生まれない。
相手を攻撃で上回るうえで、チャレンジ精神があることで、創造性や余裕が生まれる好循環にある」
ボールの位置を基準に、選手たちは適切な距離と角度を保ちながら敵陣へ前進する。
あらゆる局面で構造的な優位性(数的、位置的、質的)を意図的に作り出し、相手の守備組織を解体していく。
試合全体を支配することで、相手側にストレスを与え続け、体力や集中力も同時に剝ぎ取っていく。
「相手の足が動いているか、止まっているか。相手を見ながら、90分で仕留める意識」とDF古賀。
ピッチ上の変革は加速。徹底的に分析、対抗されても、その挑戦的なスタイルは1年間、ぶれなかった。
「実直にやるべきことをやり続けられる選手が多い。それがレイソルのクラブカラー」と小泉。
フロントと現場が一体となり、イノベーションを完遂。
Jリーグの潮流を逆手に取るような戦術的な差別化とプレーモデルを確立した。(終わり)
これまで3回にわたって鹿島と柏を取り上げましたが、
モンテが、鹿島と柏のサッカーから学べるとすれば、
まず、選手一人ひとりの意識をプロとして高めさせて、
そのうえで、統制のとれたサッカーを落とし込むこと。
今シーズンのメンバーも決してほかのチームは劣らないと思いますので、
あとは、どうピッチで表現してもらうか。
いよいよ、開幕まで一週間ですね。
2025シーズン躍進したチームから学ぶ(柏篇@)柏で花開いたリカ将サッカー
2026/01/30 14:30
寒かった1月も明日で終わり。
ここを気合で凌げば、と毎年寒中は思うのですが、年々抵抗力が弱まっている気がします(怖)
それでも来週は、いよいよ2月です。
週末は一足早く節分の豆でも買ってきましょう。
チームは、今日はたぶん非公式のTRMだとは思いますが、
情報統制がとれているようで、何も流れてきませんね(固いな)
流れてくるのは選挙カーの雑音ばかりです。
まぁ、選手の皆さんが元気でやってくれていれば良いのです。
さて、
昨日から始まった、昨シーズン躍進したチームから学ぶ2回目は、柏編です。
モンテがJ2で苦労し続け、結果的に旗を降ろしたポゼッションサッカー。
これを、昨年J1で堂々と展開し、これまで残留に苦労していたチームを
一気に優勝争うチームまで引き上げた名将リカルド・ロドリゲス監督。
ネット記事からですが引用します。
昨シーズン優勝したのは鹿島だったが、
J1で最も良い内容のサッカーを披露したのが柏であることは間違いない。
最近10年ほどの世界のサッカーの方向性、
FCバルセロナの「ティキタカ」が一世を風靡したのもはるか昔。
クラブレベルでも、代表レベルでもカウンタープレスが世界の主流となっている。
しかし、柏はそんな流れに逆行するかのように、
ボール保持率を高め、選手たちはボールを受けられる位置にポジションを変えて複数のパスコースをつくって、
徹底してパスをつないで相手を攻め崩す(一時代前のような)スタイルのサッカーで準優勝を果たした。
自陣ゴール前で相手にプレッシャーをかけられても、
柏の選手たちはパスをつなぐことで相手のプレッシャーを回避してボールを前に運んだ。
守備の強いチームからのアタックをかわすだけのテクニックを柏の選手たちは持っていた。
昨シーズンから就任したリカルド・ロドリゲス監督は、
パスをつないで攻めるパスサッカーを明確に示して指導を続けてきた。
その結果、選手たちは戦術的理解を深め、結果を出すたびにそのスタイルに自信を持つようになった。
それぞれの役割が明確で、やることがはっきりしている分、ストレスなしでプレーできていた。
積極的なプレーを続けるうちに、さらに自信を深め、それが個人能力の向上にもつながっていった。
結果論として、
リカ将が成功して、ナベ監督が成功しなかったこのサッカーの肝は、
戦術のハメ方だったんだろうなと思います。
やろうとしているサッカーは同じでも、底を見落としてザルのままでは、勝ち点は積みあがりませんからね。
(続く)
2025シーズン躍進したチームから学ぶ(鹿島篇)苦しみながら築いた勝ち切るチーム
2026/01/29 14:13
手ごわい寒波様が来襲してきた今週ですが、
昨日今日と、やや一休みといった感じですか。
でも今日の夜から、また北陸方面に来るらしいですね。
鹿児島のキャンプまでは、行かないでほしいですね。
来週は、節分、立春と暦の上では春が来ます。もう少し頑張りましょう。
そんなモンテは、噂では明日TRMがあるとかないとか。
たぶん、情報はいろんなところから漏れるでしょうから(汗)
期待せずに楽しみにしていよう(笑)
地元紙では、今日まで3回にわたってモンテ新戦力を紹介。
柳町、平賀、田中、竹ノ谷、タリソン、ドンヒ。
昨年リーグ終了時からの主力選手の移籍が坂本、安部あたりだったことを考えれば、
かなり戦力が厚くなった印象ですね。
しかも、即戦力候補が多く、充実した補強となったと思います。
さて、
もう新シーズンが始まりますが、
先日、昨シーズン苦労したチームから学ぶシリーズをやったので(暇だな)
今回は逆に昨シーズン躍進したチームから、その原動力を学んでみたいと思います。
今回はJ1優勝チーム鹿島篇。
昨年新しく指揮官となった鬼木監督は、シーズンを次のように振り返りました。
「シーズン前、鹿島はこれまで常勝軍団と呼ばれることで、
選手たちが語る『勝たなきゃいけないチーム』という言葉が、
どこか言わされている言葉に聞こえていました。
勝たなきゃではなく、自分たちが誰よりも本気で勝ちたいに変えなきゃいけない。」
「目指すサッカーは主導権を握り、魅了して勝つ。どれも譲れないもの。
でも、ただ目指すものを掲げるだけでは届かない。
まず自分たちが楽しむこと。そして見てもらう人にも楽しんでもらうこと。
なおかつ、だから勝てるんだというチームにしていくこと。
それをみんなとともに作っていった。」
「(昨シーズン開幕戦)湘南と自分たちを比較して仕上がりに大きな差があった。
自分に対して『調子に乗るなよ』と。
まず自分自身の力のなさを認識した上で、今のチームに何が一番必要なのかを考えた。」
「新しいチームで、いきなり全部を変えられるほど簡単ではないし、
自分はそんな魔法みたいな力も持っていない。
目指すものは変えずに、スピード感のところ。ゆっくりでいい、積み上げていこうと」
苦労しながらも、したたかに勝つチームをシーズンを戦いながら作り上げていった鬼木監督。
監督の手腕もありますが、やはり選手一人ひとりの意識が高かったということですね。
土居キャプテンも、鹿島の練習を見て、改めてモンテのヌルさを感じたと言ってましたから、
まだまだモンテはしたたかに勝てるチームには手が届いていないですね。
今年は、それをなんとか手に入れたいものです。
百年構想リーグ開幕まで残り12日。モンテの評価は
2026/01/27 09:58
昨日今日と、晴れ間も覗く天気が続いている山形ですが(寒いけど)
週末はまた寒気様がいらっしゃるようで。
一年で一番寒さの厳しいこの一週間ではありますが、
年々寒さが体にこたえるようになりました。
しかし、考えてみれば今週で1月が終わり2月、そして一週間後は節分、翌日は立春。
間違いなく季節は進んでいます。
そして、百年構想リーグ開幕まであと12日となりました。
チームは昨日まで2日間オフ。
オフ明けの今日は公開練習です。
キャンプ地でのオフって、観光でもするんでしょうかね。
インスタでは神社巡りしている選手もいたようです。
さて、
先日、football zoneのWEB版で、J2のチーム戦力評価をやっておりました。
内容を見てみると、
A評価・・・新潟、磐田、宮崎
B評価・・・山形、鳥栖
C評価・・・札幌、秋田、八戸、仙台、いわき、栃木、横浜、湘南、甲府、藤枝、大宮、富山、徳島、今治、大分
だそうで、A評価のチームは、
新潟・・・長谷川元希の穴をバウマンら即戦力で埋め、さらに上積みを狙える補強。
磐田・・・リカルド・グラッサの穴を藤原健介ら即戦力で埋め、さらに上積みを狙える補強。
宮崎・・・安田虎士朗の穴を安部崇士ら即戦力で埋め、さらに上積みを狙える補強。
昇格組のダークホースになり得る。
B評価のチームは、
山形・・・安部崇士抜けるも柳町魁耀など補強で穴埋め。
現有戦力の底上げが鍵となるが、大崩れはしない陣容(ほほ〜)
鳥栖・・・井上太聖が抜けるも松原颯汰の補強で穴埋め。
課題の得点力は向上しており、攻撃的なスタイルで上位を狙う。
ということでした。
退団選手と、加入選手の見合いで評価されてるようですので、
契約更新選手のレベルも加味しなければなりませんが、
それにしても、モンテは上々の評価で何となくうれしいですね。
もちろん、昇降格のない百年構想リーグ前なので、これでリーグ戦を占うのは時期尚早ですが、
現時点で、J2の順位を予想してみれば、
上位・・・新潟、磐田、横浜FC、湘南、大宮、徳島
中位・・・鳥栖、山形、仙台、いわき、今治、宮崎、札幌、栃木C
下位・・・秋田、甲府、藤枝、大分、富山、八戸
といった感じになるんでしょうかね。
今日も練習頑張れ!
TRM対藤枝 2−3。主力組は良かったとは言うものの
2026/01/26 10:42
数年に一度の最強寒波様はようやく一旦?お帰りになったようで。
今日は晴れ予報もあり、今朝はこちらは放射冷却で-11度まで下がりましたよ🥶
寒い週末でしたが、積雪は例年よりも少なかったぐらいでしたね。
ニュースでは、鳥取とか福井、金沢が大変な積雪だったようで。
ま、向こうは雪国と違って晴れれば溶けちゃいますけどね。
それにしても、最近は例のJCPZが北陸の方になだれ込んでるようで、
これも温暖化の影響なんでしょうか?
そんな寒い週末は、バレーボールの応援に行ってましたが、
SVリーグについてはいろいろと思うところもあり・・・まいいか(別の機会にでも)
土曜日は、京セラホテルプレゼンツ、藤枝とのTRMが行われ、
1−0、0−0、0−0、1−3だったようですね。ゴールはレレと堀金。
2本目までは45分、3本、4本目は30分に短縮して行われたようです。
メンバーは非公開となっていますが、
両チームのオフィシャルフォトなどから、いろいろわかっちゃいましたね(笑)
(藤枝の写真、これでもかというくらい載せてましたね。推し活か?(笑))
1試合目のメンバーですが、
GKトミー
DF川井、熊本、城和、野嶽
MFタリソン、土居、中村
FW氣田、レレ(堀金)、國分
2試合目は、確認できるところでは、
GK上林
DF岡本、相馬、ドンヒ、キリヤ
MF寺山、柳町、田中
FW榎本(吉尾)、堀金(潤哉)、平賀
といったところでしょうか。
たぶん、GKは渋谷や長谷川も出たと思います。
確認できないところでは、西村、ヤマちゃん、祉同、竹ノ谷、横山あたりかな?
西村はまさか怪我?、心配ですね。
たぶん、1試合目が開幕戦のメンバーということでしょうか。
岡本でなくて川井というところは、
岡本のコンディションなのか、それとも守備の強化の部分でアユなのか。
タリソンは、評価も高いようですね。
先発タリソンで、後半寺山という盤石のボランチ起用となれぼ良いですね。
ドンヒはまだしっくり来てない感じでしょうか。
TRMはあくまでトレーニングですから、勝敗にこだわる必要はありませんが、
それにしても、結果的に3連敗となってしまったことには、ちょっとだけ不安が。
何度も言いますがどんな勝負でも「負けグセ」を付けてはいけません。
原因はあるわけですから。
ゴールが少ないのは、守備のタスクが多くなっている証拠なのか。
でもその割には失点は減らないですね(汗)
今週末、もう1試合TRMあるようですが、
次こそ本番モードでお願いしたいですね。
明日はTRM藤枝戦。そろそろ勝利が欲しい
2026/01/23 13:40
大寒波来襲中の県内ですが、
それでも、北陸に比べれば積雪は少ないし、例年よりも少ないくらいですね、寒いけど。
今日は、昨日よりも幾分穏やかな天気となっています。
明日からまた冬将軍様が頑張るようですが、ほどほどにお願いします。
一昨日行われた新潟とのTRMですが、
トミーがインスタに写真を上げてしまったことで、
1試合目のメンバーが判明してしまいました(笑)
GKトミー
DF川井、相馬、城和、キリヤ
MF中村、土居、タリソン
FW吉尾、潤哉、國分
でしたね。
ということは、
入れ替え後は、
GK渋谷(長谷川、上林)
DF岡本、ドンヒ(熊本)、西村、野嶽
MF寺山、柳町、田中(竹ノ谷)
FW榎本(氣田)、堀金(レレ)、平賀
ってかんじだったでしょうかね?
昨日の地元紙では、
守備の強度は出てきたが、連携はまだまだという論調でした。
ということで、
明日は、霧島で藤枝とのTRMが行われます。
ホテル京セラプレゼンツと銘打って、スポンサーもついて、ブースも出るわ、
ハーフタイムにイベントもあるわ、グッズも売るわで、
かなり気合の入ったTRMになるようですね。
選手の皆さんも、この辺でそろそろ本気出して、勝ちにこだわってほしいと思います。
連携が不十分なのは、この時期ですからしょうがない。
しかし、そんな状態でも全員で勝ち切っていく、それが昇格を狙えるチームだと思います。
予想メンバーですが、45分×4本のまるっきり2試合分ですから、
帯同のユース選手も含めて、全員出場となるでしょう。
先発組は、
GK渋谷
DF岡本、ドンヒ、城和、野嶽
MFタリソン、土居、中村
FW氣田、レレ、國分
あたりになりますか。
頑張れ、モンテ!
TRM対新潟 0−2。勝つための試行錯誤は続く
2026/01/22 10:03
昨日から、来日中の大寒波様。
北陸では結構な雪になっているようで。
昨日、今日と朝は、天童でも10cmほど積もってました⛄
気温も-4度と低めのため、パウダースノーで雪掃きは負担が減りました。
明日は、いったん収まるとのこと。一息付けますね。
さて、
モンテは、昨日は都城で新潟とのTRMが行われて、0-0、0-2、0-0だったそうですね。
新潟サイドでは、動画も流れていて、何人か選手は確認できました。
中村の姿の見えましたので、怪我からは復帰できているようですね。良かった。
CBは相馬、SBにキリ坊の姿もあったし、ボランチにはタリソン、寺山の姿も。
まぁ、この時期に結果ばかり気にしてもしょうがないですけど、
それにしても、2試合連続の2失点は・・・
失点減らすために、今シーズン強化しているんでしょうけどね〜
それと、2戦で1ゴールの攻撃陣も寂しいかな〜
「ピークは今じゃない」ことはわかってますが、
「負けグセ」を付けちゃうのも、心配ですね〜
もちろん、
新加入選手も含めて、いろいろなことを試している時期。
疲れも溜まっているでしょうが、半月後にはもう開幕ですからね。
キャンプもここが踏ん張り時だと思います。
願わくは、新加入選手がチームにマッチして躍動していてくれてることを祈りましょうか。
(特にタリソンとドンヒ)
そして、決して怪我だけはしてませんように。
今週末は藤枝と、そして来週千葉に移ってもう一試合TRMが組まれているようですが、
そろそろ、結果にもこだわっていきましょう。ね、選手の皆さん(汗)
鹿児島キャンプ2日目。GK寺門は富山へ完全移籍
2026/01/20 13:38
今日は24節気「大寒」
一年で最も寒さが厳しい時期ですが、
まさに数年に一度の長期寒波が来襲中の日本列島❄
今朝は、路面凍結の影響かノロノロ運転が続いてました。
寒さの本番は明日から?らしいので、気を付けて備えましょう。
ま、言うても二週間後は節分、立春ですからね(笑)もう少しです。
寒さに負けず元気に登校している子どもたちですが、
こういう時、昔のように学校寒休みでも良いのにね。あ、今は学童に行っちゃうか。
そんな今朝、9時砲で契約満了していたGK寺門の富山完全移籍が発表。
とにもかくにも、移籍先が決まって良かったですね。
期待されながらの山形加入でしたが、
守備陣の不安定さにも引っ張られて、思うような結果ではなかったと思います。
GKの評価って、防いで当たり前、失点はGKのせいってされちゃうのが辛いところ。
人間的にも素晴らしい選手だと思いますので、新天地での活躍をお祈りします。
モンテサポさんも心配してたでしょうから、これでホッとできますね。
さて、
鹿児島キャンプは3日目で、昨日は練習公開日でしたね。
今日の地元紙では、選手から一次キャンプの感想が。
相当きつかったようですが(汗)それでも土居は「試合の方が楽、ぐらいに追い込まないとダメ」
と気を引き締めてました。
明日は、新潟とのTRMですから、昨日今日と戦術練習もかなり熱を帯びているでしょう。
先日の相模原とのTRMでは、1試合目で2失点。
平賀選手が入っているところを見ると、最初は新しいメンバーで臨んだのかもですが、
失点のところは、原因があるわけですからしっかり対策してほしいし、
攻撃的なチームとして、2試合分で1ゴールというのはちと寂しいですから、
最後の精度のところも、チーム内で摺合せしてほしいですね。
新加入選手、特にイドンヒ、タリソン、柳町、平賀の特徴も早く把握してほしいですね。
田中も含めて、この5選手が躍動することになれば、
百年構想リーグ制覇も夢ではないと思いますからね。
相模原とのTRMは1−2。平賀がチーム初ゴール!
2026/01/19 09:52
穏やかな天気に恵まれた週末。
明日から10年に一度の寒波襲来だそうですが(怖)
その前にいろいろと用事を済ませられて良かったです。
いろいろあった週末。
都道府県対抗男子駅伝は宮城、福島の東北勢が1,2フィニッシュ。
地元山形も16位と過去最高順位を記録。
全ての区で10位台から20位前半の順位できてましたから、
力がついてきたということでしょうね。
先週の女子も、途中まで20位前半を狙える順位でしたが、
これまで女子が引っ張ってきた駅伝も良い意味で男女逆転しそうな感じですね。
バレーボールSVリーグは、アランマーレが東レに連勝。
内定選手の徳永(大阪体育大学)が、早速背番号9で出場。
攻撃でも守備でもチームの流れを変えたように思えます。
来週は、天童でのホームゲームですから、この勢いで波に乗ってほしいですね。
さて、
週末土曜日は、モンテは御前崎で相模原とTRM。
結果は1−2だったようですね。
モンテのゴールは新加入の平賀。新メンバーが結果を出したのは幸先が良い証拠。
メンバーは公表されてませんが、
写真には、平賀、タリソン、寺山、川井が写ってましたから、
4人は出たようです(笑)
まぁ、30分×4セットですから、全員出たと思いますけどね。
今日から鹿児島キャンプでの練習も始まりますね。
昨日は、霧島神宮で必勝祈願もあったようで。県外は初めて?
やっぱり山形諏訪神社にはいかなかったんですね。
水曜日には、新潟とのTRM、週末は藤枝とのTRMもあるようで、
ここからどんどんコンディションを上げていってほしいですね(怪我なしで)
明日は相模原とのTRM。今季初試合のメンバーは
2026/01/16 10:25
昨日の夜半から強い雨、遠くで雷も鳴ってました⚡
庄内では珍しくないですが、内陸で冬の雷は本当に珍しいです。
朝起きたら、雨で雪景色は消え去ってました(笑)
今日は全国的に3月〜4月の気温だそうで、この時期にね〜
昨日のYBCキャンプリポートは、横内監督インタビュー。
キャンプでは意識的に強度の高い練習をやっているようで。
本当に頼もしいことですが、怪我がないようにお願いしたい(もはや親の気持ち)
監督は単身赴任のせいか、休日もクラブハウスにいるみたいですね。サッカー漬けだ。
癒しは、山形牛と天童温泉?泊まることもあるそうで・・・
さて、
明日はいよいよ今季初のゲーム、相模原とのTRMが組まれています。
キャンプ入りして今日で10日目ですが、
戦術よりは、個人のコンディションをアップすることに主眼が置かれてますから、
明日は実戦練習という意味合いが強いと思われます。
気になるメンバーですが、30分×4本で別メニュー以外全員出す予定でしょう。
【1,2本目】
GK渋谷(ベル)
DF岡本、ドンヒ(西村)、城和、野嶽
MFタリソン、土居(柳町)、寺山
MF氣田(吉尾)、レレ、國分
【3,4本目】
GK長谷川(上林)
DF川井、熊本、相馬、キリヤ
MF田中、潤哉、竹ノ谷
FW榎本、堀金、平賀
こんな組み合わせになるでしょうか。
もしかしたら、3バックとか2トップとかも試すかもですね。
公開試合ですが、ライブ配信しないのかな〜してほしいな〜
モンテキャンプザキさんの復帰。2025シーズン苦労したチームから学ぶ(相模原篇)
2026/01/15 10:46
寒中ではありますが、ここのところ、ほどほどに降ってほどほどに解ける毎日が続いています。
これぐらいだと、生活する方には助かります。
むしろ、今朝ぐらいなら綺麗な雪景色の中をドライブするのは「雪国の特権」ぐらいに思えちゃいますね。
とはいえ、再来週あたり10年に一度の大寒波が来るという話ですけどね・・・(勘弁)
昨日のYBCキャンプレポートは、新加入選手へのインタビュー。
といっても、実際にインタビューしたのはタリソンとドンヒ選手だけでした。
ドンヒには通訳がついたようですね。
愛称を問われて「もうドンちゃんと呼ばれている」と話してました(笑)
ドンちゃんと言えば、J1時代の2010シーズンの助っ人ハンドンウォンを思い出します。
京都戦での同点ゴールは素晴らしかったですね。
タリソンの覚えた日本語が「お疲れ」、好きな日本食は寿し、天ぷらだそうで(笑)
2人とも、監督肝入りの「強度のある選手」ですから、是非違いを見せてほしいですね。
それから、モンテ復帰の山アコーチにもインタビュー。
小坂アナにも思い入れがあるようで、現役時代の映像も流してくれました。
チームのために戦えるスタッフということで呼ばれたとのこと。
モンテサポからあれほど愛されたザキさんですから、それを熱意で返してくれることでしょう。
さて、
苦労したチームから学ぶ3回目は、J3相模原です。
シュタルフ悠紀リヒャルト監督は、昨シーズン後にこう語りました。
「J3での監督経験は7年目になるが、
これまでのJ3では、もう少しつながりを持ったフットボールでも、上位に食い込めるチームが多かった。
ただ、今年に関しては、つなぐことよりもいかにダイレクトに敵陣へ入るか、
コンビネーションで崩すよりも、事故が起こりやすい配球や攻撃でゴールに迫るか、
そうしたスピード重視のスタイルがトレンドだった」
「リーグとしても、アクチュアルプレーイングタイムを伸ばそうという取り組みもあって、
これまでならファールになっていたプレーが流される場面も増えた。
そのレフェリング基準も含め、ボール保持をベースにするチームにとっては、やや不利に働く傾向があった」
「そういった中で、ビルドアップを軸に、中盤にスクリーンを作って守備からボールを奪い、
パスをつないで前進していくフットボールを試みていた。
途中からダイレクトな戦いに方向転換したが、
結果的に見ると、そのトレンドの読みをもっと早い段階からつかみ、
最初からその戦い方にシフトできていれば違った結果になっていたのではないか。
自分自身もっとアンテナを張り、開幕から調整できていればと強く悔しさが残っている」
スタイルに固執した結果、成績が反比例してしまう。
まさに、昨シーズンのモンテの前半戦に繋がる話ですね。
この逆で成功したのが、スタイルとトレンドがピッタリはまった水戸ということになりますか。
繋いで攻撃的なチームというは、どの指導者でも夢見る「禁断の果実」なんでしょうな〜
今シーズンは、モンテサッカーのベースはありつつも、
トレンドにも注視して、状況に応じた、フレキシブルな戦いができるよう、
チームも進化してほしいですね。
モンテキャンプ過去一のハードさ?2025シーズン苦労したチームから学ぶ(松本山雅篇)
2026/01/14 10:04
一昨日から、強烈な三寒四温みたいな天気が続いてますね。
昨日朝の積雪は日中の雨で消え去り、そして今朝はまた積雪。
寒中ですからしょうがないにしても、体が悲鳴を上げないか心配です。
昨夕は、NHKとYBCでキャンプリポートを報道。
YBCは小坂アナが現地取材。3回の特集を組んでくれたようです。
昨日の第1回は主力選手にキャンプの感想を。
國分選手は、「もしかしたら過去一のキツさ」と話してましたね。
横内監督の狙いがハッキリしたキャンプとなっていますが、
怖いのは怪我。
ヤマちゃん、中村、横山、田中あたりは現在別メニューのようですが、
あと増えないようにお願いします🥺
さて、昨日から始まった「苦労したチームから学ぶ」第2回は松本山雅。
かつてはJ2を席巻し、J1まで上り詰めた松本山雅。
モンテも非常に苦労したチームでしたが、
J3に降格してからは、なかなかそこから抜け出せないでいます。
なぜ、あの松本がそんなにもJ3で足掻いているのか。
早川知伸前監督の取材記事から、その体質が見えてきました。
「ここ数年で目に余ったチーム内の『ルーズさ』。『ぬるい集団』になってしまった。」
「結局マインドを変えられなかったのがこのチームの全て。
それはベテランもそうだし、メンタル的に安定しない選手とか、真面目ではない選手もいる中で、
彼らをいかにそうさせるかが課題だった。」
「それ以外の選手たちは当たり前だけれど、一生懸命必死にやる。
でも、やらない方に引っ張られている感じもあった。
そこを改善できなかったのが一番の問題で、自分の反省すべきところ。」
要は、試合で戦う以前の問題として、チーム全体に蔓延った「ヌルさ、ユルさ」
プロでもこういうことがあるんですね。
(一方で、福岡のように指揮官のパワハラで悩んでしまったチームもあるし・・・)
というかJチームでも60あるわけですから、なかなかガバナンスが行き届かないチームもあるとは思います。
名門松本山雅にも蔓延ってしまったということでしょう。
昨シーズンJ1優勝した鹿島で長年強化担当をされている鈴木満フットボールアドバイザーが言ってましたね。
「余剰戦力を取り始めたらチームは絶対うまくいかなくなる。選手はみんな試合に出たいんだから。
納得できる序列があって、序列が上の選手が怪我をしたときには出番があるという意識づけをしておかないと、
出られない選手のモチベーションは全然保てない。だから、そういう編成をしなければいけないんです」
チーム一丸とは言いますが、言うほど簡単ではないということですね。
モンテも、松本山雅を他山の石として、一丸の中にもヌルさ、ユルさが出ないように、
チームをマネジメントしていくことが求められますね。
モンテキャンプ序盤。2025シーズン苦労したチームから学ぶ(磐田篇)
2026/01/13 15:00
チームは、昨日プールリカバリーで今日はオフのようですね。
週末に、相模原とのTRMが組まれていますので、
明日からは、そこに向けての戦術の落とし込みが行われるでしょう。
RUSH1月号が届いてましたが、
選手、解説者それぞれの目線からの、昨シーズンの反省会が載ってました。
特に選手目線の記事が面白かったですね。
前半戦でも、ここから行けそうだと手ごたえを感じた時期はあったそうですが、
そういう時に試合終了直前の失点などで波に乗れなかったとか、
やっぱり昨年は最後に失点を防げていた守護神の存在が大きかったとか。
そういう反省から今年はキャンプで改善を図っていくわけですが、
同じように、昨シーズン目論見が外れたチームについて、
関係者の言葉から、他山の石にしたいと思います。
今回は降格から1年でのJ1復帰に失敗した磐田。
ネットの記事から一部引用させていただきます。
「ジュビロ磐田にとっての2025シーズンは、クラブが掲げる理想と、“魔境”に例えられるJ2が突きつける現実の狭間で揺れ動いた1年だった。」
「チームは、攻守にわたり主導権を握るスタイルをハッチンソン監督と共有。
しかし、徹底して対策を施してくる下位チームに苦戦が続き、
良くも悪くも試合内容と結果の振れ幅が大きく、積み上げがきかない状況が続いた。」
「またトレーニング負荷の少なさや、夏の中断期間に6日間のオフを取ったことなど、
フィジカルと試合感覚のマネジメントにも課題が残り、終盤の失速を招いた。
残り7試合でチームを引き継いだ安間監督は、シーズン中としては異例の体力強化に踏み切ったほど。」
「今シーズンは、主導権を握るスタイルを軸にしながらも、“球際、切り替え、ハードワーク”、
そして磐田対策をしてくる下位との戦いで、いかに際の勝負にこだわることができるか。」
本当にモンテに通じる話ですね。
理想と現実にギャップができた場合、どこでどう修正していくのか。
優勝した水戸は、試合中でも10分区切りで戦術の見直しをするようなシステムを構築していたそうですから、
モンテも含め現実に上手くチームをマッチさせられなかった「恐竜」チームは、
水戸のようなスピード感のある「IT」戦術には太刀打ちできなかったということでしょう。
勝ち点を多く積んだチームが昇格するというルールの中では、
いかに現実を分析して、勝つための戦術に昇華させていくか。そのスピード感ですね。
是非モンテも来年に結び付けていきたいものです。
モンテ2026新体制発表会。ケニーが行くMVPは堀金(笑)
2026/01/12 10:56
予報通り、昨日からの今季一番の冬将軍は強烈でしたね☃️
それでも、こちらは積雪10cmほど。なんとか助かってます、寒いけど。
昨日は、モンテ新体制発表会がライブ配信。
新加入選手の意気込みを聞くことができました。
どの選手からもギラギラしたものを感じましたが、
一番感じたのは田中選手でしょうか。
やっぱり、昨年最後に怪我をしたようで、しばらくは別メニューのようですが、
完全復帰すれば、左サイドはギンギンに活性化しそうです。
そこに、柳町や平賀くんが絡んでくるんですから、熱いメンバー争いになりそうです。
渋澤強化部長からも、いろいろな話がありましたが、
昨年の不振については、
「一昨年の4位で、チーム全体が昇格できる雰囲気になってしまっていた」とのこと。
油断大敵という言葉が、そのまま現実になってしまったシーズンでした。
気づいて持ち直したかったところでしょうが、
キャンプでの強度不足は、補うことができなかったというところでしょうね。
ただ、横内監督になって、終盤持ち直しができたということは、
元々力のある選手が揃っている証拠でもあります。
とはいえ、昨年は昇格に全く手が届かなかったことも事実。
そういう意味で、このキャンプをどう過ごすかは、
百年構想リーグ、その先の2026シーズンのためにもとても大事になってきますね。
そして、昨夜はケニーのキャンプリポートもライブ配信。
一昨年のゴルフコントのような爆笑場面はありませんでしたが、
昨夜は、堀金がその潜在能力を発揮、国宝ネタで見事にMVPに輝きました(自分選出)
寺山はもう十年もいたかのようなMC力だったし、
土居もリラックスしてたし、良い雰囲気が伝わってきましたね。
ジゴク(ばけばけ風に)の御前崎キャンプ、頑張りましょう!
新生モンテディオキャンプイン。福岡の監督契約解除を考える
2026/01/08 14:10
昨日から、モンテはキャンプイン。
NHK様が昨日から3夜連続でキャンプリポートしてくれるそうなので、
モンテ欠乏症の我々には、抜群の特効薬となります(笑)
昨日の映像からは、助っ人さんと竹ノ谷くん以外は揃っていた感じがしましたけど、
今日のオフィシャルの写真では、助っ人さんもいるようですね?
宮崎にレンタル移籍した安部も元気にキャンプインしたようだし、
それぞれがそれぞれの場所で頑張ってます。
昨日の諏訪神社の必勝祈願の写真はまだ公表されていませんが、結局いかなかったのかな?
TRMの追加情報もあって、
17日(土) 対相模原 御前崎
21日(水) 対新潟 都城
24日(土) 対藤枝 霧島
と新潟とも組まれたようです。ライブ配信もあればよいですね〜
ところで、
ちょっと古い話ですが、磐田を満了となった中村駿はJ2のFC岐阜へ移籍。
ビックリしました。だったらウチに・・・(言うまい)
岐阜だと、石丸さんとまた共闘ですね〜頑張ってほしいです。
あと、何気にJ3+さんの「モンテディオ山形 今オフに獲得できたら面白いと思う選手」にしっかり平賀選手入ってましたね〜流石だな〜
さて、
月曜日の話ですが、福岡の金監督のここにきて契約解除。
確か、昨年11月に契約延長が発表されていたと思います。
まぁ、選手もサポもショックですよね。
新チームが始まるぞ!という時に監督がいなくなるんですから。異常事態だと思います。
金監督、町田の黒田監督、京都の゙監督、全てをひとくくりに考えることは正しくはないと思いますが、
処分を受けてきた指導者は、考えてみれば極めて日本的な古い指導方法の被害者でもあると思います。
問題は、そこから抜け出せない事、繰り返してしまうことであって、
そこは、プロのリーグとしてきちんとした物差しで判断すべきでしょうね。
でなければ、また同じ悲劇が必ず繰り返されるし、
日本ってそんな指導者を野放しにしている国なんだという評価を受けることになりますからね。
でも、考えてみれば、昭和世代の我々にもそういう体質は必ず残っていて、
必勝→厳しい練習→厳しい指導→体罰・コンプライアンス違反。
勝利至上主義の中で、目的のための手段として、それを受け入れてしまった日本人の問題かもしれません。
昔、指導的立場にいた時(サッカーではありません)、
絶対自分はそんなことやらないだろうと思ってたし、固く心に誓っていたのに、
試合で上手くいかないと、平気でベンチで選手をなじってましたからね。
「ちょとちょっと監督、それを選手の目の前で言いますか」
と指摘されて、あっと我に帰るというか。
あと10年もすれば、そういう昭和的な体質もなくなるとは思いますが、
とにかく、誰もが心に念じなければならないことですね。
それは、スポーツだけでなく社会の問題として。
今、春高バレーやってますけど、コートの目の前まで出て檄を飛ばす監督さんよ、我慢するんだよ(汗)
DF安部が宮崎へレンタル移籍。チームは今日から始動
2026/01/07 10:42
今朝は放射冷却現象のため、冷え込みました❄
日中は晴れそうですが、寒い一日となりそうですね。
さて、
チームは今日から始動。
たぶん、午前中にミーティング、諏訪神社への必勝祈願、出発となるでしょう。
午後は御前崎に到着後に、軽く体を慣らすトレーニング、でしょうか。
山形での初日、雪は少なくて良かったけど、この寒さは選手もびっくりだろうな〜
そんな中、
昨日の夜、DF安部の宮崎へのレンタル移籍が発表。
この時間の発表は異例ですから、
今日の始動日に無理くり間に合わせたという感じですかね。
主力ではただ一人契約更新無しで年を越してましたし、
韓国からイドンヒの加入、鹿児島から相馬が戻ってくるということで、
どう考えてもCBは飽和状態でした。
コメントからは、
「今回の移籍は、自分の意見を尊重してくれたモンテディオ山形のクラブの方々に感謝しかありません」
ということで、移籍については本人の強い意向だったことがわかります。
元々、上昇志向の強い選手ですので(良い意味で)、同じチームに長くいるつもりはなかったろうし、
何なら2024シーズン後にも移籍かなとも思っていたので、大きな驚きはないのですが、
移籍先が宮崎というのはちょっとビックリ。
たぶん、いろいろな条件が揃わなかったんでしょうが、彼ならばJ1下位、J2上位のチームでもやれますからね。
2024シーズンの最終戦千葉戦の開始早々のゴール、
そして昨シーズンの秋田戦でのレレへのダイレクトパスなど、
攻撃的なチームであればあるほど持ち味を発揮できるタイプ。
一方で、守備に関して対人対応や集中力を欠く場面があるのは、まだ彼の伸びしろの部分か。
昨年のモンフェスで、コニタンと組んだ漫才は、完全に素人を超えてましたね(笑)
また、
今日午前砲で、コーチングスタッフが発表。
岩瀬、弓谷コーチが抜けて、青野、山アコーチが加入し、
コーチ4人体制は変わらずですが、佐藤尽コーチがヘッドコーチとなりました。
ヘッドコーチを置くのは何年ぶりでしょう。
尽さんは、モンテを一番知る参謀だし、
これまで監督途中解任時には、暫定監督として指揮も取ってくれました。
もうモンテにはなくてはならない存在だと思います。
今シーズンもモンテをよろしくお願いします。
2026シーズンモンテの編成について。チームの心柱はできたか
2026/01/06 13:25
今朝は久々の?積雪から始まりました。5cmくらい?
まぁ、この時期だし降りますよね。これぐらいならいいんです(笑)
昨日ビックリは、福岡の金監督がここにきて契約解除。
昨年11月に契約更新したんじゃなかったでしたっけ?
これについては、別の日にでも書きたいと思います、長くなりそうだし(汗)
ところで、
明日からチームは始動。
明日は移動日で軽く体を慣らして、明後日から本格的な練習でしょうか?
17日(土)には相模原、24日(土)には藤枝とのTRMも組まれているようです。
いよいよ今季のモンテが始まります。
ということで、
ここまでのチーム編成について、改めて見てみたいと思います。
IN
竹ノ谷(前橋育英)
田中(国士舘大)
イ・ドンヒ(浦項)
タリソン(NKオリンピアリュブリユナ)
柳町(沼津)
平賀(京都からレンタル)
渋谷(レンタルから完全)
寺山(レンタル延長)
相馬(レンタルから復帰)
横山(レンタルから復帰)
OUT
南(引退)
坂本(鳥栖へ)
千葉(福島へレンタル)
大森(札幌へ復帰)
狩野(レンタル延長)
有田(鹿児島へ完全)
寺門(レンタル満了)
不明
安部
ヘナン?
安部の動向が不明ですが、
一応こんな感じでしょうか?
年末に一気に21人の契約更新が発表ということで、
ある意味、今シーズンの方向性は出来上がってしまったという(笑)
そこに、どう新規加入選手で味付けできるかというところに興味は移ってしまいましたが、
イドンヒ、タリソンを加入させたことで、中央線に「強度」を付けることに成功。
これで、チームの心柱は一応格好はつきました。
また田中、柳町、平賀の加入で、坂本亘基の穴は十分埋まることになりました。
欲を言えば、GK、SB、CFの補強も見たかったところですが、
そこは難航したのか、監督のリクエストがなかったのか。
また、実質5人退団(DF2(安部含む)、MF2、FW1)、8人加入(DF2、MF6)ということで、
数的にFWが減って、中盤が大渋滞することになりましたが、どういう意図なのかも注目です。
ここまでの選手でポジションを埋めると、
GK 渋谷(ベル・長谷川・上林)
DF 岡本(川井)、イドンヒ(熊本・相馬)、城和(西村)、野嶽(キリヤ・山田)
MF 中村(渉)、土居(タリソン)、寺山(竹ノ谷)
FW 氣田(榎本・吉尾・横山)、レレ(堀金・潤哉)、國分(田中・柳町・平賀)
やっぱり、ちょっとボランチとFWが手薄と言えば手薄でしょうか。
大事なのは明日から。
この戦力を、キャンプでどう戦う集団に鍛え上げていくか。
昨年のメンバーこそ多く残りましたが、
でもそれは、J2で10位のメンバーでしかありません。
昨年痛感した、チームのバージョンアップの大切さ。
百構想リーグの開幕まであと1か月。
そして、新しい秋春制のリーグ開幕まで8カ月。
新しく就任した山アコーチ、そして横内監督の手腕に期待したいですね。
京都からMF平賀大空が育成型レンタルで加入。GK寺門はレンタル満了
2026/01/05 13:38
今朝、ゴミ出しで外に出てみましたら、
西の空にぼんやりと月🌔が浮かんでました。
そして、東の空からは朝日🌞が。
なんというか、冬場の早朝に見られる景色です。
今日は、24節気「小寒」。いよいよ寒の入りです。
ここから立春までの約1カ月が「寒中」となりますね。
昔は、雪国の学校では「寒中休み」というのもあったそうですけどね。
今年は、雪の少ない寒の入りを迎えました。
ここ数年でも少ない方でしょうか。
今日から仕事始めというところも多いでしょうから、
雪がないというのは、ホッとしますね。
さて、
モンテは今週7日からが練習開始。
年明けたと思ったらもうそんな時期ですね。
11日には、新体制発表会がLIVE配信されます。
ということで、毎年楽しみにしていた地元でのキックオフイベントは無し。
若干寂しさも感じます。
今日からモンテも仕事始めかと思いますが、
早速12時砲で、京都からMF平賀大空の育成型レンタル加入が発表。
この話は流石にSNSでも噂がなかったですね〜
京都U-18出身で、まだ20歳ですがもうJ1で36試合も出ているみたいですよ。
凄いですね、年代別代表にも選ばれていたようですし。
動画を拝見する限りでは、左シャドーの攻撃型の選手ですね。
このポジションは、坂本が抜けましたが、田中、柳町と加入しましたので、
激戦区になりそうです。
何といっても、あのプレー強度の高い京都で揉まれているし、
まだまだ若いので、伸びしろ充分、大活躍してくれそうです。
また、
それに先立つこと昨日、
鹿児島へレンタル中のGK寺門のレンタル満了が発表。
モンテ復帰ということではないようですが、
またレンタル先を探しているのでしょうか?それとも退団?
マリノスの秘蔵っ子として昨年入団の寺門ですが、
先発のチャンスを上手くモノにすることができませんでした。
かえすがえす、ホームダービーの4失点逆転負けがなければ・・・いや、もう言うまい。
さぁ、
チーム始動にあわせて、編成も固まってきましたか。
残りは、安部の動向と、噂のヘナンあたりでしょうかね。
FW取らないということは、1トップ継続は確定でしょうかね。
今年のJ2を展望する。J1からは横浜FC、湘南、新潟、J3からは栃木C、八戸、宮崎が魔境の仲間入り
2026/01/03 20:29
年末年始の9連休も、あっという間に残り1日となりました。
大雪予報は、こちらでは若干ハズレ(笑)まぁ過ごしやすい年末年始となりました。
寒さは例年通りでしたけどね。
Jリーグ各チームは、働き方改革など何のその、
某首相の「働いて働いて働いて働いて働け」の掛け声よろしく、
年末年始関係なく、入退団情報が飛び交ってます。
我がチームは、しっかり休みをとって、明後日からの仕事初めに備えてますね。
(情報が無さ過ぎて悔しいといっているわけではありません)
さて、そんな情報過疎な時間は、
今年のJ2の展望でもしてみましょう。
改めて今シーズンのJ2は以下のメンバーとなりました。
横浜FC
湘南
新潟
ーーーーーーー
徳島
磐田
大宮
仙台
鳥栖
いわき
山形
今治
札幌
甲府
秋田
藤枝
大分
富山
ーーーーーーー
栃木C
八戸
宮崎
J1からの降格組は、横浜FC、湘南、新潟。
横浜以外は、久しぶりのJ2となります。特に湘南は何年ぶりだろ?
最後に試合したのは2014年かな?
新潟は、昨年J2優勝時の松橋監督を代えて、水戸コーチの樹森監督を招聘。
しかし、システムが上手く機能せず序盤から苦しい試合が続いて、
監督交代後も浮上せずに早々と降格が決まりました。
湘南は、少し昔の大宮のような「落ちそうで落ちない」チームで踏ん張ってましたが、
昨年はとうとう踏ん張り切れませんでした。
ライザップ経営陣の資金問題もあって、いろいろ大変な時期なのかもしれませんね。
横浜FCはまたも、J1残留できず。
しかも、磐田が昨年昇格出来なかったことで、これまで続いていた、J1でもJ2でも顔合わせしないアルゴリズムも終了。
康太もレオも契約更新で、今年はJ2で対戦相手として戦うことになりましたね。
一方のJ3からの昇格組は、栃木C、八戸、宮崎。
3チーム全て初昇格というのも初めて?
栃木Cは、JFL→J3→J2と、2年連続の昇格となりましたね。
栃木Cには、山形市出身のFW吉田が在籍、またモンテのトラウマ、ウタカもいます(汗)
バスケスバイロンもいたんでしたね。怖い〜
八戸は、昇格請負人の石崎監督がなんと松本監督に就任。
家族の都合?とはいえ、衝撃の退任となりました
同じ東北として切磋琢磨したいものです。
宮崎は、ここも元石崎監督でしたね。
なかなかイメージもわかない、というか未だに正式な呼び方もわからないような不勉強さですが(汗)
こういうチームがダークホースになったりするから、要注意ですよね。
古き友人の降格組と(笑)、全くの新入社員の昇格組と、
今年は、またまた魔境に拍車がかかるようなリーグになりそうな予感です。
皆さん、よろしくお願いします。お互いにJ2を盛り上げていきましょう。
2026新年明けましておめでとうございます
2026/01/01 21:32
新年明けましておめでとうございます。
キリッと冷え込んだ元日となりましたが、大雪にはならず、少しホッとした正月となりましたね。
例年通り氏神様にお参りに行った後は、ひたすらお節料理で神様ご先祖様と杯を交わす1日を過ごしました(笑)
昨年は、モンテこそ悔しいシーズンとなってしまいましたが、
MLBに目を向ければ、とんでもない試合を乗り越えて、大谷、山本、佐々木のドジャースが、ワールドシリーズを連覇。
そして、中野が率いる我がタイガースは、史上最速のリーグ優勝を飾ってくれました。
今年は、モンテが初の秋春制を制覇。
タイガースはリーグ連覇と日本シリーズ制覇。
ドジャースはWS三連覇と、大谷のサイ・ヤング賞受賞。
サムライブルーはワールドカップで初のベスト8。
これぐらいのことは、やってくれそうな気がします(ちょっとお賽銭足りなかったかな?)
さて、
モンテの相田社長は、本日年始の挨拶で次のようにコメント。
新しいことを始めるときには、
断片的な情報により、誤解や過度な期待を生むことを避けるため、詳細の言及は控えさせていただく。
私たちは物事の実現に向けて、
「強い」信念を持ち、プロジェクトを前へ進めていくという想いがあることをお伝えさせていただく。
様々な取り組みは、クラブのためだけでなく、山形の未来にとって必要な挑戦だ。
かなりオブラートに包んだ表現をしていますが、
新しいこと、物事の実現、という部分を「新スタジアム建設」と置き換えれば、
かなり前向きなコメントであることがわかりますね。
資金の確保は、かなり難航していると推察されますが、
社長の周りには、たくさんの味方がいて、いろんな可能性があって、
必ずやプロジェクトは実現するのだと信じられます。
そこは、そことして(笑)
まずは。百年構想リーグに向けて、
チームが一丸となって進んでいくことを祈念したいと思います。
チームスタートまで、もう数日です。